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テクノロジー×アートの祭典『MAT』に落合陽一、小室哲哉、山川冬樹ら

『MEDIA AMBITION TOKYO 2017』メインビジュアル
『MEDIA AMBITION TOKYO 2017』メインビジュアル

ショーケースイベント『MEDIA AMBITION TOKYO 2017』が、2月11日から東京・六本木、飯田橋、渋谷、代官山、御茶ノ水、水道橋、原宿、お台場、銀座の各会場で開催される。

最先端のテクノロジーを駆使したアート、映像、音楽、パフォーマンスなどを実験的なアプローチで都市空間に発信する『MEDIA AMBITION TOKYO』。5回目となる今回は、昨年に引き続き「Experience」「Talk Session」「Live」の3カテゴリーから構成される。

期間中には音楽を小室哲哉、映像を脇田玲が手掛けたインスタレーション『Scalar Fields』をはじめ、落合陽一、WOW、松枝悠希、ダヴィッド・ルテリエ、寺田鵬弘らによる作品を展示。アーティストによる作品解説やプレゼンテーション、トークセッションも行なわれる。

またオープニングイベント『Digitally Scape』では、ギル久野、ケンイシイ、山川冬樹の演奏をリアルタイムでヘッドホンに受信して楽しむパフォーマンスや、渋谷慶一郎、ダヴィッド・ルテリエ、澤井妙治によるコラボレーションライブを開催。渋谷、ルテリエ、澤井のライブではジュスティーヌ・エマールが映像を手掛け、PAをzAkが担当する。チケットやイベントの詳細は『MEDIA AMBITION TOKYO』のオフィシャルサイトで確認しよう。

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「この曲を最初に聞いた時になぜか、じっと佇む飴屋法水さんとメンバーの姿が浮かび上がってきて離れなかった」と語るのは監督を務めた仲原達彦。モノクロの8mmフィルムで撮られた何気ない風景やロープウェーの映像のはずが、なぜか現実離れした幻想的な感覚へと連れていく。昨年末にリリースされ、すでに耳に馴染んだはずの楽曲の世界がさらに広がり深まるような映像世界。(宮原)