大宮エリー

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1975年大阪生まれ。広告代理店勤務を経て、2006年に独立。映画「海でのはなし。」で映画監督デビュー。主な著書に『生きるコント』『生きるコント2』『思いを伝えるということ』(文春文庫)など。作演出として「GOD DOCTOR」(新国立劇場)、2009年に「SINGER 5」(紀伊国屋ホール)を発表。また、2007年よりテレビドラマの脚本、演出も手がけている。2012年より来場者が参加する体験型個展を数々発表。「思いを伝えるということ」展(渋谷PARCO MUSEUM、札幌PARCO、京都FOIL GALLERY、せんだいメディアテーク)、2013年より「大宮エリー展」(東京gggギャラリー、大阪dddギャラリー)の演出。2015年、初の絵画展「emotional journey」(代官山・ヒルサイドフォーラム)を開催。同時期に商店街を使ったパブリックアートを手がけ、初の写真展も開催。現在、週刊誌「サンデー毎日」、新聞「日経MJデジタル」「朝日中高生新聞」フリーペーパー「シティーリビング」にて連載を担当。6月3日に、現在アーティストとして参加中の芸術祭、六甲フォトデジタルガーデン(~7月31日)にてイベントを開催。
7月1日まで三宿Sundayにて写真展「あの日の椿」6月11日から7月22日まで三宿capsuleにて写真展「スピリットチャージ写真展2」WEB番組「スナックエリー」もほぼ毎週水曜日、生配信をLINEライブとyoutubeで行なっていて、本人と話すことができる。

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coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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