8月5日に刊行された東野圭吾の『ガリレオ』シリーズ最新長編『永遠の記憶』の発売記念キャンペーン第3弾「東野圭吾の“記憶”に残る一文は?」がスタートした。
7月23日に大腸がんのため逝去した東野圭吾。「ガリレオ、最後の謎」が提示される『永遠の記憶』は106冊目の著書となる。
発売記念キャンペーン「東野圭吾の“記憶”に残る一文は?」は、東野本人は「どのフレーズが最もお気に入りなのか?」という問いかけからスタート。小説刊行に向けてゲラのやり取りをするなかで、東野は今作において「“記憶”に残る一文」を選んだという。
キャンペーンは、東野の最も「記憶」に残る箇所を推理するというもの。正解者には刻銘入りのバカラグラスがプレゼントされる。さらに抽選でオリジナルグッズをプレゼント。
「答えは、単行本の1~5行のフレーズ」「ヒントは、『かっこいいセリフ』ではなく、『ちょっと意外』なフレーズであること」とのこと。応募締切は11月30日。答えは12月中旬に発表される。
『永遠の記憶』あらすじ
内海薫が刺された。
犯人は70歳ほどの老人。飛び降り自殺を図るも失敗し、取り調べには黙秘を貫く。
やがて内海に恨みを抱く若い娘が捜査線上に浮かぶが、老人との関係は不明。それどころか、内海への本当の復讐はこれからだった。
彼女が迫った「究極の選択」とは一体――。
※非売品。写真はイメージです。
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