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ドラマ『浦安鉄筋家族』追加キャストに大仁田厚、アジャコング、真壁刀義

『浦安鉄筋家族』新キャスト一覧 ©「浦安鉄筋家族」製作委員会
『浦安鉄筋家族』新キャスト一覧 ©「浦安鉄筋家族」製作委員会

ドラマ『浦安鉄筋家族』の追加キャストが発表された。

4月10日からテレビ東京「ドラマ24」枠で放送される『浦安鉄筋家族』は、『週刊少年チャンピオン』で25年以上の連載を続けている浜岡賢次のギャグ漫画シリーズ『浦安鉄筋家族』をドラマ化するもの。千葉・浦安に住む大沢木家が巻き起こす騒動を描いたホームコメディーとなる。

ドラマ版では主人公となる大沢木家の大黒柱・大鉄役を佐藤二朗が演じるほか、大鉄の妻・大沢木順子役に水野美紀、長女・大沢木桜役に岸井ゆきの、長男・大沢木晴郎役に本多力、次男・大沢木小鉄役に斎藤汰鷹、祖父・大沢木金鉄役に坂田利夫がキャスティング。監督は瑠東東一郎、脚本は上田誠、諏訪雅、酒井善史(ヨーロッパ企画)が担当する。

今回出演が発表されたのは、大仁田厚、アジャコング、真壁刀義。大仁田厚は熱血警察官・大谷暑司役、アジャコングは日本一凶暴な女性警察官・江戸紫桃代役を演じるほか、真壁刀義は本人役で登場する。

またオープニングテーマでもあるサンボマスターの楽曲“忘れないで 忘れないで”のPVとドラマのオープニング映像で、サンボマスターと大沢木家がコラボレーション。映像は共に瑠東東一郎が手掛けている。

大仁田厚のコメント

原作読んだら「なんじゃこら~!(笑)」。出演オファーもらって「よし、ファイヤーでいくぞ!」と気合が入りました。兎にも角にも「ファイヤー!」です!そして佐藤二朗さんは面白い。個性的で好きな俳優さんです。俺は年間300本以上映画やドラマを観るけど、他にない印象に残る俳優さんが好きなんです。おい!おい!おい!俺の出番は短い!絶対に!絶対に!絶対に!見逃すなよ!ファイヤー!

アジャコングのコメント

昔、漫画を読んでて、無茶苦茶だけど楽しくて、でも本気でこの人達が周りにいたら迷惑だろうな(笑)とか思いつつも大好きな作品でした。ボボヨを演じられるのは、世界中どこを探しても自分以外にいるわけない!他の役者さんには大変申し訳ないですが、これだけは誰にも譲れない(笑)と思いました。佐藤二朗さんに現場でお会いした時、非常に気さくで優しい方で、お茶目な感じもあって、ある意味大鉄感も満載で(笑)おかげさまで、リラックスして撮影にのぞめました。一に笑って、二に笑い。三四に笑って五に笑い。とにかく、笑って笑って笑いまくれる、嫌なこと全部吹き飛ばしてくれる楽しいドラマです。もちろん、ボボヨのはちゃめちゃな活躍も(笑)楽しんでください。

真壁刀義のコメント

俺が新日本プロレスの寮にいた若手の頃、コミックを買って選手たちで回し読みしていたから、まさか自分がその超絶面白い漫画の実写ドラマに出演できるとは思ってもいなかった!だから、俺が出演するからには豪快さと抜けた感じを表現しようと心に誓っていた!主演の佐藤二朗さんは今回初めてお会いしたけど、とても丁寧な方だった。ソノ人がアノ抜けた役をやるんだから面白いに決まってんだろって!見所は、ヤッパリ配役の方々が原作以上に面白ヤバい感じを演じてるわけだから間違いねぇだろ!とにかく面白おかしいドラマだから、ストレス溜まったりなんだか行き詰まったりした時にはコレ見て大笑いして貰いたいね!!

サンボマスターと大沢木家 ©「浦安鉄筋家族」製作委員会
サンボマスターと大沢木家 ©「浦安鉄筋家族」製作委員会
大仁田厚と大谷暑司ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店)1993・©「浦安鉄筋家族」製作委員会
大仁田厚と大谷暑司ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店)1993・©「浦安鉄筋家族」製作委員会
アジャコングと江戸紫桃代ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店)1993・©「浦安鉄筋家族」製作委員会
アジャコングと江戸紫桃代ビジュアル ©浜岡賢次(秋田書店)1993・©「浦安鉄筋家族」製作委員会
真壁刀義 ©「浦安鉄筋家族」製作委員会
真壁刀義 ©「浦安鉄筋家族」製作委員会
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