ニュース

グザヴィエ・ドラン出演、「最良の決断」を問う映画『神のゆらぎ』

映画『神のゆらぎ』が、8月6日から東京・新宿シネマカリテほか全国で順次公開される。

複数の物語が過去と現在を行き来しながら描かれる同作。共にエホバの証人である看護師と末期の白血病を患う婚約者、不倫を続ける老人のバーテンダーとクロークの女性、互いへの失望を隠しながら暮らすアルコール中毒の妻とギャンブル狂の夫、取り返しのつかない過ちを償うためにドラッグの運び屋になる男の姿を通して、それぞれの決断が思わぬところで他人の運命を変えていく様を描く。

キャストには、監督作『It's Only The End Of The World』で『第69回カンヌ国際映画祭』グランプリを受賞したグザヴィエ・ドランが名を連ねている。ドランは「今までやったことがない役どころだったので、ぜひ演じてみたいと思った」と出演を希望したという。メガホンを取ったのは『7 DAYS リベンジ』のダニエル・グルー。

なお同作は、7月16日から新宿シネマカリテで開催される『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』でプレミア上映される。

作品情報

『神のゆらぎ』

2016年8月6日(土)から新宿シネマカリテほか全国順次公開

監督:ダニエル・グルー
出演:
グザヴィエ・ドラン
ロビン・オペール
マリリン・キャストンゲ
配給:ピクチャーズデプト

『神のゆらぎ』ビジュアル ©2012 Productions Miraculum Inc.
『神のゆらぎ』ビジュアル ©2012 Productions Miraculum Inc.
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

Got a minute ? 動画これだけは

Suchmos“PINKVIBES”

Suchmosがアルバム『THE KIDS』より“PINKVIBES”のPVを公開。山田健人(dutch_tokyo)との久々のタッグとなるこの映像。余裕すら感じるシュアな演奏シーンやふとした表情が絶妙なバランスで映し出される。燃え盛るピンクの炎と、それに向けるメンバーの強い眼差しを見ると、Suchmosがこれからどんな風景を見せてくれるのか期待が高まる。(飯嶋)