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「自分らしく生きる女性を祝福する」新メディア「She is」が本日ローンチ

「She is」より
「She is」より

新たなライフ&カルチャーメディア「She is」が本日9月14日にローンチされた。

株式会社CINRAが運営する「She is」は「自分らしく生きる女性を祝福する」ライフ&カルチャーコミュニティー。女性の生き方の多様性を広げ、知的好奇心や変化のきっかけをもたらすこと、これからの女性たちが自分らしく生きることを肯定し、背中を押すことをミッションに掲げている。

She isでは、編集部が発信するコンテンツに加えて、「Girlfriends」と呼ばれる女性たちと意見を交えながら、毎月の特集テーマに沿ってウェブマガジンやギフトを展開。月額3,500円で登録できる有料メンバー会員には、テーマと連動したギフトや、イベントの優待、限定記事などのサービスが提供される。

Girlfriendsの参加メンバーは、青柳文子、市川渚、伊波英里、UMMMI.、エミリー、小谷実由、梶山ひろみ、川上未映子、小林エリカ、小林真梨子、最果タヒ、塩谷舞、芝山有香、Scarlet & June、生物群、高橋久美子、田中茉裕、たなかみさき、垂水萌、手塚よしこ、DEADKEBAB、寺本愛、七、はくる、秦レンナ、林陽里、はらだ有彩、平野紗季子、文月悠光、前田エマ、水野しず、村田倫子、山田由梨、✝YUKI✝、吉開菜央、吉澤嘉代子、龍崎翔子、りりか、和木こもる。ローンチにあわせて最果タヒ、青柳文子、小谷実由、文月悠光によるコメントも公開された。

ウェブマガジンの初回特集テーマは「未来からきた女性」。川上未映子のインタビューや、最果タヒによる書き下ろしの詩、高橋久美子、りりかのコラムなどが掲載されるほか、連載陣には文月悠光、たなかみさきが名を連ねる。

有料メンバーを対象としたギフトは、Girlfriendsと作るオリジナルギフトや、限定のアートワーク、ネイル、アロマなどで構成。衣服生産プラットフォームサービス「WE ARE」と提携し、インナーウェアなども提供していく予定だ。本日9月14日から10月31日までに有料メンバーに登録すると、11月末頃に「未来からきた女性」をテーマにしたギフトが贈られる。初回のギフトに関わるGirlfriendsやブランドは寺本愛、最果タヒ、伊波英里、芝山有香、EMILY WEEK。

またローンチにあわせて9月27日に東京・恵比寿のCAFE PARKでイベントを開催。ルミネが主催するカルチャースクール「CLASS ROOM」で、She is編集長の野村由芽とシンガーソングライターの吉澤嘉代子が、「無敵かもしれないと思える夜を増やす」というテーマでトークを行なう。参加申込はCLASS ROOMのオフィシャルサイトで9月18日まで受付中。

最果タヒのコメント

女の子、という言葉。この言葉に本来あった曖昧さを何もかも削るようにして、用いられているのを見るたび、「女の子」という言葉の力を借りることが恐ろしくなっていた。
もちろん、だからこそ「女の子たち」と言うだけで励まされる人もいる。そして「女の子たち」という言葉を見るだけで逃げ出したくなる人もいる。私は、この言葉には本来、鋭さではなく、海のような強さがあったはずだと信じています。She isは、もう一度その姿を取り戻していく場所だと思っています。
はじめまして、私は詩人です。言葉の意味や、あり方が、目に見える形で日々アップデートされていくこの時代に、私は詩を書いています。だから、ここでも、詩を書きます。よろしくお願いいたします。

青柳文子のコメント

ガールフレンドっていい響きですよね。ガールでフレンド。なにが起きるかたのしみでなりません。一緒に楽しいことしましょう!よろしくお願いします。

小谷実由のコメント

小谷実由です。0か100か、白か黒か、そんな性格ですが、そろそろ0~100の間の数を、白と黒の間のグレーを、大切にしてみたい。ここで残す何かがそのヒントになりますように。猫が好きです。

文月悠光のコメント

わたしは詩を書きます。そして月が好きです。夜空にひとりきりの月は「孤独であることは、誇り高く、すてきなことだ」と教えてくれました。この世界のどこか、同じ月を見ているあなたへ、言葉によって光を届けていきたいです。

「She is」ギフトイメージ
「She is」ギフトイメージ
「She is」より
「She is」より
川上未映子
川上未映子
最果タヒ
最果タヒ
青柳文子
青柳文子
文月悠光
文月悠光
小谷実由
小谷実由
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