酸いも甘いも経験したJUJUが、ジャズを愛する理由とは

映画やドラマ主題歌の常連であり、その美しい歌声が幅広い年齢層からの支持を集めているJUJUが、初のジャズ・アルバム『DELICIOUS』を発表する。一般的には「J-POP」のイメージが強い人ではあるが、10年以上に及ぶニューヨークでの長期滞在はもちろん、家庭環境からして根っからのサブカル体質でもあり、取材を通して様々な表情を持った魅力的な人間像が浮かび上がってきた。今回のアルバムはスヌーピーの企画がきっかけとなっているのだが、ジャズは彼女にとって子供の頃から憧れ続けてきた音楽であり、結果的に『DELICIOUS』はこれまでで最も素に近いJUJUが感じられる作品になったと言ってもいいかもしれない。では最後に、ジャズという高く高くそびえ立つ山に足を一歩踏み入れたJUJUに、スヌーピーの有名な言葉を贈りたい。「KEEP LOOKING UP...THAT'S THE SECRET OF LIFE... 」(上を見続ける…それが生きるコツさ…)

18歳でニューヨークに移住して、だいぶ大人になったからジャズが歌えるだろうって思ったら、いやいや全然そんな甘い世界ではなくて。

―10月のブルーノートでのライブ、素晴らしかったです。MCでは「夢が叶った」ということをおっしゃってたと思うのですが?

JUJU:いや、夢が叶ったんじゃなくて、夢のようだったんですよ。いまだに夢だったような気がして、あそこで自分がライブをやったという現実味があまりないんです。明日またブルーノートに行くんですけど、スタッフの人たちに知らん顔される気がする(笑)。

―じゃあ、あの日どんな風に歌って、どんなことを話したかは…

JUJU:それは大丈夫、何となく覚えてます(笑)。あまりにブルーノートっていう場所が偉大過ぎるので、あそこでライブをやったこと自体が夢うつつというか。もう1回あのステージに立てたら、もうちょっと現実味が出る気がするんですけどね。

JUJUブルーノートでのライブ風景

―じゃあ、アルバムに関してはどうですか? ジャズ・アルバムを作れたことは、「夢が叶った」と言えますか?

JUJU:夢のひとつが叶ったとはいうものの…。子供の頃からジャズが大好きで、憧れもすごく強かったんです。でもジャズって、人生経験が豊かじゃないとやれない音楽だから、大人にならないと歌えないって思ってたんですね。それで18歳でニューヨークに移住して、だいぶ大人になったからもうジャズが歌えるだろうって思ってたら、いやいや全然そんな甘い世界ではなくて。

―そのときは何が足りなかったんでしょう?

JUJU:「気持ち」ですかね。本場のジャズメンたちと接してたら、「三度のご飯よりもジャズが好き」ぐらいじゃないと、「ジャズをやってる」なんて言っちゃいけないんだなって。私はヒップホップもハウスも好きだし、色んな音楽に気が多いから、本当にジャズだけに向き合いたいと思うまでジャズはやれないと思ったんです。でも本当にジャズは大好きだから、いつか自分の名前がついたジャズ・アルバムを作りたいっていう想いはずっとあったんですよね。

―それが今回やっとできたと。

JUJU:こうやって1枚作る機会をいただいてムチャクチャ嬉しいんですけど、自分に足りない部分も再確認したっていうか、「あと20年ぐらい頑張ろう」って思った(笑)。でも、これまでは「遠くの山にいつか登ろう」っていう感じだったのが、実際にちょっと登ってみて初めてそのしんどさがわかったから、そういう意味ですごく貴重な体験でした。お湯に足を入れたら「アツッ!」みたいな(笑)。

―お風呂のお湯はまだまだ熱かった(笑)。

JUJU:でも本当に楽しくて、やっぱりジャズを歌うのが一番好きだなって再確認しました。ジャズを歌うときって、どこにも力が入らないんですね。

―へえ、他のジャンルを歌うときと違うんですか?

JUJU:喉の使ってる部分が全く別だったんですよ。それで気づいたのが、JUJUになる前の私はこういう歌い方しかしてなかったなって。ヒップホップ、R&B、ハウス…なんでもこの歌い方だったんですよね。だから、JUJUになってからの喉っていうのは、JUJUになってから初めて出来上がったものなんだなっていうのは、今回の発見でした。

―「JUJUになってから」っていうのは、それまでとどう違うんでしょうか?

JUJU:「邦楽を歌う」っていうことです。一番最初のシングル2枚が全然売れなくて、そこから2年間制作期間に入って、契約のすったもんだもあったときに、今回も制作チームにも入ってる川口大輔君(作詞・作曲家、音楽プロデューサー)にそれまでの歌い方を全否定されたんですね。「いいと思うんだけど、今やろうとしてる音楽(邦楽)に対しては、その歌い方だと日本語が濁っちゃうんだよね」って。

―ああ、なるほど。

JUJU:ものすごく傷ついたんですよ。歌い方を全否定されたことで、人格まで全否定された気にもなったし。だけど、あのとき川口君にいろんなことを言われてなかったら、JUJUっていう人の喉もできなかったし、今の自分もなかっただろうから、すごい川口君には…今日もこれから会うんで、感謝してこようと思います(笑)。それも今になってこのジャズ・アルバムを作ったから気づけたことですね。

2/3ページ:もし他の方この役をやられたらすっごい嫉妬すると思ったから、「ぜひ!!」って(笑)

もし他の方にこの役をやられたらすっごい嫉妬すると思ったから、「ぜひ!!」って(笑)

―そもそも、今回のジャズ・アルバムの企画っていうのはどこからスタートしたものなんですか?

JUJU:そもそもは、スヌーピーで有名なPEANUTSから「何か一緒に作りませんか?」という機会をいただいて、「じゃあジャズ・アルバムを作りましょう」ということになったんです。

―どうして「ジャズ」だったんでしょうか?

JUJU:もともとスヌーピーのサントラは全てジャズなんですよ。ビンス・ガラルディっていう、日本でいうところの大野雄二さん(アレンジャー、作曲家、ジャズピアニスト。『ルパン三世』などテレビ・映画のテーマ音楽を多数手がけている)みたいな人が作っていて、私はそれが昔からすっごい好きでずっと聴いてたんです。

―じゃあ、すごく嬉しいお話だったんですね。

JUJU:それはもう、ムチャクチャ嬉しかったんですよ。もちろん「私がジャズを歌っていいのか?」っていう葛藤はあったんですけど、もし他のアーティストの方にこの役をやられたらすっごい嫉妬すると思ったから、「ぜひ!!」って(笑)。だから、おっかなびっくりだけどムチャクチャ嬉しい、けどおっかなびっくり…っていう感じですよね。

―満を持して「よし、ジャズ・アルバムを作ろう!」ではなくて、思い切って飛びついたっていう。

JUJU:そうですね…って言うわりには二つ返事で「やらせてください!」って言ったんですけどね(笑)。そのくらい、ジャズは本当に好きだから。

JUJU『DELICIOUS』JUJU『DELICIOUS』ジャケット画像 / ©2011 Peanuts Worldwide LLC

―そもそものジャズとの出会いはいつ頃なんですか?

JUJU:私の周りの大人たちって、本当に歌ったり踊ったりするのが大好きな人たちで、みんなそれぞれが好きな音楽を勝手に聴いてる環境だったんです。母は5人兄弟で、長男は演歌しか聴かなくて、その下の叔母はジャズとかシャンソン、ムード歌謡ばっかり歌ったり聴いたりしてて、その下の叔母はイタリアっぽいのが好きだったり、母はディスコミュージックが大好きで。だから、大人たちが聴いてる音楽のひとつとしてジャズに出会ったんです。

―それ、かなり面白い環境ですね。間違いなくJUJUさんの音楽に対する接し方の基盤になってますよね。

JUJU:そうですね、いまだに私がいろんなジャンルの音楽を好きなのはあの人たちのおかげですね。それにみんなお酒が大好きで、子供のことを気にして話をする人たちではなかったから、一番最初に触れたサブカルはあそこだった気がします(笑)。

すごくつらいときに、でもその痛みが自分を殺すほどの痛みじゃなかったら、これから先強くなるだけだって彼がボソッと言ったときも、ホントその通りだなって。

―18歳でニューヨークに行ったのは、ジャズが主な目的だったのですか?

JUJU:ジャズは30%ですね。小学校6年生のときに空前のイタロハウス・ブームがありまして(笑)、そこからクラブミュージックに傾倒して、高校生のときはハウスとヒップホップが大好きだったんです。あとMTV主催か何かのクリスマス・ライブの中継で、マドンナ、マイケル・ジャクソン、ジョージ・マイケルがニューヨークで同時にライブをしてて、「ニューヨークってすごい!」と思って。ジャズも西海岸より東海岸のものが好きだったし、あそこに行けば私の好きなものが全部あると思って行ったんです。

―そういう意味で30%だと。

JUJU:でも最初の4年間はホントにクラブにしか行ってないんですよ。まだ若かったし、日本人の女の子がひとりでクラブに来るようなこともなかったから、イケてる気がしてて(笑)。だからその4年間は、日本人とは決して口をきかないっていう決まりを決めて、週7でずっとクラブに入り浸ってました。

JUJU NY在住時代の写真
NY在住時代の写真

―その生活がいつ変化したんですか?

JUJU:4年ぐらい経ったときに、このままこの生活を続けてたらダメになるわって。いつまでも若いわけじゃないって、段々と気づいていったんです。親にも「歌をやりに行く」って言って出てきたのに、全然何の形にもできていなかったし、そのとき初めて自分自身と向き合って、自分が一番やりたいと思ったジャズをやりに行ったんです。でもそこで、こんな真剣な世界に私がいるのは失礼だってすごく思い知らされて。

―そこがひとつターニング・ポイントになったんですね。

JUJU:そうですね。お昼のお仕事を始めて、週7で遊んでいたのが週4になったっていう(笑)。

―(笑)。それからは、ニューヨークでお仕事をされていたんですか?

JUJU:今のJUJU像とは全然違うと思うんですけど、ニューヨークで働き始めたのはストリート・ファッションのお店だったんですね。社長がロシア人で、もともとは画家だったんですけど、そこから証券マンになってウォール・ストリートで働いて。でも、それもやっぱり違うってなったらしく、自分の絵が立体になったらどうなるだろうって始めたのがその服屋なんです。その人の下で働き始めたら、有名な画家とかフォトグラファーとかと関わる機会が増えて、音楽以外のこともそこから色々と広がっていったんです。

―面白い社長さんですね。さすがは人種の坩堝、ニューヨークならではですよね。

JUJU:彼はすごく大切なことをいろいろ教えてくれました。「Don’t Be Sorry, Be Careful=謝るぐらいなら気をつけろ」とか、当たり前のことなんですけど、だからこそ大切ですよね。すごくつらいときに、でもその痛みが自分を殺すほどの痛みじゃなかったら、これから先強くなるだけだって彼がボソッと言ったときも、ホントその通りだなって。それからは、私もつらいときはそう思えば楽になれたし、あの人が私をタフにしてくれたなって思います。

3/3ページ:おしゃれなジャズじゃなくてど真ん中のジャズっていうのは逆に、「なんか古臭いけど可愛いね」って思ってもらえるんじゃないかって。

おしゃれなジャズじゃなくてど真ん中のジャズっていうのは逆に、「なんか古臭いけど可愛いね」って思ってもらえるんじゃないかって。

―途中で邦楽シンガーとしてのJUJUという話がありましたが、まさにそう認識しているであろう、例えば女子高生とかに、このジャズ・アルバムをどう聴いてほしいとお考えですか?

JUJU:ジャズって日本だと特別な音楽っていうか、難しい音楽って思われてたりすると思うんですけど、実はものすごく気楽なものだったりするんですよね。どんなポップスよりも、シンプルな言葉でシンプルなメッセージを伝えていたり、演奏だって本当はすごくシンプルだったりするから、「ジャズって難しくないんだな」って、特に若い子に思ってもらいたいんです。「“また明日...”がの人が歌ってるんでしょ?」ぐらいの感じで聴いてくれたら嬉しいです(笑)。

―それぐらいカジュアルに楽しめるってことですよね。

JUJU:私はもし生まれ変わったら1940~50年代のジャズ・クラブに行きたいって思うぐらいあの年代が好きなんですけど、あの時代の音楽って、実は今聴くと新鮮なんじゃないかと思うんです。だからこのアルバムも、モダンの要素が一ミリも入ってないぐらい、クラシカルなやり方でアレンジしてもらっているし、演奏も古典的なジャズの感じを狙ってるんですね。おしゃれなジャズじゃなくてど真ん中のジャズっていうのは逆に、「なんか古臭いけど可愛いね」って思ってもらえるんじゃないかって。

―そういう意味では、演奏陣も錚々たるメンバーが参加されていますね。

JUJU:恐れ多いっていう一言に尽きます。今回はジャズ・アルバムのレコーディングだったので、普段のポップスのときとは全然違って、3回以上は録らないんです。1回目はリハーサルみたいな感じで、「本番行きましょう」ってもう1回やって、「記念にもう一回録りましょうか」ってもう1回。普段はもっと緻密な作業があるんですけど、今回はボーカルも一緒に「せーの」で録ったんですけど…

JUJU NY在住時代の写真

―やっぱり緊張感ありました?

JUJU:すごい緊張ですよ! あんなに青い顔をしながらレコーディングしたことはなかったと思います。メンバーの中でジャズのキャリアがないのは私だけですからね。「すいません」って思いながらやってました(笑)。ムチャクチャ楽しかったですけどね。

―怖くもあり、楽しくもあり。

JUJU:やっぱりスリルっていうのは、要所要所で人には必要なんだと思いました。

―追い込まれて初めて出るパワーってありますもんね。

JUJU:(小声で)追い込まれました…

―(笑)。特にどの曲が大変だったとかってありますか?

JUJU:一番最初のレコーディングが“Night And Day”だったんですけど、レコーディングする人数が多い曲だったんです。“Girl Talk”とか、ボーカル・トリオみたいな少人数からレコーディングを始めれば少しは慣れたかもしれないですけど、最初から大編成だったんで…ドキドキでした(笑)。

「ジャズは人生の教科書」だと思っていて、何か困ったことがあるときにジャズを聴くと「そうか、これはこれでいいんだな」っていうのを教えてくれる気がするんです。

―“Lush Life”はブルーノートのときに「人生のテーマ・ソング」だとおっしゃってましたよね。

JUJU:はい、飲んだくれ人生ですから(笑)。

―というと?

JUJU:初めて聴いたときは、「なんでこんな難しいメロディラインにするんだろう?」って思ったし、コード感にしても「この曲作った人は変態だな」って思ってたんです。でも、ジャズで挫折したりして1人でバーで飲んでるときにこの曲がかかって、歌詞の内容があまりにそのときの自分に重なっていて、ようやくこの曲の素晴らしさに気がついたんですよね。酔ってるときって頭の思考回路があっちこっちに行くじゃないですか? そのときの感覚とあのメロディラインってそっくりなんですよ。

―なるほど! それすごく面白いですね。

JUJU:いろんなところに行ってあんな人こんな人に会って、恋したと思ったけどそれも幻だったような…とか、去年まで全部上手く行ってたのに、今年に入ったら何もかも上手く行かない、これって何だろう…ああ、もう全部飲んで忘れよう! みたいな、そのときの心境とぴったりだったし、自分の周りにも1人で自分と向き合って飲んでる人がいて、あの人もそうだし、この曲もそう言ってるし、こういう気持ちになってるのは私だけじゃないんだって、すごく元気づけられたんです。

―だからこそ、大事な曲なんですね。

JUJU:嫌なことがあるとお酒を飲んでうやむやにしてしまおうとする自分を「どうなんだろう?」と思っていたときだったので、この曲を聴いて余計に助けられたというか、「あ、いいんだ、これも」って。「これが」いいとは言わないけど、「これでも」いいんだなって思えて、楽になったんです。だからこの曲を聴き続けるし、歌い続けようと思って以来、私のテーマ・ソングなんです。

―ジャズはどの曲にも人生の悲喜こもごもが詰まっていて、だからこそ魅力的ですよね。

JUJU:そんな気がします。私は「ジャズは人生の教科書」だと思っていて、何か困ったことがあるときにジャズを聴くと「そうか、これはこれでいいんだな」っていうのを教えてくれる気がするんです。だから私はジャズが好きだし、そういうジャズを好きだっていう人がもっと日本で増えればいいなって思います。

―肯定もしてくれるし、時には否定もしてくれる。

JUJU:でも、最終的には包んでくれますから、きっと。それにもし今わからないことでも、5年後、10年後に同じ曲を聴いたとき、「あ、あのときはこういうことだったんだ」ってわかるかもしれないし。

―一緒に成長していける音楽があるっていうのは素晴らしいことですよね。

JUJU:同じ曲でも年を重ねるごとに聴こえ方とか意味が変わっていくでしょうしね。

―でも今回でやっと足を踏み入れた段階なわけで、山の頂上はまだまだ先ですよね。

JUJU:すっごい険しい岩山ですからね(笑)。2枚目が何年後になるかわからないし、15年でようやく3枚とかかもしれないけど、ライフワークとして、これからも人生の中でやっていきたいと思ってます。

リリース情報
JUJU
『DELICIOUS』初回限定盤

©2011 Peanuts Worldwide LLC

2011年11月30日発売
価格:3,990円(税込)
Sony Music Associated Records / AICL-2327/8

1. A Woman Needs Jazz
2. You'd Be So Nice To Come Home To
3. Night And Day
4. Candy
5. Cry Me A River
6. Girl Talk
7. Lullaby Of Birdland
8. Moody's Mood For Love
9. Quizas, Quizas, Quizas
10. Calling You
11. Ev'ry Time We Say Goodbye
12. Lush Life
13. みずいろの影

※特典DVD+デジパック+ダブル購入者応募ハガキ封入

リリース情報
JUJU
『DELICIOUS』通常盤

©2011 Peanuts Worldwide LLC

2011年11月30日発売
価格:3,059円(税込)
Sony Music Associated Records / AAICL-2329

1. A Woman Needs Jazz
2. You'd Be So Nice To Come Home To
3. Night And Day
4. Candy
5. Cry Me A River
6. Girl Talk
7. Lullaby Of Birdland
8. Moody's Mood For Love
9. Quizas, Quizas, Quizas
10. Calling You
11. Ev'ry Time We Say Goodbye
12. Lush Life
13. みずいろの影

プロフィール
JUJU

18歳で単身渡米。04年8月にシングル『光の中へ』でデビュー。09年、映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌『明日がくるなら』をリリースし、着うた(R)等配信累計320万DLを記録。大ブレイクを果たす。昨年9月、自身初のカバーアルバム『Request』をリリース。女性シンガーのカバーアルバムとしては史上初のオリコン2週連続1位、60万枚を突破する大ヒットを記録。2011年7月には、待望の4th アルバム『YOU』をリリース。2作連続2週1位の快挙を達成し、未だロングセールス中。さらに、11月30日には、待望の1st JAZZ ALBUM『DELICIOUS』を発売!

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