連続テレビ小説『ばけばけ』に出演している髙石あかり、トミー・バストウ、岡部たかしが本日2月3日に大阪・寝屋川市の成田山不動尊で行われた「節分祭」に参加。コメントが到着した。
第113作目の連続テレビ小説となる『ばけばけ』は、明治時代の松江の没落士族の娘・小泉セツがモデルの物語。外国人の夫ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)とともに「怪談」を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本で埋もれてきた名も無き人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦を描く。
髙石あかり、トミー・バストウ、岡部たかしはそれぞれ松野トキ役、レフカダ・ヘブン役、松野司之介役を演じている。
【髙石あかりのコメント】
たくさんの方がいらしていて「トキちゃん」と声をかけてくださり、その活気にパワーもらい、福をいただいたという気持ちです。あらためてこの『ばけばけ』という作品がたくさんの方に愛していただいていることを直に感じることができて本当に良い経験でした。
この作品のキャッチコピーは「この世はうらめしい。けど、すばらしい。」です。このうらめしい日々は続くかもしれないけれど、きっといつかすばらしいものが待っているかもしれない。そのために必死に生きる人たちのお話です。うらめしいとともに描かれる小さな幸せを感じていただけたらうれしいです。
【トミー・バストウのコメント】
外国人として一人だけ参加させていただいて、ハーンさんと似たような経験をしたのかな、と思う瞬間があり、日本の文化に迎え入れてもらったと感じました。集合写真を撮ったときに、自分だけ左を向いたタイミングで写真を撮られた瞬間があったんです。ハーンさんの残っている写真は目を気にして横を向いているものが多く、不思議な、偶然ではない縁を感じました。
放送は辛い回が続いていますが、ヘブンとトキは家族として大変な経験を乗り越え、それによって二人の絆は深まり、松野家はより強い関係を築いていきます。必ずまた楽しい日々が訪れますので、楽しみにしていてください。
【岡部たかしのコメント】
こんな体験をさせてもらったのは初めてで、この景色は一生忘れられないです。大勢の人が集まっていてまるでコンサートのようで、Mrs. GREEN APPLEになった気分でした。(9月に実施した)ファーストピッチの経験も活きて、だいぶ遠くまで豆を飛ばしました。
今週は辛い回が多く、できあがった映像を見て、出演している自分も視聴者の方と同じように泣いているくらいでした。でも、これを乗り越えることで家族の絆はどんどん深まっていくので、ぜひご覧いただけたらと思います。
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