今週の編集部まとめ

毎週火曜日更新 2017年11月20日
BACKNUMBER

編集部員の、ちょっとひとこと

  • 柏井万作(CINRA.NET編集長)
    柏井万作(CINRA.NET編集長)

    次は年末の『CROSSING CARNIVAL』

    『NEWTOWN』も終わってひと段落……というわけにはいかないのが世の常。チャレンジの1年と決めた今年は、さらにもう1つ、新しいイベントがあります。『NEWTOWN』はCINRAが紹介する「カルチャー」全般を扱う企画ですが、12月30日に開催する『CROSSING CARNIVAL』は、音楽を軸に据えた新しい音楽イベント。編集視点を活かして、他ではみられない特別なライブがたくさん見られるライブイベントにしたいと思っています。現在発表しているのはSeiho×KID FRESINO、Alfred Beach Sandal+STUTS、CHAIの3組。追加の出演者発表も楽しみにしていてください!

  • 宮原朋之(CINRA.NET編集部)
    宮原朋之(CINRA.NET編集部)

    瞑想するように絵を見る

    抽象画と聞くと、なかなかとっつきづらくてどう鑑賞してよいかわからない、なんて人は多くいるかと思います。ましてや、有名な画家でもない、日本の画家でもない、となると尚更のこと。現在、東京オペラシティ アートギャラリーで開催されている『単色のリズム 韓国の抽象』展はそんな抽象画に抱きがちな、近寄りがたい敷居の高さを壊すいい機会だと思います。予備知識を持たないがゆえの頭で理解しない、見て感じる、本来の鑑賞体験がそこに生まれるはず。是非、作品と向き合って静謐な時間を過ごしてみることをオススメします。展覧会は来月12月24日まで。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

Dos Monos“Clean Ya Nerves (Cleopatra)”

トラックが持つドロドロとした不穏さを映像で表現したのは、『南瓜とマヨネーズ』などで知られる映画監督の冨永昌敬。ストリートを舞台にしたノワール劇のよう。ゲストで出演している姫乃たまのラストに示す怪しい動作が、見る人間の脳内にこびりつく。(久野)

  1. アジカン後藤と関和亮が語り合う、ゆとりなき今の社会に思うこと 1

    アジカン後藤と関和亮が語り合う、ゆとりなき今の社会に思うこと

  2. 『おっさんずラブ』映画化決定、2019年夏公開 田中圭が喜びのコメント 2

    『おっさんずラブ』映画化決定、2019年夏公開 田中圭が喜びのコメント

  3. ねごと×chelmicoが語る、「ガールズ」の肩書きはいらない 3

    ねごと×chelmicoが語る、「ガールズ」の肩書きはいらない

  4. SEKAI NO OWARIの新アルバム『Eye』『Lip』同時発売、ツアー&海外盤も 4

    SEKAI NO OWARIの新アルバム『Eye』『Lip』同時発売、ツアー&海外盤も

  5. 『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題)』は4月に日米同時公開、予告編も 5

    『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題)』は4月に日米同時公開、予告編も

  6. 斎藤工主演『麻雀放浪記2020』がマカオ国際映画祭出品中止、過激な内容で 6

    斎藤工主演『麻雀放浪記2020』がマカオ国際映画祭出品中止、過激な内容で

  7. 「マニアック女子」の部屋と部屋主を撮影、川本史織の写真展『堕楽部屋』 7

    「マニアック女子」の部屋と部屋主を撮影、川本史織の写真展『堕楽部屋』

  8. 入場料のある本屋「文喫 六本木」オープン間近、ABC六本木店の跡地に 8

    入場料のある本屋「文喫 六本木」オープン間近、ABC六本木店の跡地に

  9. 上白石萌歌がHY“366日”歌う、井之脇海との恋物語「午後の紅茶」CM完結編 9

    上白石萌歌がHY“366日”歌う、井之脇海との恋物語「午後の紅茶」CM完結編

  10. 大英博物館で日本国外最大規模の「漫画展」。葛飾北斎から東村アキコまで 10

    大英博物館で日本国外最大規模の「漫画展」。葛飾北斎から東村アキコまで