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角舘健悟の『未知との遭遇』青葉市子編

角舘健悟の『未知との遭遇』青葉市子編

角舘健悟の『未知との遭遇』
テキスト・編集
金子厚武
撮影:小林光大 編集:川浦慧、今井大介(CINRA.NET編集部)

Yogee New Wavesの角舘健悟がいま会ってみたい人と自らコンタクトを取り、様々なロケーション / シチュエーションでの対話を試みる連載『未知との遭遇』。第4回目のお相手は、今年活動10周年を迎えた音楽家の青葉市子。

この連載初の音楽家同士の組み合わせということもあり、今回は2人によるセッションを開催。電話やリハーサルを経て、すでに同じ空気を感じていたという2人は、喫茶店での対談後、会場となる早稲田奉仕園のスコットホールへ。

本番ではもともと予定になかったという角舘のピアノ演奏に青葉が寄り添ったり、青葉のクラシックギターに角舘が色を添えたり、素晴らしい歌と演奏を聴かせてくれた。自己と他者が溶け合っていくような一日のドキュメントを、インスタライブでの生配信も行った映像とともにお届けする。

連載:角舘健悟の『未知との遭遇』

「Yogee New Waves」のボーカルとして活躍する角舘健悟が「未知との遭遇」をテーマに、様々な世界の未知なるアーティストと出会い、ものづくりや表現について対話し、「FUSION」することで、新しい創作物を生み出します。その過程をドキュメントし、カルチャーを愛する皆さんと一緒に応援し、楽しんでいく連載企画です。

この連載の取材では、2人に誰も関与しません。カメラマンが近づいて撮影をする場面はありますが、編集者も、マネージャーも、ライターも、基本的には別行動で、2人のやり取りはピンマイクでの録音にのみ収められます。通常のインタビューとも、対談取材とも異なる、クリエイター同士のおしゃべりを、そのままお楽しみください。

※プロジェクトは終了しました。

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プロジェクト情報

連載:角舘健悟の『未知との遭遇』

「Yogee New Waves」のボーカルとして活躍する角舘健悟が「未知との遭遇」をテーマに、様々な世界の未知なるアーティストと出会い、ものづくりや表現について対話し、「FUSION」することで、新しい創作物を生み出します。その過程をドキュメントし、カルチャーを愛する皆さんと一緒に応援し、楽しんでいく連載企画です。

プロフィール

青葉市子(あおば いちこ)

音楽家。1990年1月28日生まれ。2010年にファーストアルバム『剃刀乙女』を発表以降、これまでに6枚のソロアルバムをリリース。うたとクラシックギターをたずさえ、日本各地、世界各国で音楽を奏でる。弾き語りの傍ら、ナレーションやCM、舞台音楽の制作、芸術祭でのインスタレーション作品発表など、さまざまなフィールドで創作を行う。活動10周年を迎えた2020年、自主レーベル「hermine」(エルミン)を設立。体温の宿った幻想世界を描き続けている。12月2日、“架空の映画のためのサウンドトラック”として、最新作『アダンの風』を発表する。

角舘健悟(かくだて けんご)

1991年生、東京出身。2013年にバンド、Yogee New Wavesを結成、ボーカルを担当。2014年4月にデビューe.p.『CLIMAX NIGHT e.p.』でデビュー。昨年、3rdアルバム『BLUEHARLEM』、12月に『to the MOON e.p.』をリリース。最新作は今年7月にシングル『White Lily Light』を発表。全国各地の野外フェスの出演やアジアを中心に海外公演を重ねる。バンド活動の傍ら、テレビ番組・TVCMのナレーションなど活動の場を拡げる。音楽、ファッションの両面で厚く支持されている。

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