ニュース

平成生まれ集結の『Hey! Say! Graphics!』展にオートモアイ、寺本愛ら60組

グループ展『Hey! Say! Graphics!』が明日8月31日から東京・表参道 ROCKETで開催される。

イラストレーター、ペインター、グラフィックデザイナーなど、平面作品を手掛ける平成生まれの若手クリエイター約60人が参加する同展。「モード」をテーマに描き下ろした作品約60点を展示販売するほか、各クリエイターの作品集やグッズ、ファッションアイテムを販売する。会期中は来場者による人気投票も行なわれるほか、ROCKET公式Instagramで反響の多かったクリエイターは来年以降に同会場での作品展開催のサポートを受けることができる。

参加作家は赤、Akari、@kari、AZUSA IIDA、Ayano Lotta Nakano、Anna Kawahara(f.abricot)、石井嗣也、いそのけい、一乗ひかる、イトウナツキ、井上杏乙、ery、Erinam、オートモアイ、オザキエミ、opnner / Kaho Iwaya、片岡亮介、CANA ENDOU、神崎遥、菊地伊織、Keeenue、KYOKO TSUDA、Cuyuca、クイックオバケ、こいずみめい、坂本菜緒、ササキ京、Say Gi Gi、seori、Daisuke Kimukimu、高城琢郎、竹浪音羽、たなかあずさ、ちるちるちる、ChiMy、Tsuda、土屋未久、寺岡奈津美、寺本愛、とかね、トコナミレイナ、ナガキパーマ、中村桃子、NOI、パフェ、BEY(WAMERICAN)、ベイブひかり、pedro nekoi、ほりはたまお、masuda miku、水越智美、三平悠太、moeko、moka、monet、諸橋拓実、山浦のどか、やまもとみく、ユンボム、ヨシフクホノカ、Redfish(あかさかな)。

『Hey! Say! Graphics!』ビジュアル
『Hey! Say! Graphics!』ビジュアル
寺本愛作品
寺本愛作品
画像を拡大する(14枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. cero高城晶平×折坂悠太 10年代のインディ音楽の萌芽と開花の記録 1

    cero高城晶平×折坂悠太 10年代のインディ音楽の萌芽と開花の記録

  2. 『鬼滅の刃』オリジナルアイテム第4弾 全13キャラクターのアウター&傘 2

    『鬼滅の刃』オリジナルアイテム第4弾 全13キャラクターのアウター&傘

  3. 広告に冷めた時代のアプローチ。Hondaは「フラット」を提示する 3

    広告に冷めた時代のアプローチ。Hondaは「フラット」を提示する

  4. 大滝詠一『A LONG VACATION』40周年記念盤がオリコンデイリー1位獲得 4

    大滝詠一『A LONG VACATION』40周年記念盤がオリコンデイリー1位獲得

  5. 『ノマドランド』が映すアメリカの姿。過酷な状況とノマドの精神 5

    『ノマドランド』が映すアメリカの姿。過酷な状況とノマドの精神

  6. 『森、道、市場』第1弾でアジカン、cero、折坂悠太、カネコアヤノら 6

    『森、道、市場』第1弾でアジカン、cero、折坂悠太、カネコアヤノら

  7. 中国Z世代を虜にする漢服ブーム。愛好者やデザイナーが語る 7

    中国Z世代を虜にする漢服ブーム。愛好者やデザイナーが語る

  8. 『そして、バトンは渡された』映画化 永野芽郁、田中圭、石原さとみ共演 8

    『そして、バトンは渡された』映画化 永野芽郁、田中圭、石原さとみ共演

  9. 松坂桃李、菅田将暉、賀来賢人が共演 花王「アタックZERO」新CM放送 9

    松坂桃李、菅田将暉、賀来賢人が共演 花王「アタックZERO」新CM放送

  10. GU×UNDERCOVERが初コラボ キーワードは「FREEDOM/NOISE」 10

    GU×UNDERCOVERが初コラボ キーワードは「FREEDOM/NOISE」