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エリイ、石田尚志、しりあがり寿らに現代アートを学ぶ「MAD」受講生募集

現代アートの教育プログラム「MAD」が、2017年度の受講生を募集している。

NPO法人AITによって2001年に開講された同プログラム。名前のMADは「Making Art Different」の頭文字から取られており、アーティストやキュレーター、ギャラリストをはじめとする様々な分野の講師を迎えて、現代アートに関わるレクチャーやディスカッションを行なっている。

今年度は「ホリスティック」をテーマに掲げて開講。全63講座を用意する単発講座をはじめ、複数日にわたって開催される短期講座、アート評論を学ぶ通年ゼミ、ビジネスとアートの関係を考える通年サロンなどが実施される。

講師には美術家のエリイ(Chim↑Pom)、石田尚志、ヴィヴィアン佐藤、毛利悠子、音楽評論家の磯部涼、漫画家のしりあがり寿、森美術館館長の南條史生、東京国立近代美術館研究員の保坂健二朗、森岡書店店主の森岡督行、MADのプログラムディレクターであるロジャー・マクドナルドらが名を連ねている。

現在、8月までに開講する講義の受講申込を受付中。9月以降開講分は6月19日に受付開始予定だ。無料体験レクチャーは3月9日と28日に開催される。詳細はMADのオフィシャルサイトをチェックしよう。

「MAD」ビジュアル
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