北村明子によるインドネシアと日本の国際共同制作公演『To Belong ―dialogue―』

振付家・ダンサーの北村明子による新作公演『To Belong ―dialogue―』が、9月21日から東京・三軒茶屋のシアタートラムで上演される。

北村はバレエやストリートダンスを経て、ダンスカンパニーLeni-Bassoを結成。振付を手掛けたイギリスのダンスカンパニーで海外ツアーを行うなど、世界規模の公演にも数多く関わっている。また、2010年からはソロ活動もスタートした。

『To Belong ―dialogue―』は、インドネシアと日本の国際共同制作による公演。北村は構成、振付、演出に加え、出演者にも名を連ねており、マルチナス・ミロトら海外のインドネシアのダンサーと共に舞台に臨む。なお、ポストトークには、近藤良平(コンドルズ主宰、振付家)、白井晃(演出家、俳優) 、ゴスペラーズの村上てつやが登場する。

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インドネシア×日本 国際共同制作公演
『To Belong ―dialogue―』

2012年9月21日(金)~9月23日(日)
会場:東京都 三軒茶屋 シアタートラム
料金:一般3,500円 当日3,800円

2012年9月25日(火)OPEN 19:40 / START 20:00(受付開始19:15)
会場:兵庫県 新長田 Art Theater dB Kobe
料金:一般 2,500円 当日 2,800円 学生 2,000円

構成・振付・演出:北村明子
ドラマトゥルク:石川慶
音楽・音楽監修:森永泰弘
音楽提供:スラマット・グンドノ
出演:
北村明子
マルチナス・ミロト
今津雅晴
三東瑠璃
リアント
西山友貴

(画像:©Witjak Widhi Cahya)

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