『話しているのは誰? 現代美術に潜む文学』展が国立新美術館で開催

展覧会『話しているのは誰? 現代美術に潜む文学』が、本日8月28日から東京・六本木の国立新美術館で開催されている。

「文学」をテーマに掲げ、日本の現代美術における文学の様々な表れ方を経験することを目的として行なわれる同展。6人の作家による、文学の要素が反映された多種多様な作品を展示する。

参加作家は北島敬三、小林エリカ、ミヤギフトシ、田村友一郎、豊嶋康子、山城知佳子。会期中は関連イベントとしてギャラリートーク、アーティストトークを実施。9月15日のギャラリートークには豊嶋康子、9月21日には小林エリカ、10月5日には小原真史と北島敬三が登壇する。

また9月14日のアーティストトークには植本一子、長島有里枝、ミヤギフトシ、9月22日には倉石信乃、橋本一径、北島敬三、10月20日には林道郎、松浦寿夫、豊嶋康子、10月22日には田村友一郎ら、10月26日には西加奈子、山崎ナオコーラ、小林エリカが参加する。詳細は国立新美術館のオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『話しているのは誰? 現代美術に潜む文学』

2019年8月28日(水)~11月11日(月) 会場:東京都 六本木 国立新美術館
時間:10:00~18:00(8月と9月の金、土曜は21:00まで、10月と11月の金、土曜は20:00まで、入場は閉館の30分前まで) 休館日:火曜(10月22日は開館、10月23日は休館) 出展作家: 北島敬三 小林エリカ ミヤギフトシ 田村友一郎 豊嶋康子 山城知佳子 料金: 当日 一般1,000円 大学生500円 団体 一般800円 大学生300円 ※18歳未満は無料、障害者手帳持参で付添者1名まで無料、11月3日文化の日は無料、団体券は国立新美術館でのみ販売(団体料金の適用は20名以上)、会期中に国立新美術館で開催中の他の企画展および公募展のチケット、またはサントリー美術館および森美術館(あとろ割対象)で開催中の展覧会チケット(半券可)を提示された方は団体料金適用、65歳以上の方(年齢のわかるものが必要)は、会期中に国立新美術館で開催中の公募展チケット(半券可)の提示で大学生団体料金適用
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