ファッションブランドの個性やイメージを伝えるツールとしてのグラフィック展

私たちにとって身近なデザインのひとつであるファッション。それらのブランドの個性やイメージを伝えるツールとして重要な役割を担っているロゴマークやショッピングバッグ、カタログ、DMなどのグラフィックデザインを紹介する『FASHION / GRAPHIC』が、銀座のクリエイションギャラリーG8にて10月24日まで開催されている。

同展では9つのブランド・ショップと、そのグラフィックを担当した3人のデザイナー、植原亮輔、菊地敦己、平林奈緒美の手がけた作品を紹介。植原はシアタープロダクツ、une nana coolを、菊地はミナ ペルホネン、HUMORのグラフィックを手がけており、平林は化粧品ブランド「FSP」パッケージなどが代表作として知られている。

ファッションブランドが持つ世界観やイメージをグラフィックデザイナーがいかに表現し、魅力的に伝えるかを発見することができるだろう。

『FASHION / GRAPHIC』
2008年9月29日(月)~ 10月24日(金)11:00~19:00(水曜日は20:30まで)
会場:クリエイションギャラリーG8(東京・銀座)

アーティスト:
植原亮輔
菊地敦己
平林奈緒美

休館日:土、日曜、祝日
料金:無料

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