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親子で楽しむ現代アート展、日比野克彦、KOSUGE1-16らの体験型作品が集う

体験型現代アートが集結する展覧会『親子で楽しむ現代アート たいけん、ぼうけん、びじゅつかん!』が、11月4日まで神奈川・横須賀美術館で開催されている。

同展では、横須賀の特性を生かした作品で鑑賞者を巻き込む展示を行う日比野克彦、実際に12人でプレーできる横須賀バージョンの巨大サッカーボードゲームを出品するKOSUGE1-16、実際に中に入ることのできる大型のバルーンを発表する松井紫朗、想像力豊かな動く影を作り出すplaplaxが作品を発表する。

また、会期中には各出品作家によるワークショップや講演会のほか、学芸員による親子ギャラリーツアーを開催。子ども向けガイドを館内に準備するほか、作品を自由に撮影できるスペースも設けられる。

イベント情報

『親子で楽しむ現代アート たいけん、ぼうけん、びじゅつかん!』

2013年9月14日(土)~11月4日(月・祝)
会場:神奈川県 横須賀美術館
出展作家:
日比野克彦
KOSUGE1-16
松井紫朗
plaplax
休館日:10月7日(月)
料金:一般800円 高大生・65歳以上600円

(画像上:松井紫朗『Channel』2010年、あいちトリエンナーレ2010「都市の祝祭 Arts and Cities」展示風景、画像下:KOSUGE1-16『ac-21』「日常の喜び」2008年、水戸芸術館現代美術ギャラリーでの展示風景 撮影:大谷健二 写真提供:水戸芸術館現代美術センター)

松井紫朗『Channel』2010年、あいちトリエンナーレ2010「都市の祝祭 Arts and Cities」展示風景
松井紫朗『Channel』2010年、あいちトリエンナーレ2010「都市の祝祭 Arts and Cities」展示風景
KOSUGE1-16『ac-21』「日常の喜び」2008年、水戸芸術館現代美術ギャラリーでの展示風景 撮影:大谷健二 写真提供:水戸芸術館現代美術センター
KOSUGE1-16『ac-21』「日常の喜び」2008年、水戸芸術館現代美術ギャラリーでの展示風景 撮影:大谷健二 写真提供:水戸芸術館現代美術センター
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