高野寛

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シンガー・ソングライター、ギタリスト、プロデューサー。1964年生まれ 1988年ソロデビュー(高橋幸宏プロデュース)。代表曲は「虹の都へ」「ベステンダンク」(共にトッド・ラングレンプロデュース)など。田島貴男(オリジナルラブ)との共作シングル「Winter's tale」を初めとして世代やジャンルを超えたアーティストとのコラボレーションも多い。ギタリストとしてもYMO・TEI TOWAを初めとしたアーティストのライブ・録音に多数参加し、坂本龍一や宮沢和史のツアーメンバーとして延べ20カ国での演奏経験を持つ。2013年10月デビュー25周年を迎え 記念アルバムをブラジル・リオデジャネイロで録音。2013年4月から京都精華大学ポピュラーカルチャー学部・音楽コース特任教授に就任。趣味は写真撮影。最新作『TRIO』を初めとして、何作かのアルバムジャケットの写真も自身による撮影。2014年のブラジル滞在中に撮影した写真と滞在記によるフォト・エッセイ集『RIO』を刊行。

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coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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