『BRUTUS』で坂本龍一、細野晴臣、岸田繁らが「音楽の新しい入り口」紹介

特集記事「はじまりの音楽 33人と考えた、音楽の新しい入り口」が、本日4月1日発売の『BRUTUS No.844』に掲載されている。

「新しい音楽の入り口を作ってください」という編集部の呼びかけに33人の著名人が回答する同特集。参加者には表紙を飾る坂本龍一をはじめ、真鍋大度、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、砂原良徳、U-zhaan、蓮沼執太、山口一郎(サカナクション)、コトリンゴ、奈良美智、七尾旅人&青葉市子、TOWA TEI、スチャダラパー、高橋幸宏、小山田圭吾、岸田繁(くるり)、細野晴臣、Flying Lotus、Thundercat、大竹伸朗らが名を連ねており、「DNA」「鉄道」「月」「レジ前」「ゆらり」「米大統領選」「東京五輪」といった切り口で音楽について語っている。

なお同特集のほか、吉増剛造、小山宙哉、ぼくのりりっくのぼうよみ、大森望らが選曲した特集「人生の5曲、最後の1曲。」も掲載。さらにブックインブックとして、ハワイで療養中だった坂本との会話を記録した『RYUICHI SAKAMOTO DOCUMENT no.2』の特別編集版『BOOK IN BOOK 「設置音楽」BRUTUS EDITION』が付属する。

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