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松任谷由実、奥山由之、糸井重里ら20人の「東京らしさ」 『BRUTUS』で特集

特集記事「みんなで考える、東京の今とこれから 東京らしさ。」が、本日3月1日発売の『BRUTUS No.865』に掲載されている。

東京の魅力について20人が語る同特集。松任谷由実による「ムッシュこそ、私の東京らしさ。」や、奥山由之による「東京の間。」、糸井重里による「糸井さん、東京って何でしょう?」、柴崎友香による「東京の緑。」、甲斐みのりによる「クラシック喫茶。」、泉麻人による「銀座考現学。」などに加えて、「2025年の東京未来予想図」といった記事を掲載する。

特集に登場するのは松任谷、奥山、泉、糸井、甲斐、柴崎に加えて、岡本仁、沼田学、平松洋子と小泉武夫、野村訓市、ジェローム・ワーグと原川慎一郎、岡宗秀吾、青木淳悟と滝口悠生、マイク・エーブルソン、齊藤輝彦、eri、服部滋樹。

ブックインブックには、昨年の3月1日に逝去したムッシュかまやつへのトリビュートとして『ぼくの哲学』を収録。1993年から1996年にかけて『BARFOUT!』に連載された記事「monadology」の再録となる。また篠山紀信の撮影による「人間関係」には平野甲賀と浜野謙太が登場。

『BRUTUS No.865』表紙
『BRUTUS No.865』表紙
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