吉原で現代美術×伝統芸能によるアートプロジェクト『吉原芸術大サービス』

現代美術と伝統芸能によるアートプロジェクト『吉原芸術大サービス ―線の上で踊る―』が、3月3日から東京・台東区の吉原エリアで行われる。

同イベントは、現代美術や映画、写真などのフィールドで活動する若手アーティスト4人による共同アトリエ「空鼠」が企画するアートプロジェクト。出展作家には、独自の身体表現を展開する山川冬樹、車体に「未来へ」と書かれた車で全国各地を駆け巡る未来美術家・遠藤一郎、津軽三味線漫談家の太田家元久郎ら全20組が名を連ねている。

期間中は、現代美術作家による造形作品の展示やパフォーマンスアートの公演と伝統芸能の演奏者による複合的なプログラムが、吉原エリアに位置する吉原神社や吉原弁財天、花園公園などで展開される。タイムテーブルなどの詳細は、同プロジェクトのオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『吉原芸術大サービス ―線の上で踊る―』

2013年3月3日(日)~3月10日(日)
会場:東京都 吉原神社、吉原弁財天、台東区立花園公園
参加作家:
山川冬樹
遠藤一郎
狐神楽(狐舞)
太田家元九郎(津軽三味線漫談家)
岡本紋弥+杉浦千弥(新内、三味線)
fifi
橋本匠(空鼠)
アンサンブルMOMO
東山佳永
山山山
加茂昂
村上慧(空鼠)
井口雄介
津田翔平
高田冬彦
阿部圭佑(空鼠)
吉野もも
林友深
小山一平(空鼠)
服部紫野

(画像:『吉原芸術大サービス ―線の上で踊る―』フライヤー)

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