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『アートアワードトーキョー 丸の内』に若手作家20組、小山登美夫らが審査

丹羽優太『大山椒魚濁流図屏風』 京都造形芸術大学
丹羽優太『大山椒魚濁流図屏風』 京都造形芸術大学

展覧会『アートアワードトーキョー 丸の内 2017』が、9月8日から東京・丸の内の複数会場で開催される。

若手アーティストの発掘と育成を目的とする『アートアワードトーキョー 丸の内』。11回目を迎える今回は、国内17校の美術大学、芸術大学、大学院の卒業・修了制作展の2500以上に出品された2500を超える作品から選ばれた20点を展示する。

出展作家は品川はるな、泉桐子、国川広、柏倉風馬、藤原葵、新井あかね、川角岳大、奥村彰一、本山ゆかり、井澤茉梨絵、シオタロウ、松村咲希、西原彩香、山田茜、田中陽子、丹羽優太、高橋直宏、坪内愛梨、青野真澄、小崎絵美子。

最終日の9月24日には最終審査を実施し、グランプリ、審査員賞、今回新設されたオーディエンス賞にあたる「丸の内賞」など11賞を決定する。審査員を務めるのは今村有策、木村絵理子、後藤繁雄、小山登美夫、高橋明也、建畠晢、野口玲一。詳細は『アートアワードトーキョー 丸の内 2017』のウェブサイトをチェックしよう。

青野真澄『虹』 日本大学芸術学部
青野真澄『虹』 日本大学芸術学部
山田茜『The road of the line』 名古屋芸術大学大学院
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