銀座の築80年超のビルがアート空間になる『THE MIRROR』、会期中は連日セミナー

アートイベント『THE MIRROR』が、10月16日から東京・銀座の名古屋商工会館で開催される。

「アートの鏡が真実を映し出す」をテーマにした同イベントでは、約30作家による展示が行われるほか、会期中にはトークイベント、ワークショップ、パフォーマンス、ライブ、お茶会などのイベントが連日にわたり開催される。総合ディレクターをアートディレクター・美術評論家の清水敏男が務め、展示作家には浅葉克己、アニッシュ・カプーア、さわひらき、タムラサトル、土屋公雄、名和晃平、西野達、畠山直哉、ニコラ・ビュフ、藤森照信、松岡正剛、李禹煥らが名を連ねている。イベントの開催スケジュールはオフィシャルサイトから確認して欲しい。

会場は1930年に建てられ、取り壊しが決定している5階建てのビルとなる。1階では、愛知にある野外博物館「博物館明治村」のコレクションを紹介する展示『博物館明治村開村50周年記念「デザインの黎明」』が行われるほか、2階ではトラフ建築設計事務所がデザインしたボックス型展示『THE MIRROR COLLECTION box』、最上階には隈研吾が会場デザインを手掛ける松岡正剛のライブラリー『屋根裏ブックウェア』が出現する。

入場は前売り予約制となっており、入場日の3日前までにチケット購入が必要となる。当日券は発売されないので注意しよう。

イベント情報

『THE MIRROR Hold up the mirror to nature』

2014年10月16日(木)~11月9日(日)
会場:東京都 銀座 名古屋商工会館
時間:13:00~21:00(時間指定の2部入れ替え制)
休館日:月曜、11月3日は開館
料金:1,000円~1,500円(1日400枚限定、要事前予約)
※セミナーは別料金、オフィシャルサイト参照
※『博物館明治村開村50周年記念「デザインの黎明」』 は入場無料

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