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The Whoらの楽曲と共に60年代ロンドン映す『マイ・ジェネレーション』予告

ドキュメンタリー映画『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』のポスタービジュアルと予告編が公開された。

『ハンナとその姉妹』『サイダーハウス・ルール』で2度の『アカデミー賞』助演男優賞を受賞したマイケル・ケインがプレゼンターを務めた同作は、1960年代のイギリスを舞台に当時の音楽や映画、ファッション、アートを映し出す作品。デイヴィッド・バッティ監督は1600時間を超える映像素材を集めて、ケインと時代のキーパーソンに6年がかりで50以上のインタビューを行ない、それらの映像をコラージュして若き日の姿に現在の声を被せるという手法を取ったという。原題は『MY GENERATION』。公開は2019年1月5日。字幕監修はピーター・バラカンが手掛けた。

予告編では、The Whoの楽曲“My Generation”と共に、当時のロンドンの様子や、ツイッギー、ミニスカートの発案者マリー・クワント、The Rolling Stones、The Beatlesらの姿が映し出されているほか、ポスタービジュアルには『VOGUE』誌などで活動した写真家デイヴィッド・ベイリーが撮影したマイケル・ケインの写真が使用されている。

『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』ポスタービジュアル ©Raymi Hero Productions 2017
『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』ポスタービジュアル ©Raymi Hero Productions 2017
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