3.11以降の日常と静かに対峙するキュレーションの力

数年前からアート業界を中心として、キュレーションというキーワードが流行していますが、日本の美術館やギャラリーで行われている展覧会で、本当の意味でキュレーションされた展覧会を見ることが出来るのは、実は稀なことだといえるかもしれません。そんな中、金沢21世紀美術館で行われている『ソンエリュミエール、そして叡智』展は、フランシスコ・デ・ゴヤからChim↑Pom、さらに村上隆、草間彌生、奈良美智など、個性の強い様々な作品が、それまでとは異なる意味と関係性を持って、展示空間を作り上げていく、まさにキュレーションの醍醐味を味わえる展覧会になっています。そしてそこには、3.11以降の日本社会を覆う闇に向かって、真正面からアートで希望の光を灯そうとする1人のキュレーターの姿がありました。静かな美術館の展示空間が、どのようにこの過酷な現実と対峙しようとしているのか、その様子をレポートします。

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ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス 左奥:『カナルヴィデオ』1992年、右上:『庭園にて』2008-10年、右下:『クリン クロン ロック』2010-12年 作家蔵 撮影:渡邉修

日本の近代社会を振り返り、3.11後の世界を生き延びる突破口を探っていく

フランス語で「ソン」は音、「リュミエール」は光。今展覧会のタイトル「ソンエリュミエール」とは、フランスの史跡や有名建築を舞台に行われる、光と音の野外スペクタクルショーを指しています。きらびやかで華やかなショーは一見楽しいものですが、一方で照明と音によって場所の固有性が均質化され、消費されていく、そんな現代の消費社会やグローバリゼーションと重なる一面も併せ持っています。この両義的な意味が込められたタイトルには、昨年の震災によって大きく揺らいだ日本の近代社会を振り返り、3.11後の世界を生き延びる突破口をアーティストの作品から探っていきたい。キュレーションを担当した北出智恵子さんのそうした願いがこめられているのです。

ピピロッティ・リストピピロッティ・リスト『Ever Is Over All』1997年 展示風景 Courtesy the artist, Hauser & Wirth and Luhring Augustine
ピピロッティ・リスト『Ever Is Over All』1997年 展示風景 Courtesy the artist, Hauser & Wirth and Luhring Augustine

腐敗したシステムの内側にいながら、そんな自分自身を批判し続けたゴヤ

今展覧会の中でも一際異色な存在が、スペイン絵画の巨匠、フランシスコ・デ・ゴヤでしょう。18世紀から19世紀のスペインの動乱期に、画家としてスペインの最高位である主席宮廷画家の座に就き、後半生は聴覚を失い、音のない世界で、痛烈な社会批判を込めた絵を数多く残しました。当時の腐敗した上流社会と疲弊する社会を風刺した『ロス・カプリチョス』から2点の銅版画が展示されていますが、この21世紀の現代社会に対して、なぜゴヤだったのでしょうか。北出さんに聞きました。

北出:ゴヤは宮廷画家として王や貴族の寵愛を受け、そのシステムの内側にいながら、それでも自分自身への客観的な批判精神を持ち続け、芸術表現として発表し続けた画家です。彼の作品には、現代に通じる人間の本質的な欲や悪が描かれています。震災後の原発事故やその後の対応を通して、大きな社会から小さな職場のレベルに至るまで、私たちを取り囲むシステムの中に溜まっていた膿のようなものがえぐり出されたように感じました。その時ゴヤが描いた光と闇、そして人間の姿に触れて、ぜひゴヤの作品を展覧会の軸に据えたいと思ったのです。

フランシスコ・デ・ゴヤ『「ロス・カプリチョス」62番 一体、誰が信じるだろうか』1797-98 大湊神社蔵 撮影:渡邉修
フランシスコ・デ・ゴヤ
『「ロス・カプリチョス」62番 一体、誰が信じるだろうか』1797-98 大湊神社蔵
撮影:渡邉修

その後、福井県の大湊神社のコレクションにゴヤの作品を発見。半年という展示期間にもかかわらず、宮司の松村忠祀氏は快く作品の出品を許可してくれたそうです。貴重なコレクションから、ゴヤの『ロス・カプリチョス』シリーズの『乳母っ子』『いったい誰が信じるだろうか!』の2点が、それぞれChim↑Pomとジェイク&ディノス・チャップマンの作品と一緒に展示されています。

ゴヤとChim↑Pomのコラボレーション

今展覧会は、そんなゴヤの作品とChim↑Pomの作品が並べられた展示室から始まります。人間に追われ、駆除され続けるうちに毒に対して抗体を持ち、賢く進化した大都会に巣食うネズミが、それでも人間と共存していく姿に自身を重ねた映像インスタレーション『SUPER RAT』は、Chim↑Pomが2006年に発表した衝撃的なデビュー作で、それは彼ら6人の自画像でもありました。今回展示されている作品は2011年に再制作されたもので、新宿の繁華街でネズミを捕獲する時の映像も加えられています。

Chim↑Pom『SUPER RAT』2011-12 ©2011 Chim↑Pom Courtesy of MUJIN-TO Production, Tokyo
Chim↑Pom『SUPER RAT』2011-12 ©2011 Chim↑Pom Courtesy of MUJIN-TO Production, Tokyo

『SUPER RAT(Showcase)』は、震災後、あるレストランの店先にディスプレイされていた食品を美味しそうに食べるネズミの姿が、原発事故後の世界の中で逞しく生きる日本人のように思えたことから、自分たちの自画像ではなく、震災後の日本人の肖像として制作したかった、とChim↑Pomリーダーの卯城竜太さんが説明してくれました。日本人全員の逞しさを表現したかった、というスーパーポジティブなメッセージに痛快な気分になる一方、見えない放射線と共に生きていくこれからの日本人の現実にも気づかされます。

ヒトラーが描いた水彩画に手を加えたディノス・チャップマン

一方、ダイレクトな暴力やセックスの表現でしばしば論議を巻き起こすイギリスのアーティスト、ジェイク&ディノス・チャップマンにとっても、ゴヤは創作の重要なモチーフでした。この展覧会のために選ばれた作品は、アドルフ・ヒトラーの水彩画の上に作家が手を加えたドローイングシリーズ『ディノスとアドルフ』から3点と、ブロンズ彫刻作品『ニューヨーク・ニューヨーク』。いずれも日本では初公開です。

ジェイク&ディノス・チャップマン『ニューヨーク・ニューヨーク』2010年 Courtesy of the artists 撮影:渡邉修
ジェイク&ディノス・チャップマン『ニューヨーク・ニューヨーク』
2010年 Courtesy of the artists 撮影:渡邉修

普段の過激な表現はやや影を潜めていますが、もの静かで暗い画面には、絵筆を持つ青年アドルフが見た風景に不気味な生物が不穏に交錯して描かれています。ゴヤとChim↑Pom、そしてアドルフ・ヒトラーとコラボレートしたジェイク&ディノス・チャップマン。時代、空間を超えた、一見全く異なる作品が同じ展示室内に掲げられることによって、時空を超えた普遍的な人間の姿、本質が浮かび上がってくるように感じました。

ジェイク&ディノス・チャップマン『ディノスとアドルフV』2008 ©the artist Courtesy White Cube
ジェイク&ディノス・チャップマン『ディノスとアドルフV』2008 ©the artist Courtesy White Cube

このように、今展覧会の大きな特徴は、まさに「キュレーション」された展覧会であることです。新しく展覧会の為に制作された作品はありませんが、既存の作品を再解釈して選び、他の作品と組み合わせて、新しい見方を提示するといった工夫やチャレンジがあちこちに見られます。そこには金沢21世紀美術館が所蔵する1980年代以降を中心とした、現代アート有数のコレクションも多数起用されています。コレクションを活かすも殺すもキュレーター次第。こういった展示をどんどん重ねることで、作品の解釈も豊富になり、価値も更新されていくと、美術館のコレクションを活用していくことに北出さんはとても意識的でした。

奈良美智『Fountain of Life』2001年 作家蔵 撮影:渡邉修
奈良美智『Fountain of Life』
2001年 作家蔵 撮影:渡邉修

初期村上隆の伝説的作品『シ−ブリーズ』を体験

村上隆の『シーブリーズ・アナザーディメンション2012』は、そうしたコレクション作品を使った新しい展開例です。金沢21世紀美術館の所蔵品である『シーブリーズ』と、ドクロがプリントされた壁紙の『タイムボカン』が向かい合わせで展示されています。ともに原爆を意識させる、対になるべき2つの作品を展示したいと、この企画で村上さんに打診したところ、この場所に合わせて村上さんがオリジナルのインスタレーションとしてプランを考案してくれたそうです。『シーブリーズ』は、正面のシャッターが開くと、ロケットの噴射口のように設置された総電量16,000ワットの水銀灯16灯から大量の熱と光が一斉に放射されます。壁と作品の間は数メートルの距離しかないために、見る人は壁に張り付けられるように至近距離からこの暴力的な熱と光を浴びることになります。写真では伝わらない強烈でフィジカルな体験が印象的です。

村上隆『シーブリーズ アナザーディメンション 2012版』 1991年(デジタルプリント:2012年) ©1992 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co.,Ltd. All Rights Reserved.
村上隆『シーブリーズ アナザーディメンション 2012版』
1991年(デジタルプリント:2012年)
©1992 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co.,Ltd. All Rights Reserved.

このほか、土を敷き、そこに枯葉を埋め込んで葉脈の部分を掻き起こして円のかたちを発掘する鈴木ヒラクの『bacteria sign(circle)』86点は、鈴木さんがアーティスト活動を始めて間もない頃に金沢21世紀美術館がまとめて収蔵した圧巻の作品です。

鈴木ヒラク『bacteria sign(circle)』2000年 金沢21世紀美術館蔵
鈴木ヒラク『bacteria sign(circle)』2000年 金沢21世紀美術館蔵

また鑑賞者の心臓の鼓動に連動して会場の電球が明滅するラファエル・ロサノ=ヘメルの大型インタラクティブ作品『パルス・ルーム』、コーヒーカップの中の子供たちの眼から涙が流れ落ちる奈良美智の著名な彫刻作品『Fountain of Life』など、見応えある作品が展示されています。

ラファエル・ロサノ=へメル『パルス・ルーム』2006年 金沢21世紀美術館蔵
ラファエル・ロサノ=へメル『パルス・ルーム』2006年 金沢21世紀美術館蔵

さまざまな細かな現象が奏でるポリフォニー

作品を順番に見て回るうちに、突然、異なる作品同士が不思議な共鳴を始めることもあります。自然の力学や現象を取り入れた装置によって、時間と空間の領域をまたがる表現を行う梅田哲也『迷信の科学』『ほとんどすべて忘れている』は別々の作品ですが、1つの部屋にまとめて展示することで、個々の作品が1つの現象となって立ち上がってくるようです。ガラス張りの天井に映る光の波紋、小さな2つの光が灯るモビール、慣性のように頭上を回り続けるライト、高い天井からまっすぐ吊り下げられたバケツ、空き缶から漂う煙、チリチリとなる小さな鈴、古い扇風機のカバー……。ばらばらに点在する装置が、何かをきっかけにして連鎖し始めます。

梅田哲也『迷信の科学』2009年 作家蔵 撮影:渡邉修
梅田哲也『迷信の科学』2009年 作家蔵 撮影:渡邉修

梅田さんの作品の中でもかなり洗練されたポエティックなもので、見えないけれど、確かにそこにあるものの存在を想像させます。梅田さんの作品は美術館中央の光の庭にもありますが、こちらはまだ進行中。しかし何をもって完成とするのかは、おそらく作家自身でさえもわからないような気がします。

そして壁に目を向けると、『みているをみられているはみられているをみている』という禅問答のようなタイトルが。とたんに別の場所にある木村太陽の作品がはっと思い出されました。コスメ雑誌に登場するモデルの目の部分だけを切り抜き、無数の目がこちらを見ている不気味なユーモア溢れる木村太陽の作品を鑑賞していると、「みる/みられる」という関係性が、「作者と作品」、「作品と鑑賞者」、そして「作家と鑑賞者」の間で、ぐるぐると廻りはじめます。こうして何かがきっかけとなって、別々の作品同士が静かに呼応を始める、そんな重層的な仕掛けがいくつもこの展覧会の中に潜んでいます。

木村太陽『Feel Your Gravity』2005 金沢21世紀美術館蔵 ©KIMURA Taiyo 撮影:斎城卓
木村太陽『Feel Your Gravity』
2005 金沢21世紀美術館蔵 ©KIMURA Taiyo
撮影:斎城卓

ありふれた日常の奇跡を探るフィッシュリとヴァイス

ゴヤと並んで本展の構成に重要なキーとなるのが、スイスの作家、ペーター・フィッシュリとダヴィッド・ヴァイス。フィッシュリとヴァイスは、70年代末に2人で活動を開始、パンクの精神にウィットとユーモアを携えて、自分たちをとりまくありふれた世界の本質を、身近な素材とキッチュな仕掛けによって軽やかに捉えようとする作家です。1987年に制作され、綿密に積み上げられたガラクタたちが次々と連鎖反応を起こしていく映像作品『事の次第』はあまりにも有名です。

展覧会と同タイトルの作品『音と光――緑の光線』は、草間彌生のドローイングとともに展示されています。傾きながら動き続けるターンテーブルの上で、カラカラと音をたてて転がるプラスチック製の使い捨てコップに野外用携帯ランプの光を照射することで、キッチュで幻想的な映像を壁に浮かび上がらせます。

ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス『音と光ー緑の光線』1990年 金沢21世紀美術館蔵 撮影:渡邉修
ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス『音と光ー緑の光線』
1990年 金沢21世紀美術館蔵 撮影:渡邉修

北出:今展覧会タイトルの元の意味である「ソンエリュミエール」のきらびやかで豪華絢爛なスペクタクルショーとは正反対に、チープな日常にあるものでイリュージョンを導き出すフィッシュリとヴァイスのウィット溢れる批評精神。そうした彼らの視線が、展覧会を構成していくカギになりました。

「緑の光線」と聞いて、フランス映画監督の巨匠、エリック・ロメールの同タイトルの映画を思い出しました。1日の終わりに水平線に一瞬現れるといわれる緑の光線。回り続けるコップは、巡り続ける日々の現れかもしれません。そしてその光は草間彌生が描いた、まるで生への執着のように無限に広がるドットの絵画をうっすらと照らし出しています。

草間彌生『Light』1952 金沢21世紀美術館蔵 © Yayoi Kusama 撮影:斎城卓
草間彌生『Light』1952 金沢21世紀美術館蔵 © Yayoi Kusama 撮影:斎城卓

フィッシュリとヴァイスの展示室がもう1つあります。彼らのアイコン的なネズミと熊(パンダ?)の着ぐるみが登場する『庭園にて』と、下水道の中をタイムトラベルのように突き進む『カナルヴィデオ』の映像2作品。そして展示室に転がるフェイクの大きな石の中から、何かが転がるような音が響く新作『クリン クロン ロック』の3つの作品で構成されています。実はこの展示企画を進行していた最中に、ダヴィッド・ヴァイスがこの世を去るという悲しい出来事がありました。その意味でも見ておきたい、とても重要な作品です。

ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス 左奥『カナルヴィデオ』1992年、右上『庭園にて』2008-10年、右下『クリン クロン ロック』2010-12年 作家蔵 撮影:渡邉修
ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス 左奥『カナルヴィデオ』1992年、右上『庭園にて』2008-10年、右下『クリン クロン ロック』2010-12年 作家蔵 撮影:渡邉修

『庭園にて』は、ネズミと熊の着ぐるみが日本庭園をゆっくりと散策する模様を映した、ウトウトした午睡のような映像作品です。特別なことが何も起こらない人工の自然の中で、ネズミと熊は出会い、鮮やかな緑色をした竹林に触れ、小川の水に足をひたし、廃屋の階段を登り、うたた寝をし、おずおずと無垢な手つき足どりで、目の前にある世界を一歩ずつ確かめるように歩んでいきます。Chim↑Pomのような瞬発力とは正反対の、間延びした時間に吸い込まれるような表現に、私たちの時間もぐーんと延びていくような錯覚を覚えながらも、肯定的なメッセージが言葉ではないかたちで心に届き、浸透していきます。

美術館の中に突如現れる光の庭

時間の話に、もう1つ繋がってくる展示があります。『「サンセット〜サンライズ・アーク」光庭プロジェクト』は、植物の時間というものに注目しています。美術館のほぼ真ん中にある恒久設置作品、パトリック・ブラン『緑の橋』のある光庭全体を植物の空間として、ブランの研究対象である朝顔が通路と壁をびっしり覆います。生長し、花を咲かせ、やがて枯れて種をつける――見慣れた朝顔の姿もこうしてガラス越しに見ることで、そこに流れる植物の時間が鮮明に意識されていきます。このプロジェクトには、2007年に日比野克彦が行なった『明後日朝顔プロジェクト21』から生まれた朝顔の種も加わっていて、新たな朝顔の展示風景が来年も生まれていきます。

パトリック・ブラン、日比野克彦『サンセット〜サンライズ・アーク』光庭プロジェクト 展示風景
パトリック・ブラン、日比野克彦『サンセット〜サンライズ・アーク』光庭プロジェクト 展示風景

妹島和世+西沢立衛 / SANAAの設計した、自然光にあふれる金沢21世紀美術館の建築空間を歩きながら、「ゴヤの時代に、光は叡智を表現する重要な要素として描かれていた」という担当キュレーター北出さんの話を思い出しました。私たちの日常に向けて美術館という非日常的空間が開かれていて、今展覧会の作品や建築、そして差し込む光との間に、静かな共鳴が起こっているのを感じます。叡智とは、さまざまなものが対立ではなく共存して響きあう、そんな状態から生まれるのかもしれません。 北出さんは言います。

北出:展覧会は見る人がいないと成り立たないし、作品も生きていきません。叡智という言葉はちょっと難しいかもしれないけれど、ぜひその空間と時間に立ち会ってみてください。この展覧会が、それぞれの生き方をほんの少しでも考えてみるきっかけになればいいなと思っています。

アートの力を信じるキュレーターの言葉が、最後に力強く心に響きました。

イベント情報
『ソンエリュミエール、そして叡智』

2012年9月15日(土)〜2013年3月17日(日)
会場:石川県 金沢21世紀美術館
時間:10:00〜18:00(金、土曜は20:00まで)
休館日:月曜(ただし10月8日、12月24日、1月14日、2月11日は開館)、12月4日〜12月13日、12月25日、12月29日〜1月1日、1月15日、2月12日
出展:
Chim↑Pom
フランシスコ・デ・ゴヤ
木村太陽
鈴木ヒラク
ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス
ジェイク&ディノス・チャップマン
奈良美智
ラファエル・ロサノ=ヘメル
梅田哲也(『迷信の科学』と『ほとんどすべて忘れている』の展示は11月4日まで)
村上隆
草間彌生
ピピロッティ・リスト
パトリック・ブラン
日比野克彦
料金:
当日 一般1,000円 大学生・65歳以上800円 小中高生400円
前売・団体 一般800円 大学生600円 小中高生300円
(11月4日まで本展観覧券にて『ソンエリュミエール – 物質・移動・時間』も観覧可)

イベント情報
『ソンエリュミエール ―― 物質・移動・時間』

2012年4月28日(土)〜11月4日(日)
時間:10:00〜18:00(金、土曜は20:00まで)
休館日:月曜、7月17日、9月18日(ただし4月30日、7月16日、8月13日、9月17日、10月8日は開館)
出展:
秋山陽
粟津潔
ヤン・ファーブル
ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス
木村太陽
岸本清子
草間彌生
ゴードン・マッタ=クラーク
カールステン・ニコライ
ゲルハルト・リヒター
サイトウ・マコト
田嶋悦子
マグナス・ヴァリン
アンディ・ウォーホル
料金:一般350円 大学生・65歳以上280円 小中高生無料



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