『日本のグラフィックデザイン』展 今年の亀倉賞やJAGDA賞受賞作集う

『日本のグラフィックデザイン2017』展が6月17日から東京・六本木の東京ミッドタウン・デザインハブで開催される。

公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会・JAGDAが発行する年鑑『Graphic Design in Japan』2017年版の発行を記念して、掲載作品の中から約300点を実物と映像で展示する同展。雑貨や書籍、商品パッケージ、シンボル・ロゴ、ポスター、ウェブサイト、映像、空間デザインなど、様々なグラフィックデザインが紹介される。

展示作品は、今年『第19回亀倉雄策賞』を受賞した、渡邉良重(キギ)による「AUDREY」の洋菓子のパッケージデザインや、服部一成によるPOLAのCI、浅葉克己が手掛けた『薔薇刑』のブックデザイン、宮下良介(電通)による宝島社の新聞広告「死ぬときぐらい好きにさせてよ」、田中良治(Semitransparent Design)による『トーマス・ルフ展』のインタラクティブデザインといった『JAGDA賞2017』受賞作、『JAGDA新人賞2017』に選出された三澤遥、八木義博、玉置太一の作品など。

会期中はグラフィックデザイナーやアートディレクターらによるトークイベントを開催する予定。なお『Graphic Design In Japan 2017』のブックデザインは高田唯が手掛け、序文をJAGDA会長の浅葉克己、巻頭コラムを穂村弘が執筆している。

イベント情報

『日本のグラフィックデザイン2017』

2017年6月17日(土)~8月6日(日) 会場:東京都 六本木 東京ミッドタウン・デザインハブ 時間:11:00~19:00 料金:無料
  • HOME
  • Art/Design
  • 『日本のグラフィックデザイン』展 今年の亀倉賞やJAGDA賞受賞作集う

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて