サイモン・フジワラ

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1982年、ロンドンで日本人の父とイギリス人の母との間に生まれる。幼少期を日本とヨーロッパで過ごし、ケンブリッジ大学で建築を専攻。フランクフルト造形美術大学で美術を学ぶ。2010年の『フリーズ・アートフェア』で、優れた若手現代美術家に贈られる『カルティエ・アワード』を受賞。2012年には、テート・セントアイヴスの全館を使って大規模回顧展『Simon Fujiwara : Since 1982』を開催。日本でも、福岡県の太宰府天満宮で行われたアートプログラム『サイモン・フジワラ 岩について考える』、岡山城ほか岡山市内各所で開催された『Imagineering Okayama Art Project』、『Parasophia : 京都国際現代芸術祭2015』と出品が相次ぐ、いま最も注目を集める現代美術家の一人。

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メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

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