『coyote』文芸フェス特集号でクッツェー×オースター書簡や谷川俊太郎×川内倫子も

大型文芸イベント『TOKYO INTERNATIONAL LITERARY FESTIVAL 東京国際文芸フェスティバル 2013』とコラボレートした雑誌『coyote 特別編集号2013:TOKYO LITERARY CITY』が、5月25日に発売された。

3月に東京都内の各所で行われた『TOKYO INTERNATIONAL LITERARY FESTIVAL 東京国際文芸フェスティバル 2013』は、国内外から作家や編集者、ブックデザイナー、翻訳家らが集まり、様々なテーマで語りあったイベント。同誌では、イベント出演者を中心に、池澤夏樹、川上未映子、柴田元幸、東浩紀、幅允孝、中西玲人、都甲幸治、角田光代、古川日出男、綿矢りさ、ジュノ・ディアス、平野啓一郎、浦沢直樹、円城塔、ジョナサン・サフラン・フォア、デイヴィッド・ピースらのインタビューや対談、鼎談などが掲載されている。

また、谷川俊太郎が書き下ろした詩『東京』に川内倫子の写真を添えた記事や、村上春樹作品のアメリカ版書籍の装丁を担当しているブックデザイナーのチップ・キッドをフィーチャーした記事、J・M・クッツェーとポール・オースターの往復書簡集『Here and Now』の抄訳など、様々な切り口から世界の文学事情を伝える内容になっている。

書籍情報

『coyote 特別編集号2013:TOKYO LITERARY CITY』

2013年5月25日発売
価格:1,000円(税込)
発行:スイッチ・パブリッシング

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古川日出男
南無ロックンロール二十一部経(特典付き)

価格:2,520円(税込)
構想・執筆 10 年、小説家デビュー15 周年となる超大作!
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(画像:『coyote 特別編集号2013:TOKYO LITERARY CITY』表紙)

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