シャネルが主催する壮大なアートプロジェクト『MOBILE ART』が東京に上陸

シャネルが主催する世界7都市をパビリオンごと巡回する壮大なアートプロジェクト『MOBILE ART』が、5月31日(土)から7月4日(金)まで国立代々木競技場の特設会場にて開催される。

同プロジェクトは2年をかけての巡回が予定されており、08年2月27日に香港からスタート。東京は2箇所目の開催地となる。

イベントタイトルになっている「モバイル」とはパビリオン自体が「移動可能な建築物」にて構成されていることに由来しており、UFOのようにも見える建築物そのものも、イラク出身の建築家Zaha Hadidによるひとつのアート作品として楽しむことができる。

世界各国から20組のアーティストが参加。日本からは荒木経惟、束芋、オノ・ヨーコ、田尾創樹(×ソフィ・カル)が参加。ダニエル・ビュレン、ファブリス・イベール、イブル、スティーブンショア、ブルーノージズなど名だたる海外アーティストが参加している。

参加アーティストには、シャネルのブランドの象徴的なクリエーションである「キルティングバッグ」がテーマとして与えられており、「キルティングバッグ」180以上の工程を経て実際に作られる様子を見学してから制作に取り組んでいるという。

今後はニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、モスクワ、パリを巡回。入場無料だが、事前予約が必要。予約はぴあおよび全国のファミリマートで受け付けているので、足を運ぶ前には予約をお忘れなく。

『MOBILE ART IN TOKYO』
2008年5月31日(土)~7月4日(金)
月・木曜 11:00~18:40(最終受付17:40)
金・土曜 11:00~21:20(最終受付20:20)
日曜 10:00~18:20(最終受付17:20)
※5月31日(土)は16:40が最終受付
会場:国立代々木競技場オリンピックプラザ特設会場
料金:無料(事前予約制)
入場は20分後と、鑑賞時間は40分を予定
チケット:チケットぴあにて発売中

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