キイチビール&ザ・ホーリーティッツ

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16年6月、90年代のロックバンドの影響を感じさせつつも、彼ら独特の"ハッピーサッドの先にあるハッピー"を歌うソングライティングセンスを見せつけた初の自主制作EP『俺もハイライト』をリリースするや、タワーレコード渋谷店の未流通CDコーナーにて7ヶ月連続TOP10入りを果たすなど、20歳前後の同世代のリスナーを筆頭に、90年代に青春期を過ごした年上のリスナーなど、様々な世代のキイチビーラーが急増。17年夏には、〈ROJACK2017/でれんの!?サマソニ!?2017〉という2大夏フェスの出演権を得る新人コンテストでW受賞し、一躍注目を浴びる存在に。2018年2月7日に1st full album『トランシーバ・デート』(初の全国流通盤)をリリース。翌日の8日に渋谷WWWにて開催したリリースパーティーは完売し、大盛況のうちに閉幕した。3月には初のリリースツアーを敢行し、3月24日に開催した初のワンマンライブ(リリースツアーファイナル@渋谷スターラウンジ)も完売し、彼らのゆるりとした快進撃は続く。

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coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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