今週の編集部まとめ

毎週月曜日更新 2018年4月23日
BACKNUMBER

編集部員の、ちょっとひとこと

  • 柏井万作
    柏井万作

    『CROSSING CARNIVAL'18』終了!

    2018年の4月22日は春だというのに各所で気温が30℃に迫り、4月で一番暑い日だったようです。そんな日に僕らは昼間から渋谷に集ってイベントの準備を始め、この半年準備を進めてきた『CROSSING CARNIVAL'18』を開催したわけですが、4月22日の渋谷は日本で最も熱い場所だったと自信満々に言い放ちたくなるくらい、熱気と感動と刺激に満ち溢れた良いイベントになったように思います。CINRA.NET編集部が信じた「他にはない」「ここにしかない」は、僕たちの思い通り、確かにあそこにありました。ああして形にしてみるまで、不確かな自信と大きな不安で眠れない夜を過ごしたりもしましたが(苦笑)。「CROSSING」というテーマ性は、各ステージでのコラボだけではなく、出演者たちの幅広さーー例えば藤井隆の素晴らしいエンターテイメントを楽しんだすぐ後に、KOHHの生々しくリアルで圧倒的なパフォーマンスを目の当たりにするという、越境的なラインナップ&タイムテーブルによる部分もありました。各ステージが常にほぼ満員だったことを考えると、そういう越境的な部分を楽しんでくださったお客さんが多かったというのも、大きな手応えを感じられた部分でした。レポート記事も掲載しますので、お楽しみに! 来てくださったお客様、出演者、関係者の皆様、本当にありがとうございました!

  • 矢島由佳子
    矢島由佳子

    カルチャーを必要とする人たちによる、カルチャーを必要とする人たちへのイベント

    『CROSSING CARNIVAL'18』にご来場くださったみなさま、我々を信頼して賛同・協力してくだった出演者のみなさま、そして各パートでプロフェッショナルな仕事をしてくださったスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。私は、Awesome City ClubとLILI LIMITのブッキングを担当させてもらってました。どちらもインディーズの頃からずっと追いかけ続けているバンド。ACCは、インタビューや昨日のMCでも語ってくれたように悩む時期も乗り越えながら、どんどん逞しくなっていく。遠藤治郎さんによる夢の中にいるようなキラキラ演出の中で、中盤にatagiさんが急遽“燃える星”を自分のギターだけで弾き語る判断をしたのは、人間らしさを生々しく出しながらもキラキラしたバンドで在れる、今のACCならではの表現だと思いました。LILI LIMITは、出会ったときは「サカナクション」や「SEKAI NO OWARI」という言葉が引き合いに出てたくらいだったけど、いまや日本のどのバンドにも似ていない、アーティスティックな領域に達して戦っている。牧野正幸さんによる映像を全編流しながらのライブは、メンバー5人の狂気も帯びたようなエネルギーが満ちていて素晴らしかったし、新しい形のインスタレーション作品のようにも思えた。メディアの人間として、どちらもこれまで信じ続けてきてよかったと思わせてくれたし、これからもACCとLILI LIMITの可能性にはベットしていきたいです。

  • 山元翔一
    山元翔一

    『CROSSING CARNIVAL』――祝祭はこの日限り

    『CROSSING CARNIVAL'18』、おかげさまで無事終了しました。ご来場のみなさまはじめ、関係者の方々、そして出演者いただいたアーティストのみなさまには感謝の言葉しかありません。前野健太+古田たかし、Chara×韻シストBAND、King Gnu×Ryohu、藤井隆さん、THE NOVEMBERSとドレスコーズ・志磨遼平さん、world's end girlfriend×Have a Nice Day!、Tempalay×JABBA DA FOOTBALL CLUB、おとぎ話と、担当したアーティストのステージを飛び回ってあっという間に過ぎ去った1日でした。本当に言葉が出てこないんですけど、各ステージの後に舞台裏で見たアーティストのみなさんの表情や姿(全力を出し切って放心状態の人、「楽しかった。また、呼んでください!」と自分のペースを崩さないプロフェッショナルな方たち、「どうして!俺は、こんなはずじゃなかったのに!」と愚痴るチャーミングな人...)、そのすべてが愛おしくて忘れがたいです。開催前にいくつか記事を作ったので、よろしければそちらも。

  • 久野剛士
    久野剛士

    『CROSSING CARNIVAL』

    日曜に開催しました『CROSSING CARNIVAL』にお越しいただいたみなさま、そしてご出演者さま、ありがとうございました!
    CINRA.NETというメディアの持つ、バラエティー豊かで、でもただ「何でもあり」ではない特色をご堪能いただけたのではないかと思いますが、いかがでしたでしょうか?
    自分もKOHHさん、GAGLEさん、WONKさんのライブを端で見させていただきましたが、どれも素晴らしいパフォーマンスでした。何より、すべてがその日しかないであろう出来事があったのがよかったなと。「この日しか見られない」ライブをしっかり体現できていたような気がします。

  • 木村直大
    木村直大

    Crossing Carnival

    先週末はなんと言っても弊社主催の『Crossing Carnival'18』に尽きます。多くの方にご来場いただき、楽しんでいただけたようで何よりですが、個人的にはEmeraldと環ROYさんの共演をステージで観れたことに感慨深いものがありました。3月にヤマハさんとご一緒に企画させていただいたコラボが、実を結んでみなさんにお届けできた瞬間でした。共演の動画やレポート記事もありますので、ぜひご覧ください!

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