ニュース

森山未來の企画舞台が横浜で再演、蓮沼執太が音楽演奏

森山未來の企画によるダンス公演『「Judas, Christ with Soy」~太宰治「駈込み訴え」より~』が10月10日から神奈川・横浜のHONMOKU AREA-2で上演。同公演の音楽を蓮沼執太が手掛けていることがわかった。

同作は、森山が文化庁の文化交流使としてイスラエルに滞在していた際に、現地のアーティストであるエラ・ホチルドと共同制作したパフォーマンス公演。太宰治の短編小説『駈込み訴え』をもとにした作品で、昨年9月にテルアビブでプレミア上演され、今年7月には愛媛・内子座でも上演された。

10月4日まで横浜市内全域で行われているダンスフェスティバル『Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2015』の一環となる横浜公演では、音楽に蓮沼を迎えたリクリエーション版が上演される。蓮沼は公演で演奏も行う。チケットは現在販売中だ。


イベント情報

『「Judas, Christ with Soy」~太宰治「駈込み訴え」より~』

2015年10月10日(土)~10月12日(月・祝)全4公演
会場:神奈川県 横浜 HONMOKU AREA-2
企画:森山未來
演出・美術・振付:エラ・ホチルド
音楽・演奏:蓮沼執太
出演:
森山未來
エラ・ホチルド
料金:前売4,000円 当日4,500円 学生2,500円

『「Judas, Christ with Soy」~太宰治「駈込み訴え」より~』より(Photo by Matron)
『「Judas, Christ with Soy」~太宰治「駈込み訴え」より~』より(Photo by Matron)
『「Judas, Christ with Soy」~太宰治「駈込み訴え」より~』より(Photo by Matron)
『「Judas, Christ with Soy」~太宰治「駈込み訴え」より~』より(Photo by Matron)
『「Judas, Christ with Soy」~太宰治「駈込み訴え」より~』より(Photo by Matron)
『「Judas, Christ with Soy」~太宰治「駈込み訴え」より~』より(Photo by Matron)
画像を拡大する(3枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年