多摩美が2学科新設、教員に深澤直人、永井一史、野田秀樹、勅使川原三郎ら

多摩美術大学の美術学部に、2014年度から統合デザイン学科と演劇舞踊デザイン学科が上野毛キャンパスにて新設されることがわかった。

統合デザイン学科は、生活や社会、産業をより良い方向に導くための美学である「IntegratedDesign」という発想のデザイン教育を目指す学科。主な就任予定教員には、プロダクトデザイナーの深澤直人、アートディレクターの永井一史、インターフェースデザイナーの中村勇吾、アートディレクターの佐野研二郎が名を連ねている。

演劇舞踊デザイン学科は、舞台芸術における実演者と劇場空間デザイン、それぞれの専門性を深く学び、表現者として次世代の劇場文化を担う人材を育成する学科。主な就任予定教員は、俳優・劇作家・演出家の野田秀樹、舞踊家の勅使川原三郎、舞台美術家の金井勇一郎となる。

両学科のカリキュラム、履修科目などの詳細は、多摩美術大学のオフィシャルサイトで後日発表される予定だ。


(画像上:深澤直人、画像中:永井一史、画像下:野田秀樹)

  • HOME
  • Life&Society
  • 多摩美が2学科新設、教員に深澤直人、永井一史、野田秀樹、勅使川原三郎ら

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて