今週の編集部まとめ

毎週火曜日更新 2016年8月29日
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編集部員の、ちょっとひとこと

  • 柏井万作(CINRA.NET編集長)
    柏井万作(CINRA.NET編集長)

    『The Get Down』が面白い

    Netflixで配信スタートしたドラマ『The Get Down』、見てますか? 1977年のニューヨーク、ヒップホップ黎明期を描いたドラマなので、ヒップホップ好きとしてはたまらない内容です。しかもこの作品、当時のニューヨークの映像を交えつつ、当時活躍していたグランドマスター・フラッシュたちもアドバイザーとして加わっているので、歴史モノのドラマとしても非常に面白いし、勉強になる。ラップはなんとNasがライムを書いているそうで、こちらも本格的。ラップを字幕付きでちゃんと理解しながら聴けるっていうのも、興奮します。

  • 飯嶋藍子
    飯嶋藍子

    『はだかの王様』は本当にはだかになれるのか

    大駱駝艦の『はだかの王様』を見てきました。同作の振付・演出を務め、王様として出演した田村一行さんの語りを思い出し、そもそも『はだか』とか、本質的な自分はどこにあるのだろうかと思案を巡らせました。名前も職業も年齢も、すべて外側に纏っているもの。大駱駝艦の舞台にはそんな自分の外側を突き動かすような、得体のしれない力が湧き出ていました。

  • 山元翔一(CINRA.NET編集部)
    山元翔一(CINRA.NET編集部)

    起承転転転結みたいな映画

    先週公開された新海誠監督の新作『君の名は。』を観ました。事前情報をほとんど入れなかったので予想外の展開に驚きっぱなしでした。公開直後なので詳しいことは書きませんが、鑑賞後に見た、映画公式サイト掲載のスタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫氏と『ダ・ヴィンチ』の関口靖彦編集長のコメントには思わず唸らされました。気になっている方は、まずそちらをぜひチェックしてみてください。

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カネコアヤノ“光の方へ”

カネコアヤノの新作『燦々』より、すでに先行配信もされている屈指の名曲“光の方へ”のスタジオライブ映像。Tシャツ一枚に素足の飾り気ない佇まいが、音源よりも強気な歌声が、遠くを見つめたり、マイクをすっと見据えたり、手元を確認したりする一瞬一瞬が、いちいちかっこいい。カネコアヤノは、常に、今が一番最高なアーティストだと思う。(山元)

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