海外で戦うCrossfaithが語る、日米英豪におけるロックの違い

日本のカルチャーを賞賛するときの言葉に「世界基準」とか「世界が認めた」という言い方がある。島国である日本らしい物言いだと思う。しかし、実際のところ、その「世界」というのはどこにあるのか? ラウドミュージックの分野で、「世界」というものを現場の肌感覚として誰よりも知っているバンドがCrossfaithだ。

大阪のハードコアシーンで育ち、今年で結成10周年を迎えた彼ら。メタルコア以降のバンドサウンドにエレクトロを取り込み、さらに様々な要素を吸収して音楽性の幅を広げてきた。2012年発売のミニアルバム『ZION EP』からは海外ツアーも本格化。アメリカの『Warped Tour』、イギリスの『Reading & Leeds Festival』を筆頭に、ヨーロッパ、オーストラリアなど各地のフェスやライブハウスに出演してきた。

ニューシングル『FREEDOM』の表題曲“Freedom”は、親交の深いイギリスのバンド・Enter Shikariのルー・レイノルズが参加。カップリングの“Rockstar Steady”では、The BONEZ / RIZEのJesseをゲストに迎えている。飽くなき挑戦を繰り広げる彼らに、海外と日本の音楽シーンの今、そして自らの信条を訊いた。

ロックバンドである以上、使い捨ての音楽じゃダメだと思う。(Teru)

―Crossfaithはこれまで何度も海外でツアーをしてきましたし、各国の音楽シーンの趨勢を誰よりも現場で捉えているバンドだと思います。今回のニューシングル『FREEDOM』の表題曲は、近年のポップミュージックのトレンドであるトラップ(ハードコアヒップホップから派生したヒップホップの一種)を取り入れていますよね。ラウドロックのバンドがトラップという音楽を取り入れるにあたっては、どういう発想があったんでしょうか?

Teru(Prog,Vision):今回のトラップもそうですし、トランスやドラムンベースやダブステップといった、いろんな音楽のエッセンスをいかにバンドに落とし込むかということについては、ずっと昔から考えていました。2ndアルバム(2011年リリースの『The Dream, The Space』)でThe Prodigyの“Omen”をカバーしたときに、デジタルサウンドをバンドに落とし込む方法を発見して、その次の『ZION EP』(2012年)からいろいろ試すようになったんです。

左から:Teru、Kazuki、Koie、Hiro、Tatsuya
左から:Teru、Kazuki、Koie、Hiro、Tatsuya

Teru:それも、誰かの真似をするわけじゃないし、自分たちの中で発見してきました。デジタルの音楽の世界では、「新しい音」「流行りの音」「新しい楽器」が毎日毎日アップデートされているんです。そういう意味でもトラップミュージックの音は、今までのCrossfaithになかったし、自分たちの中でも辿り着いた感覚はありますね。

―まさにCrossfaithの面白いところって、新しい音とか流行りの音を常に探っている印象があるところなんです。DJやプロデューサーはそういう発想が当たり前だと思うんですけれど、バンドマンとしてそれをやっている。

Teru:ただ、俺たちがロックバンドとして、新しいサウンドを追求している理由は、単に売れて金持ちになりたいからではないんです。ロックバンドである以上、使い捨てではない、ちゃんとメッセージとメンバーそれぞれの血が通ってる音楽じゃないとダメだと思うので。そういう想いは、DJやプロデューサーとはちょっと違うのかなと思います。

Teru
Teru

10年前、俺たちが高校生くらいのときに聴いてた「ロックの感じ」って、どんどん薄れていってると思うんです。(Koie)

―カップリングの“Rockstar Steady”にはロックスターというキーワードがあります。ロックというものが時代の流れの中で追いやられているようなムードがあるとするならば、この曲にはそれに対してのアンチテーゼのようなものも感じました。

Koie(Vo):この曲名には「ロックスターのやり方」っていう意味を込めているんです。ちょっと皮肉ったところもあるけれど、自分たちの置かれている状況でできることがあるんじゃないかと。

やっぱり、俺たちが高校生くらいだった10年前と比べると、ロックのかっこよさや存在感って、どんどん薄れていってると思うんです。俺たちはその状況を見ながら10年がむしゃらにバンドを続けてきた。で、周りを見渡してみたら、どんどんバンドがいなくなったり、シーンが弱くなったりしている。そのことを歌詞に書いたんです。

Koie
Koie

Koie:そういう今のロックシーンで、俺たちがどうやっていくのか――この曲には、いろんな要素が入っていると思うんですよ。ドラムンベースもミクスチャーも入っているし、2017年式のCrossfaithのサウンドになっている。それをアジアの極東から出てきたバンドがやることが面白いと思って、そういうメッセージを強めに歌詞で書いてみようって書き上げました。

―この曲の歌詞に関しては、意味をぼかしてないですよね。

Koie:そうですね。抽象的なものというよりは、実名を出したりしている。

―特にジャスティン・ビーバーの名前が歌詞にあるのは最高だと思ってて。

Koie:俺も書いた瞬間に最高だと思いました(笑)。

―というのは、ジャスティン・ビーバーは今のアメリカのポップスターの象徴なわけですよね。で、僕の印象としては、アメリカでは特にロックが弱い国になっている(参考記事:ワンオクが、ロックの力が弱まったアメリカで勝つために選んだ道)。イギリスと日本は比較的ロックが元気な国だと思うんです。

Koie:その通りだと思います。

俺、ロックはLoser(敗者)の音楽だと思うんです。(Koie)

―具体的にはどうでしょう、実際に世界各地をツアーで回っての実感は?

Hiro(Ba):アメリカでロックが弱まっているというのは、相対的に見てということですよね。バンドもフェスも、絶対数はアメリカのほうが多いんです。でも、ヒップホップとの力関係という点では、おっしゃった通りです。

Hiro
Hiro

Koie:イギリスは『Kerrang!』というロック誌が、どこのコンビニやガソリンスタンドにでも置いてあるんです。そういう状況があるから、『Reading & Leeds Festival』というメインストリームなフェスティバルでも、ロックバンドがヘッドライナーに立つし、お客さんもロックに共感してみんなでシンガロングする文化がある。日本も、アメリカに比べたらロックはまだ全然強いと思うんですよね。

―なるほど。アメリカはどうですか?

Koie:アメリカのロックは「オタク感」が増している気がします。誤解を恐れずに言うなら、「イケてるもの」ではなくなっているイメージが俺の中である。

でも、イギリスのロックバンドは尖ってるアーティストが多いですよね。アメリカのTwenty One Pilotsがイギリスでも受け入れられているのは尖ったところがあるからだと思いますし。時代とともにどんどん音楽の形は変わってるし、ロックの形も変わってるけど、イギリスではちゃんとロックが生きて残っていると思う。

日本はまた違う形でロックが生き残っているんですよね。これも変な言い方ですけど、俺、ロックはLoser(敗者)の音楽だと思うんです。周りに馴染めなかったヤツのためにあるような音楽なんじゃないかと。イギリスと日本で「馴染めなかったヤツ」のタイプが違うから、お客さんにも違いがあると思うんですけど。

―ちなみにオーストラリアはどうでしょう?

Hiro:完全にシーンは独立していますよね。

Koie:これも俺の主観ですけど、オーストラリアの人ってみんなイケイケなんですよ。景気もよくて、EDMも流行ってるし、気候もいいから住むには最高だし。あとはマリンスポーツが盛んだからか、オーストラリアのハードコアバンドしか持ってないグルーヴ感とかダイナミクスがあるんですよね。

Teru:オーストラリアは音楽が「スポーティー」なんですよ。イギリスの若者は、二言目には政治への不満を言ったりするんですけど、オーストラリアの若者はハッピーな印象があります。

―なるほど。確かに同じラウドミュージックの中でもPendulumとか聴くと、オーストラリアの音楽がスポーティーだというのはすごくわかります。一方で、イギリスの音楽には良くも悪くも鬱屈がある。

Pendulum『Immersion』(2011年)収録曲

2010年にリリースされたEnter Shikariのシングル曲

Koie:そう。イギリスのロックには、Loserの音楽っていう「ロックの根本的な精神」が残っているんじゃないかと思うんです。

―日本には長らく「洋楽」っていう言葉があるので一緒くたにしてしまいがちですけれど、各国でロックのあり方が全然違うと。

Koie:そうですね。アメリカとイギリスとオーストラリアだけでも全然違いますから。

俺たちの音楽って、アメリカのロックっぽい部分も、イギリスのロック的な哀愁もある。(Koie)

―Crossfaithには、いろんな国のいろんなジャンルの音楽が流れこんでくると思うんですけど、その影響を挙げていくとどうでしょうか。

Koie:やっぱりドラムンベースは大きいですね。PendulumやThe Qemistsを聴いてドラムンベースにハマったけど、イギリスに行ったときにChase & StatusっていうUKで爆発的に人気があるドラムンベースには「ちょっと違うなぁ」と思ったりして。

俺たちが、ダンスミュージックとヘヴィロックが好きだっていうのは、聴いてもらったらわかると思うんですけど、その2つに加えて、既存の方法論では表現できなかったサウンドを模索しているという感覚が近いのかもしれないです。

―ダンスミュージックとヘヴィロックって、スタイルは違うけれど、基本的には身体に溜まったエネルギーを発散させたい人たちの音楽という面では同じだと思っていて。そういう感覚はありますか?

Koie:Crossfaithの楽曲には二面性があると思っているんです。根本には、自分たちが影響を受けてきた「身体が動く音楽」があるけど、その一方で、すごく繊細な部分もある。衝動に突き動かされるんだけれど、その衝動のトリガーが、俺の場合はひねくれているというか。アメリカのロックっぽい部分も、イギリスのロック的な哀愁もあるんじゃないかと。

Crossfaith『XENO』収録曲

日本の音楽シーンは平和だと思います。(Koie)

―ここまでの話を踏まえて、日本の音楽シーンについてはどう見ていますか?

Koie:これはここ10年くらいの俺の主観ですけれど、たとえば、アメリカの黒人のヒップホップにはバックグラウンドがちゃんとありますよね。貧しさの中から成り上がるため、血を流さないためにラップをやるというリアルなものがある。自分の環境を変えるためには音楽しかないから、ヒップホップをやるのだという。

日本の場合、そういうことはないじゃないですか? だからといって俺は、日本が空っぽだと思わないんです。こういう国で生まれたからこそ自由な発想ができるだろうし、日本の場合は逆に「これはこうじゃなきゃいけない」みたいな変なルールが少ない気がしている。

―というと?

Koie:たとえばBABYMETALがそうで、メタルとアイドルをかけ合わせるアイデアは日本人じゃないと出てこないと思うんです。あれが特にイギリスで爆発的にヒットするなんて誰も思わなかったし、先見の明だと言えますよね。もしあのヒットを予想できていたら、誰かが既にやってるはずなので。

2012年に発表されたBABYMETALの1stシングル表題曲

Koie:日本という閉鎖された環境だから、自由にミックスできたと思うんですよね。俺らもそういう意味では雑食だし、いろんな音楽のいいところを取り込んだ上で、本当にかっこいいものをやりたい。

これはあまり感じのいい言い方じゃないかもしれないけど、日本の音楽シーンは平和だと思いますよ。平和で閉鎖的だからこそ、エンタメに関しては自由にいろんなことができるし、カオスなものも生まれてくるんじゃないかと思います。

―これは僕の持論なんですけど、「ミクスチャーロック」っていう言葉は和製英語なんですよね。向こうでは「ラップメタル」とか「ニューメタル」と言われていた。アメリカやイギリスではメタルのサブカテゴリーとして扱われていたものに、「ミクスチャーロック」という独自のラベルをつけて輸入したんですよね。誰が言い出したのかはわからないんですけど。

Koie:そうなんですよね(笑)。上手いこと言いましたよね。

ヒップホップとロックがまた近づき始めているんじゃないかなと思うんです。(Koie)

―たとえば、Dragon AshやRIZEのようなバンドはそういう土壌から出てきたし、その後も「ミクスチャー」という言葉があったから、いろんなバンドがごった煮の発想を持って、ひとつの文化として定着してきた。20年くらいかけて日本独自の「ミクスチャーロック文化」の土壌ができてきたんじゃないかと思っているんです。

Koie:そうですね。ヒップホップでも、RIP SLYMEは10年以上前からドラムンベースやブレイクビーツを取り入れて、海外のヒップホップとは違うマッシュアップをしてきている。それもさっき言った日本人的な発想というところに近いのかなと思います。

Crossfaith

―で、僕はCrossfaithにもそういう系譜を感じるんです。たとえば今回の“Freedom”ではトラップの要素が取り入れられていますけど、それをバンド形態でやる人ってなかなかいないと思っていたんです。しかも、それをEnter Shikariというイギリスのバンドのフロントマンと一緒にやっている。その上、この曲にはグライム(ハウス系クラブミュージックに、ラップやレゲエの要素を加えた音楽ジャンルの総称)があるし、それを新しいやり方でミックスしている。

Koie:そこはTeruがトラップもグライムもしっかり聴いてるところが大きいですね。

―トラップやグライムって、単なるスタイルじゃなくて根底に鬱屈のようなもの、カウンターカルチャーの匂いを感じるんですよね。それはドラムンベースにしてもそうで。UKのドラムンベースの歴史を辿るとダブやレゲエに辿り着くじゃないですか? ロンドンにはアジアンコミュニティーやジャマイカンコミュニティーがあって、迫害されていた人の音楽として生まれたものからドラムンベースは育っていった。Crossfaithはそういうところも含めてバンドで表現しているというか。

Koie:そうですね。ロックって、音楽の形態でもあると思うんですけど、精神性もあると思うんです。たとえば、SkrillexはもともとFrom First to Lastというスクリーモバンドのボーカルでしたけど、彼の音楽の衝動的な部分はロックだと思いますし。Slipknotを初めて聴いたときに感じた「何これ!?」って感覚もそう。そういうふうに近い精神性を持った人がどんどんつながっていくというか、その意味でヒップホップとロックがまた近づき始めているんじゃないかなと思うんです。

―まさにそうですね。最近フロリダのラッパーのXXX Tentacion周辺を追っていると、アメリカの新しい憂鬱がそこにある感じがする。ジャスティン・ビーバーとかDrakeとか、そういうポップスターに中指を立てるような反発心を持った新しいムーブメントが生まれてきている気がしていて。だからこそCrossfaithが、その感覚をこのタイム感で曲にするのは流石だなと思いました。

Teru:遅いくらいかなと思いますけどね。それがバンドとトラックメーカーとの違いでもあって、俺たちみたいに事務所に所属してレーベルを通した上で曲を発表していると、どうしても時間がかかるんです。最先端のものからはタイムラグが生じてしまう。

でもそれは、逆にいい部分もあって。タイムラグが生じたとしても、バンドの場合、気持ちが曲にちゃんと乗ると劣化しづらいんですよ。だから、事務所やレーベルに所属しながらでも、そういうところでブレさえしなければいいなと。それを意識して音楽を作らないと、使い捨てになってしまうので。

Crossfaith『FREEDOM』初回限定盤ジャケット
Crossfaith『FREEDOM』初回限定盤ジャケット(Amazonで見る

楽曲はライブで初めて完成するものだと思ってるし、ライブを重ねるごとに進化していく。(Kazuki)

―バンドであるということで言うと、ライブはすごく大事な場所であると思うんです。シングルと併せて、幕張メッセ公演のライブ映像作品(『Crossfaith -LIVE IN JAPAN- AT MAKUHARI MESSE』)も出ましたし、改めて、ライブに対してどういうふうに向き合っているかを訊きたいです。

Tatsuya(Dr):ライブはものすごく特別なものだと思っています。生演奏でそのときにしかできないものを作る空間だし、1本の映画を見るようなストーリー性とか、見せ方や演出にもこだわっていて。今年の2月にやった幕張メッセでのワンマンはステージセットにも凝って、ようやく自分たちがライブで表現したいことをできた手応えがあります。

Tatsuya
Tatsuya

Kazuki(Gt):楽曲はライブで初めて完成するものだと思ってるし、ライブを重ねるごとに進化していく。やっぱり表現ってめちゃくちゃ人間的なものだと思うので、ライブはそういうことをリアルに伝えられる場だと思います。そこが俺らがバンドである意味でもあると思うんです。曲を制作するだけじゃなく、どう伝えるかっていうところに意味があると思っていて。ライブはそういう表現をできる場かなと。

Kazuki
Kazuki

Koie:Crossfaithとして10年間活動しきて、ライブは「刹那のコントロール」だと思うようになってきたんです。この一発目の叫びが大事やから今は喋らんとこうとか、一瞬一瞬の雰囲気を考えてしまう。

でも、自分が観る側のときは、居ても立っても居られないようなライブが好きなんですよね。だから、やっぱり俺たちは「なんかわからんけど汗かいてきた、鳥肌立つわ!」っていうライブを見せたい。

ライブってリアルで現実的なものだけど、観ている側に非現実的な感覚を味わってもらうというか、現実と非現実の境界線を壊せるようなライブにしたいですね。かつて自分が興奮してたように目の前の相手をどう興奮させられるか。俺が一番意識しているのはそこですね。

俺たちは曲を作ることだけに心血注いできたわけじゃなくて、バンドで過ごしてきた日々があって仲間がいる。(Teru)

―では、最後にラウドロックシーンの話もしたいんですけど、近年の盛り上がりはONE OK ROCKのブレイクによる部分もあるかと思います。それに加えてSiMやcoldrainのような、Crossfaithにとってライバルであり、戦友であるようなバンドがいるというのが大きいじゃないかと思うんです。

Koie:そうですね。みんなベクトルは違うけど、音楽に対する情熱という点では合致するからこそ今も一緒にやってるし、お互い違うことをしてるからこそ、切磋琢磨もできる。インスピレーションを受けることは多いです。ちゃんと一緒に戦っていける仲間だと思っています。

Teru:そこは、俺らに大阪のハードコアシーンで育ったバックグラウンドがあるのも大きいと思います。俺たちは曲を作ることだけに心血注いできたわけじゃなくて、バンドで過ごしてきた日々があって仲間がいるので。ちゃんとしたシーンで育ってきたから必然的に仲間と出会えたし、今もつながっているのかなって思います。

Hiro:その仲間は日本だけじゃなく、他の国にも同じようにいるんです。だから他の国に行って日本を違う目で見ることもできる。

Koie:俺たちがバンドを始めたころって、今みたいなラウドロックのシーンはなかったし、俺たちと仲間たちで作ってきたものだと思うんですよね。このシーンをもっと強くしていきたいし、俺たちが海外でも戦い続けることで、海外のバンドにも日本の音楽シーンを知ってほしい気持ちがあります。近い将来、俺たちの主催するフェスで2~3万人を集めて、海外のバンドも日本のバンドも、ジャンルもごちゃごちゃで、でも最高に楽しいものを作りたいです。

Crossfaith

リリース情報
Crossfaith
『FREEDOM』初回限定盤(2CD)

2017年8月2日(水)発売
価格:1,600円(税込)
SRCL-9470/1

[CD1]
1. Freedom(ft. Rou Reynolds from ENTER SHIKARI)
2. Rockstar Steady(ft. JESSE from The BONEZ / RIZE)
3. Diavolos
[CD2]
1. Revolution(The Bloody Beetroots Remix)
2. Kill 'Em All(Shikari Sound System Remix)
3. Rx Overdrive(TeddyLoid Remix)

Crossfaith
『FREEDOM』通常盤(CD)

2017年8月2日(水)発売
価格:1,300円(税込)
SRCL-9472

1. Freedom(ft. Rou Reynolds from ENTER SHIKARI)
2. Rockstar Steady(ft. JESSE from The BONEZ / RIZE)
3. Diavolos

Crossfaith
『Crossfaith -LIVE IN JAPAN- AT MAKUHARI MESSE』(DVD)

2017年8月2日(水)発売
価格:4,980円(税込)
SRBL-1761

1. Opening : New Genesis
2. Monolith
3. We Are The Future
4. Jagerbomb
5. Kill 'Em All
6. Snake Code
7. Eclipse
8. Wildfire
9. Mirror
10. Madness
11. Photosphere
12. Tears Fall
13. Scarlett
14. System X VIP
15. Xeno
16. Raise Your Voice
17. Devil's Party
18. Astral Heaven
19. Rx Overdrive
20. Revolution
21. Drum Solo
22. Countdown To Hell
23. Leviathan

Crossfaith
『Crossfaith -LIVE IN JAPAN- AT MAKUHARI MESSE』(Blu-ray)

2017年8月2日(水)発売
価格:5,980円(税込)
SRXL-131

1. Opening : New Genesis
2. Monolith
3. We Are The Future
4. Jagerbomb
5. Kill 'Em All
6. Snake Code
7. Eclipse
8. Wildfire
9. Mirror
10. Madness
11. Photosphere
12. Tears Fall
13. Scarlett
14. System X VIP
15. Xeno
16. Raise Your Voice
17. Devil's Party
18. Astral Heaven
19. Rx Overdrive
20. Revolution
21. Drum Solo
22. Countdown To Hell
23. Leviathan

イベント情報
『10th ANNIVERSARY TOUR ONE MAN SHOWS - FAITH LASTS FOREVER -』

2017年10月27日(金)
会場:東京都 お台場 Zepp Tokyo

2017年11月5日(日)
会場:愛知県 Zepp Nagoya

2017年11月10日(金)
会場:宮城県 仙台 Rensa

2017年11月12日(日)
会場:石川県 金沢 EIGHT HALL

2017年11月17日(金)
会場:広島県 広島CLUB QUATTRO

2017年11月18日(土)
会場:福岡県 DRUM LOGOS

2017年11月22日(水)
会場:青森県 Quarter

2017年11月24日(金)
会場:北海道 札幌 PENNY LANE24

2017年11月29日(水)
会場:香川県 高松 OLIVE HALL

2017年12月10日(日)
会場:大阪府 Zepp Osaka Bayside

2017年12月16日(土)
会場:沖縄県 桜坂セントラル

プロフィール
Crossfaith
Crossfaith (くろすふぇいす)

2006年11月、Koie(Vo)、Teru(Prog,Vision)、Kazuki(Gt)、Hiro(Ba)、Tatsuya(Dr)により地元・大阪で結成。ロックとエレクトロの2つの世界を融合させた音を武器にワールドワイドな活動を行う。欧米のバンドと同じ舞台に立ち、世界中のキッズを虜にしてきた彼ら。世界各国のフェスへ出演し、メインステージでのアクトを務め、40か国近くの国々でツアーを行うなどといった日本人アーティストとして前例のない偉業を果たし、ロック史に新たな歴史を刻んだ。2015年、メジャーデビューアルバム『XENO』をリリース。ゼロ世代アーティストとして、ひたすら日本から「今」のロック音楽を牽引している。



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