ニュース

蓮沼執太企画に飴屋法水ら9組登場、アサヒアートスクエアがノンジャンル空間に

ミュージシャン・蓮沼執太による自主企画『MUSIC TODAY ASAHI』が、東京・浅草のアサヒ・アートスクエアで7月18日に開催される。

蓮沼は、アートスペースでのライブやファッションショーのためのリミックス音源発売など、ジャンル枠にとらわれない自由な形で活動を展開。これまでに、イベント当日に観客を含む全員で合唱し、録音を試みる参加型イベント『音楽からとんでみる』などのユニークな試みを数多く展開している。

同イベントには企画者の蓮沼に加え、飴屋法水たち、木下美紗都、空間現代、nukeme、毛利悠子、南波一海、真っ青、ucnvの全9組が登場。様々なジャンルから集まった出演者達が、どのようなパフォーマンスを見せるのかは当日までのお楽しみとなっている。なお、フライヤーデザインは、デザイナーの大原大次郎が手がけている。

前売チケットはHEADZのオンラインショップ「ヘッドホン」、アサヒ・アートスクエアのほか、取扱3店舗でも購入可能。詳細はオフィシャルサイトでチェックして欲しい。

『MUSIC TODAY ASAHI』

2011年7月18日(月・祝)15:00~19:00
会場:東京都 浅草 アサヒ・アートスクエア

出演:
蓮沼執太
飴屋法水たち
木下美紗都
空間現代
nukeme
毛利悠子
南波一海
真っ青(青野賢一+鶴谷聡平+山崎真央)
ucnv

料金:前売2,800円 当日3,000円(共にドリンク別)

『MUSIC TODAY ASAHI』フライヤー
『MUSIC TODAY ASAHI』フライヤー
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開