Alex Lustig(アレックス・ラスティグ)の来日公演『Ambient Hours Tokyo 2026』が11月13日に渋谷PARCO PBOX STNDで開催される。
ベルギー出身でトロントを拠点に活動するAlex Lustigは、エレクトロニックミュージックアーティスト、プロデューサー、DJとして活動。DrakeやTylaらの楽曲制作にも携わり、プロデューサーとしてのキャリアを築いてきた。アーティストとして累計3億回以上、『グラミー賞』ノミネート歴を持つプロデューサーとして累計40億回以上のストリーミング再生を記録。
自身の作品では、アンビエントな音の質感や幻想的なメロディを通じて、感情やノスタルジーを喚起するサウンドを追求。進行中のプロジェクト『Ambient Hours』『Atmospheres』では、音楽・アート・人とのつながりをテーマに、日常の時間の流れから離れ、音に深く向き合うリスニング体験を探求している。
同公演を企画・制作する「VISUAL SIGNATURE」は、2026年に始動したクリエイティブチーム。クリエイティブディレクターのMirai、プロデューサーのRyubi Fukudaを中心に、映像、グラフィック、3D、空間演出など、多様な領域を横断したクリエイティブを展開する。今回が初の主催公演。
約50名限定となる同イベントでは「VISUAL SIGNATURE」による映像演出と「AHARE SPACE PROJECT」による空間演出を展開。音楽・映像・空間が交差する一夜を創出する。Satoshi & Makotoも出演。
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