映像芸術祭『MOVING 2015』にTAKCOM、八木良太、青葉市子、Ametsubら約30組

映像芸術祭『MOVING 2015』が、2月6日から京都・京都芸術センターや京都シネマなど9会場で開催される。

2012年に初めて開催された同芸術祭は、映像表現の可能性を検証、追求、拡張することを目指して開催されるもの。映像の展覧会『MOVING Exhibition』をはじめ、映画館での上映会『MOVING Screening』、映像と音によるライブ『MOVING Live』、映像がメインとなる舞台公演『MOVING Theatre』の4プログラムを柱として構成される。

全国から京都に新進の映像作家約30組を招く今回は、第1回で紹介した美術作品としての映像や、音楽と密接に関わる映像表現に加えて、映像がメインとなる舞台公演や映画、絵画を展開した映像作品なども紹介し、多角的に映像表現の可能性を検証できるイベントになるという。

参加者にはPerfumeのパフォーマンスなどの映像ディレクションを手掛けるTAKCOMや、『ヨコハマトリエンナーレ2011』『MOTアニュアル2011』に参加した八木良太らのほか、阿部海太郎、青葉市子、Ametsub、mama!milkの生駒祐子、清水恒輔といった音楽家たちが名を連ねている。

各プログラムの参加作家やスケジュールなどの詳細は、オフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『MOVING 2015』

2015年2月6日(金)~2月22日(日)
会場:京都府 京都芸術センター、京都シネマ、METRO、ARTZONE、アトリエ劇研、Gallery PARC、Antenna Media、児玉画廊、HAPS
参加アーティスト:
青葉市子
あごうさとし
足田メロウ
阿部海太郎
Ametsub
生駒祐子(mama!milk)
intext
Yro
浦崎力
毛原大樹
五島一浩
坂西未郁
清水恒輔(mama!milk)
TAKCOM
田中英行
巽勇太
林勇気
前谷康太郎
Madegg
水野勝規
宮永亮
村川拓也
八木良太
山城大督
米子匡司(SJQ)

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