ヴェンダース新作『誰のせいでもない』11月公開、事故を巡る男女の物語

ヴィム・ヴェンダース監督の新作映画『誰のせいでもない』が11月12日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開される。

カナダのモントリオール郊外を舞台にした同作。大雪の日に起きた「誰のせいでもない」事故が、事故を起こした作家のトーマス、恋人のサラ、編集者のアン、事故に関わる少年の母ケイトの人生を変えてしまう、というあらすじだ。

キャストにはトーマス役のジェームズ・フランコをはじめ、ケイト役のシャルロット・ゲンズブール、サラ役のレイチェル・マクアダムス、アン役のマリ=ジョゼ・クローズらが名を連ねている。

同作は2Dに加え、3D上映も実施。ヴェンダースは「人物の心の深い奥こそ3Dで語るにふさわしい」と語っている。脚本はヴェンダースが見出したというビョルン・オラフ・ヨハンセン、撮影はギャスパー・ノエの監督作や映画『スプリング・ブレイカーズ』などを手掛けたブノワ・デビエが担当。音楽は映画『グランド・ブダペスト・ホテル』で『第87回アカデミー賞』作曲賞を受賞したアレクサンドル・デスプラが手掛けている。

作品情報

『誰のせいでもない』

2016年11月12日(土)からヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

監督:ヴィム・ヴェンダース
脚本:ビョルン・オラフ・ヨハンセン
音楽:アレクサンドル・デスプラ
出演:
ジェームズ・フランコ
シャルロット・ゲンズブール
レイチェル・マクアダムス
マリ=ジョゼ・クローズ
配給:トランスフォーマー

  • HOME
  • Movie/Drama
  • ヴェンダース新作『誰のせいでもない』11月公開、事故を巡る男女の物語

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて