amazarashiが問う、芸術と社会の在り方。SIX本山敬一が伝える

amazarashiが去年11月16日に開催した、キャリア初の日本武道館ワンマン公演『朗読演奏実験空間“新言語秩序”』。このライブでは、amazarashiの秋田ひろむが執筆した小説『新言語秩序』の物語を軸に、スマートフォンアプリや、ミュージックビデオ、CD、ポップアップショップなどが連動し、大規模なクロスメディア展開が行われた(レポート記事:amazarashiによる、アプリや武道館を使った真新しい表現の全貌)。

「一晩だけ」のライブではなく、アプリが解禁された10月の終わりから、約1か月間にわたるライブ体験として聴き手に享受された、『新言語秩序』というプロジェクト。初の武道館公演に「実験空間」の名を掲げたamazarashiは、なぜ、ここまで大規模なライブプロジェクトを敢行できたのか?

今回CINRA.NETでは、これまで多くのamazarashiのミュージックビデオやライブ演出を手掛け、『新言語秩序』においてもクリエイティブディレクターを務めたSIXの本山敬一に話を聞く機会を得た。秋田ひろむの思考とアイデアを、どのように最大化させていくのか?――そんな課題に向き合い続けてきた彼の言葉から、新たなライブ体験が生まれる過程、そしてamazarashiというバンドの秘密の片鱗に迫った。

そもそも、「amazarashiにミュージックビデオなんて必要ないんじゃない?」って思ったんですよ。

—これまでSIXは、多くのamazarashiのミュージックビデオ(以下、MV)やライブ演出を手掛けられてきましたが、そもそも、本山さんはご自身の肩書きをどう捉えられているのでしょうか?

本山:よく勘違いされるのですが、僕は映像作家でもなければ、YKBXさんのようなアーティストでもありません。クリエイティブディレクター、問題解決のプロです。広告をメインとしながらも、「ポケモンGO」などのゲームトレイラーから、昨年は『紅白歌合戦』のグランドオープニング映像もやりました。

ジャンルを問わず様々なプロジェクトにおいて、課題を見出し、それを解決する。amazarashiに対してもそういうスタンスで関わらせてもらっています。『夕日信仰ヒガシズム』(2014年10月リリース、2ndフルアルバム)のプロモーションとして“穴を掘っている”のMVを作った頃からですね。

“穴を掘っている”MV公開時の本山敬一へのメールインタビュー記事はこちらから / 樹海に溢れる「死にたい」という言葉、amazarashiの映像作品に隠れるトリックを見破れるか?

本山敬一がクリエイティブディレクターを務めた

本山敬一(もとやま けいいち)
1977年倉敷生まれ。クリエイティブディレクター。博報堂を経て2013年SIXを設立。「A Fusion of Technology with Humanity」をテーマに、メディアを問わず人の心に残る体験を作る。主な仕事に、2018年『紅白歌合戦』グランドオープニング、BEAMS 40th 今夜はブギー・バック、Pokémon GOグローバルトレーラ―、Google Chrome 初音ミクなど。カンヌ、ACCをはじめとした国内外のアワードで受賞多数。

—amazarashiに対しては、どういった「課題」を意識されているのでしょう。

本山:そもそも最初にMVを依頼されたとき、「YKBXさんが作るMV以外は、amazarashiにMVなんて必要ないんじゃない?」って思ったんですよ。というか今も、本質的な意味ではいらないと思っていて。

—なぜですか?

本山:秋田(ひろむ。amazarashiのボーカル)さん本人も「歌詞カードを眺めて曲と向き合ってほしい」と言っていますし、amazarashiは歌詞と音楽だけで、すでに最高のバンドだと思うんです。言葉を武器にしていて、本人の顔出しもしない。だから、映像は解釈を押し付ける蛇足でしかないんです。

YKBXさんはジャケットも含めてトータルなアートディレクションをしていて、それ自体がamazarashiの世界観そのものであり、ブランディングとして必要だと思うんです。「じゃあ、僕が関わる意味はなんなんだろう?」と考えたとき、その解は、amazarashiのコアを変えず、「大衆に迎合しないまま、バンドを成長させる」というものでした。彼らが進みたい方向へファンの裾野を広げるという「課題」を、自分のなかで設定したんです。

—その課題を解決するために、MVはどういった役目を果たすことができると考えられているのでしょうか?

本山:今の若者たちにとって、音楽の入り口はMVありきというか、YouTubeであることが多いですよね。なので僕はまず、それぞれの曲が持つ可能性のなかで新規の人が見てくれるポイントを探します。

たとえば“季節は次々死んでいく”で、生肉で形作られた歌詞を延々食べ続ける女性という喰種のイメージを使ったのは、1人でも多くの『東京喰種』ファンに見てもらいたいという意図からでした(“季節は次々死んでいく”はアニメ『東京喰種』のエンディングテーマ)。“命にふさわしい”で、壊れていく人形という『NieR:Automata』のモチーフを使ったのも、MVを「映像表現」だけではなく「プロモーション」としてきちんと機能させることを目指した結果です(“命にふさわしい”はゲーム『NieR:Automata』とのコラボ楽曲)。

“季節は次々死んでいく”MV公開時の本山敬一と秋田ひろむへのメールインタビュー記事はこちらから / amazarashi、生肉を食べ続ける衝撃的映像で表現した命の意味

秋田ひろむさんの武道館にかける想い、覚悟を感じました。

—武道館公演『朗読演奏実験空間“新言語秩序”』では、ライブ当日の映像演出だけでなく、スマートフォンアプリやCD、ゲリラショップも駆使した大規模なクロスメディアが行われました。こうしたライブ作りにおいては、どのような意識で向き合ってこられたのでしょうか?

本山:武道館公演に関しては、まず、秋田さんをはじめとした「チームamazarashi」として、「伝説のライブにしたい」という強い想いがありました。「伝説のライブ」とは、いい意味でも悪い意味でも、期待値を大幅に逸脱することが必要。予測ができないことをするから、語られ、語り継がれるんです。たとえば、トラビス・スコットがライブで同じ曲を15回演奏して話題になっていましたが、そんなふうになにかしらファンの予想を超えることをしないと、「伝説のライブ」にはらない。

—「伝説のライブ」にすることが、今回の「課題」であったと。

本山:2018年3月のアジアツアーの前に、秋田さんと一緒にご飯を食べたんですが、そのときに「なにをやるかはともかく伝説にしよう!」って、チーム一丸で誓いました。そのときの雑談で、「amazarashiの最大の武器は言葉だから、言葉をテーマにした展開とかはあるかも」って秋田さんが言っていたんです。

秋田さんから後日提示されたのが、「コンセプチュアルな朗読劇とそれに沿ったセットリスト」「ライブの最後は“独白”というポエトリーで終わる」「“独白”はシングルには収録しない、事前に一切公開しない」「MCは一切入れない」というものでした。

「厳しい!」と眉間にしわを寄せる本山敬一

—かなり挑戦的な構想ですね……。

本山:そうなんですよ。僕もそうですけど、レーベルや事務所も含めて、すごくびっくりしましたね。武道館という集大成的な場で、絶対失敗できないというプレッシャーもあって、そのうえでコレ!? って。ファンが喜ぶストレートなものを考えると、ベスト盤的な選曲で、合間には秋田さんの自伝を模した挫折と再生の物語を朗読、最後はもう一度バンドをやろうと秋田さんが決心したシーンで「バンド名はamazarashi」とか朗読して、直後に“スターライト”をかます……そうしたら僕含め、ファンは絶対に号泣するんですよ。だけど、秋田さん的には、そうではない、と。

秋田さんの武道館にかける想いは相当なはず。なのに、いや、だからこそこのセットリストなのかと、秋田さんの覚悟を感じました。じゃあ僕がやるべきことは、秋田さんと一緒に、ラストの“独白”が究極のカタルシスになるよう、課題を解決して伝説のライブを目指す。ただそれだけでした。

「言葉を取り戻せ」というメッセージの逼迫さを感じ取ってもらうために、ファンに「体感」させたいと考えたんです。

—ラストのカタルシスを作ること、伝説のライブを作ることに向けて、当日を迎えるまでの大規模な企画を緻密に設計されていったわけですね。

本山:ゴールとなるのは、秋田さんの“独白”のキーメッセージである「言葉を取り戻せ」というものを、深く胸に刻んでもらうこと。もちろん秋田さんの、あの歌声さえあれば、誰も知らない新曲であっても人は感動すると思います。でも僕らの課題は、“独白”で生まれる感動を最大化させることでした。

そのためには、まず秋田さんの感じている問題意識を、自分ごと化してもらう必要があると思いました。そうでないと「言葉を取り戻せ」というメッセージの逼迫さを感じ取ることができない。なので、秋田さんが書き下ろした物語のなかにファンを取り込んで「体感」させたいと考えたんです。

amazarashi“独白(検閲済み)”を聴く。「検閲解除バージョン」は、このライブのために配布されたアプリからのみ聴くことができる

—小説とライブを連動させた演出といえば、2016年の幕張メッセ公演『360°“虚無病”』(レポート記事:最新技術に頼るだけではない、amazarashiが創造するライブ空間)もそうでしたよね。

本山:今回はそれよりもさらに進化させたものを目指しました。秋田さんが今回のライブのために書き下ろした小説『新言語秩序』は、ただのフィクションではなく、現実の問題意識から生まれた物語。SNSをはじめとしたあらゆる場所で過剰な言葉狩りが横行するディストピアで、言葉を検閲する側の「新言語秩序」と、反体制側の「言葉ゾンビ」が争うというものでした。

この物語の世界を現実化し、「新言語秩序」への抵抗運動として、武道館のライブを位置付けました。ライブ参加者はすなわち、物語のなかのレジスタンスの一員となります。単なる観客としての参加ではなく、抵抗運動に参加したうえで、「言葉を取り戻せ」という秋田さんからの言葉を受け取れば、より胸に突き刺さると思いました。それが今回のコアアイデアです。

CD『リビングデッド』の初回盤特典のバリケードテープを貼り、「レジスタンスの一員」としてライブに参加するファン

—一連のプロジェクトはすべてその文脈に沿って作られていましたよね。

本山:そうです。秋田さんと相談しながら、一つずつ形にしていきました。たとえば、秋田さんが「物語のなかで新言語秩序側が主人公にしている『再教育』は、『1984』の映画版(ジョージ・オーウェルの小説。映画はマイケル・ラドフォード監督)のラストのような洗脳です」と言っていたので、“リビングデッド”の検閲解除版MVは、その「再教育」のイメージを形にしました。

「検閲」された状態のミュージックビデオ

本山:そして、反体制側であるamazarashiの音楽もまた、「新言語秩序」によって規制されているという設定に基づき、CDに収録された“独白”をはじめ、アプリで事前公開した小説や“リビングデッド”MV、ゲリラショップの開催場所、そしてライブ当日のリリック映像に至るまでのすべてを、ノイズで曲が聴こえなかったり、言葉が黒塗りにされていたりする「検閲」の状態にしました。それらの検閲を解除し、すべての施策を点から線へとつなぐのがスマホのアプリだったんです。

「検閲」された状態のミュージックビデオ

途中段階の企画書を、今回特別に見せてくれた。ロゴはYMBXが最終監修する前の初期バージョン

ひと手間を作ることで行動が受動ではなく能動になり、ファンに一体感が生まれた。「我々は言葉ゾンビのメンバーだ」と。

—今回のプロジェクトにおいてスマートフォンを、ただ情報発信やコミュニケーションのツールとしてではなく、「体感」させるためのツールとして最大利用しようと考えられたと。

本山:スマホは、秋田さんの書いていた物語の内容でもすごく重要なモチーフになっていましたから。まず専用アプリについては、「言葉ゾンビ」の検閲を解除するためのハッキングツールという位置付けにしました。「検閲解除=抵抗運動への参加」という設定にすることで、フィクションとリアルの境界を超える体験装置にしたんです。

秋田さんが書き下ろした小説をCD特典にするのではなくアプリのなかに入れたのも、CDを買わなかった人でも読めるようするためです。ライブフォトやYKBXさんのアートワークなどをインセンティブにして、なるべくライブに参加する人全員に、事前に読んでおいてもらえるように策を尽くしました。

—事前に公開された小説のエンディングと、ライブ当日に秋田さんの口から語られたエンディングは、まったく違うものでした。そこにはどういった意図があったのでしょうか?

本山:エンディングを「知っている」と思っていたものが、「知らない」ものに辿り着いたほうが、驚きも大きいですからね。そのために、秋田さんに2つのエンディングを書いていただきました。

最初に秋田さんから小説の一端を聞いたとき、こんなふうに説明をされたんです。「ずっと抑圧され、自由な言葉を奪われていた女の子が、記者やシンパや野次馬のフラッシュに囲まれながら放送禁止用語を叫びまくる。それがラストシーンです」って。その時点ではまだ、物語の全貌は秋田さんの脳内にしかなかったんですが、その光景に近い状況を作りたいというイメージが初期の頃からありました。

—ラストの“独白”を歌う秋田さんを、フラッシュで取り囲みたいと。

本山:そうです。Pink FloydやU2のライブのように、ロックのライブはテーマを軸にした大スペクタクルを追求するときもある。今回の武道館のように360°のステージであれば、観客のスマホのフラッシュを巨大な照明装置として活用できると思ったんです。アプリに座席番号を入力することで、パターンを制御し、客席全体を演出の一部にしました。

『朗読演奏実験空間“新言語秩序”』のワンシーン(撮影:Victor Nomoto)

—実際、あの日の武道館で自分のスマホがライブと連動しながら光る様子はかなり刺激的でしたし、最後の“独白”で「言葉を取り戻せ」という言葉が自分のスマホ画面に流れ込んできた瞬間は、自分のスマホに秋田さんの思念が流れ込んできたような衝撃がありました。

本山:そこは、“独白”の歌詞である<私たちの手の中に 言葉を取り戻せ>を愚直に再現してみました。

会場で急にフリフラ(ソニーエンジニアリングが開発した無線制御型のペンライト)を渡されるのと、自分自身のスマホで「抵抗運動に参加しますか?」と問われて「はい / いいえ」を押すことではじめて光るのとでは、没入感が全然違う。そのひと手間を作ることで行動が受動ではなく能動になり、amazarashiのファンに一体感が生まれたと思います。「我々は言葉ゾンビのメンバーだ」と。

スマートフォンアプリの画面

本山:そして、ライブ終了後には、抵抗運動への参加インセンティブとして、オフィシャルライブフォトと検閲解除後の“独白”を即日公開し、ライブの感動を「参加した人だけのもの」「その日だけのもの」にとどまらせず、拡散されるようにしました。ちなみに、ライブに参加できなかった人にも、「アプリ内で検閲解除行為をした=抵抗運動に参加した」ということで、同様のコンテンツを公開することにしたんです。

amazarashiは、今の社会にとても大切な「問い」を投げかけていると思います。

—『新言語秩序』では、昨今のSNSなどの風潮をもとに、「言葉」が極端に規制されたディストピア社会が描かれていました。このテーマ自体に関して、本山さんはどのように感じられましたか?

本山:僕も同じ問題意識を持っています。インターネットで趣味がたこつぼ化していて、みんな自分の好みでない表現をわざわざ理解しようとすることはなくなり、快不快で即断するようになった。ミニマルテクノや現代音楽も、最初は音楽に聴こえないけれど、我慢して「この意味不明な感覚を楽しんでやる!」と思って聴き続けることで、ある瞬間から楽しさを理解できるようになるものです。脳の回路がパチンと切り替わる瞬間がある。

今はあらゆる表現が「わかりやすさ」や「単純な快楽」へ流れてしまっています。僕は広告が生業なので、普段はやはり「わかりやすさ」と「快楽」を徹底追求しているのですが、反動なんですかね、決してそちらに流されない秋田さんのようなアーティストには尊敬と憧れを抱きます。

実際、秋田さんは「ミュージシャンには好きに表現させろ」って言っていましたよね。だからこそ、武道館でこそ、あえてこういうライブをぶつけたかったんでしょうね。まさに実験空間。僕も含めて、ベスト盤的なライブを期待していたファンに対して、「表現って、本当はなんでもありなんだよ」って伝えたかったのかもしれません。

—人間が本質的に抱える苦しみや痛みを描くという点は、これまでもamazarashiが得意としてきた部分ではあると思うんですけど、『新言語秩序』では、今私たちが生きる社会にも根差した問題意識や危機感をリンクさせたところにamazarashiのコンセプトメイクのすごみを感じましたし、同時に、こうした人間の「闇」や「暗さ」を描く表現が、それゆえに持つ強度も改めて実感しました。

本山:昔、秋田さんと呑んでいたときに、「どんなバンドを目指したいですか?」って聞いたことがあって。そのとき、秋田さんは「中島みゆきを目指したい」って言っていたんですよね。それにすごく納得したんです。

amazarashiは現実の嫌な側面を表現しますよね。それは「暗い」と言うこともできるけど、「考えさせる」表現なんです。実際、YouTubeのamazarashiのMVのコメント欄って、かなり独特な空間になっている。

—各々の曲の解釈が書きこまれていますよね。しかも、それぞれにかなりの思い入れや濃度がある。

本山:秋田さんの音楽が、常に「問い」を発しているからじゃないですかね。「問い」がないと新しい概念も生まれませんよね。誰かが「このままでいいんだっけ?」という問いを発して、それに答えるべく闘ってきたからこそ、社会は進化してきたわけですから。いつの時代も「問い」のきっかけは、アーティストから生まれることが多い。amazarashiは、今の社会にとても大切な「問い」を投げかけていると思います。

—amazarashiの音楽に宿る「問う」力の強さは僕も感じます。特に近年はSNSで「わかり合えている」状態を、簡略化された形で、簡単に生み出すことができるようになったけど、amazarashiは常にそうした表面的な平穏を疑い、「問い」を発することをやめなかったバンドだと思います。

本山:秋田さんって、自分が言っていることを、誰よりも本人が信じているんです。「こういう歌詞を書いたら売れる」とか、そんなこと以上に、あの人は自分の言葉を誰よりも信じている。

それって、すごく大事なことだと思うんですよ。主張が合っている / 間違っているではなく、「自分が本当に思っていることは、これだ!」という覚悟に、人は真実を感じてしまうし、耳を傾けてしまう。本人が本人を信じているからこそ生まれる「誠実さの強度」が極限まで高い人が秋田ひろむだと思います。

「自分を信じている」ことの誠実さと、「音楽を一生続けていく」という覚悟。それがamazarashiの最大の魅力だと思うし、できる限り、僕もSIXもそれに応えていきたいと思っています。

リリース情報
amazarashi
『amazarashi LIVE 朗読演奏実験空間 新言語秩序』完全生産限定盤(Blu-ray+2CD)

2019年3月27日(水)発売
価格:8,979円(税込)
AIXL-110~113

[Blu-ray]
1. イントロダクション
2. ワードプロセッサー
3. リビングデッド
4. 空洞空洞
5. 季節は次々死んでいく
6. 新言語秩序1章「私は言葉を殺さなくてはならない」
7. 自虐家のアリー
8. フィロソフィー
9. ナモナキヒト
10. 命にふさわしい
11. 新言語秩序2章「出会いと暴力」
12. ムカデ
13. 月が綺麗
14. 吐きそうだ
15. しらふ
16. 新言語秩序3章「言葉を消した、という言葉は消えなかった」
17. 僕が死のうと思ったのは
18. 性善説
19. 空っぽの空に潰される
20. カルマ
21. 新言語秩序4章「デモ、そして独白」
22. 独白
23. エンドロール

[CD1]
1. 独白(イントロダクション)
2. ワードプロセッサー
3. リビングデッド
4. 空洞空洞
5. 季節は次々死んでいく
6. 自虐家のアリー
7. フィロソフィー
8. ナモナキヒト
9. 命にふさわしい

[CD2]
1. ムカデ
2. 月が綺麗
3. 吐きそうだ
4. しらふ
5. 僕が死のうと思ったのは
6. 性善説
7. 空っぽの空に潰される
8. カルマ
9. 独白

amazarashi
『amazarashi LIVE 朗読演奏実験空間 新言語秩序』完全生産限定盤(DVD+2CD)

2019年3月27日(水)発売
価格:7,550円(税込)
AIBL-9420~9423

[DVD]
1. イントロダクション
2. ワードプロセッサー
3. リビングデッド
4. 空洞空洞
5. 季節は次々死んでいく
6. 新言語秩序1章「私は言葉を殺さなくてはならない」
7. 自虐家のアリー
8. フィロソフィー
9. ナモナキヒト
10. 命にふさわしい
11. 新言語秩序2章「出会いと暴力」
12. ムカデ
13. 月が綺麗
14. 吐きそうだ
15. しらふ
16. 新言語秩序3章「言葉を消した、という言葉は消えなかった」
17. 僕が死のうと思ったのは
18. 性善説
19. 空っぽの空に潰される
20. カルマ
21. 新言語秩序4章「デモ、そして独白」
22. 独白
23. エンドロール

[CD1]
1. 独白(イントロダクション)
2. ワードプロセッサー
3. リビングデッド
4. 空洞空洞
5. 季節は次々死んでいく
6. 自虐家のアリー
7. フィロソフィー
8. ナモナキヒト
9. 命にふさわしい

[CD2]
1. ムカデ
2. 月が綺麗
3. 吐きそうだ
4. しらふ
5. 僕が死のうと思ったのは
6. 性善説
7. 空っぽの空に潰される
8. カルマ
9. 独白

amazarashi
『amazarashi LIVE 朗読演奏実験空間 新言語秩序』通常盤(Blu-ray)

2019年3月27日(水)発売
価格:5,724円(税込)
AIXL-114
※小説「新言語秩序」封入

[Blu-ray]
1. イントロダクション
2. ワードプロセッサー
3. リビングデッド
4. 空洞空洞
5. 季節は次々死んでいく
6. 新言語秩序1章「私は言葉を殺さなくてはならない」
7. 自虐家のアリー
8. フィロソフィー
9. ナモナキヒト
10. 命にふさわしい
11. 新言語秩序2章「出会いと暴力」
12. ムカデ
13. 月が綺麗
14. 吐きそうだ
15. しらふ
16. 新言語秩序3章「言葉を消した、という言葉は消えなかった」
17. 僕が死のうと思ったのは
18. 性善説
19. 空っぽの空に潰される
20. カルマ
21. 新言語秩序4章「デモ、そして独白」
22. 独白
23. エンドロール

amazarashi
『amazarashi LIVE 朗読演奏実験空間 新言語秩序』通常盤(DVD)

2019年3月27日(水)発売
価格:4,644円(税込)
AIBL-9424
※小説「新言語秩序」封入

[DVD]
1. イントロダクション
2. ワードプロセッサー
3. リビングデッド
4. 空洞空洞
5. 季節は次々死んでいく
6. 新言語秩序1章「私は言葉を殺さなくてはならない」
7. 自虐家のアリー
8. フィロソフィー
9. ナモナキヒト
10. 命にふさわしい
11. 新言語秩序2章「出会いと暴力」
12. ムカデ
13. 月が綺麗
14. 吐きそうだ
15. しらふ
16. 新言語秩序3章「言葉を消した、という言葉は消えなかった」
17. 僕が死のうと思ったのは
18. 性善説
19. 空っぽの空に潰される
20. カルマ
21. 新言語秩序4章「デモ、そして独白」
22. 独白
23. エンドロール

イベント情報
『amazarashi Live Tour 2019「未来になれなかった全ての夜に」』

2019年4月29日(月・祝)
会場:大阪府 Zepp Osaka Bayside

2019年5月1日(水)
会場:愛媛県 松山 コミュニティセンター

2019年5月6日(月・祝)
会場:東京都 Zepp DiverCity Tokyo

2019年5月11日(土)
会場:福岡県 Zepp Fukuoka

2019年5月12日(日)
会場:熊本県 熊本県立劇場演劇ホール

2019年5月18日(土)
会場:新潟県 新潟テルサ

2019年5月19日(日)
会場:石川県 本多の森ホール

2019年5月25日(土)
会場:青森県 リンクモア平安閣市民ホール

2019年5月26日(日)
会場:宮城県 SENDAI GIGS

2019年5月31日(金)
会場:広島県 上野学園ホール

2019年6月2日(日)
会場:愛知県 Zepp Nagoya

2019年6月21日(金)
会場:東京都 NHKホール

2019年6月23日(日)
会場:北海道 Zepp Sapporo

2019年6月29日(土)
会場:京都都 ロームシアター京都 サウスホール

2019年7月4日(木)
会場:愛知県 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール

2019年7月5日(金)
会場:大阪府 グランキューブ大阪

2019年7月10日(水)
会場:東京都 中野 サンプラザホール

プロフィール
本山敬一 (もとやま けいいち)

1977年倉敷生まれ。クリエイティブ・ディレクター。博報堂を経て2013年SIXを設立。「A Fusion of Technology with Humanity」をテーマに、メディアを問わず人の心に残る体験を作る。主な仕事に、2018年 紅白歌合戦グランドオープニング、BEAMS 40th 今夜はブギー・バック、Pokémon GOグローバルトレーラ―、Google Chrome 初音ミクなど。カンヌ、ACCをはじめとした国内外のアワードで受賞多数。



フィードバック 4

新たな発見や感動を得ることはできましたか?

  • HOME
  • Music
  • amazarashiが問う、芸術と社会の在り方。SIX本山敬一が伝える

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて