青森だからこそ生まれた、大震災と原子力を出発点にした2つの演劇

「高校演劇」や「地域演劇」に対して、東京の演劇界は冷淡だ。近年、ようやく変化の兆しが見えつつあるが、まだ演劇は東京を中心とした「大都市」の「大人」によって上演されるものという固定観念が根強く、それに漏れた人々の演劇は「劣ったもの」とみなされる傾向にある。

今年の『フェスティバル/トーキョー14』(以下『F/T14』)で、『さらば!原子力ロボむつ ~愛・戦士編~』と『もしイタ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の「イタコ」を呼んだら』を上演する畑澤聖悟は、青森で活動する劇団・渡辺源四郎商店の主宰としてだけでなく、現役の高校教員・演劇部顧問として、所属校を何度も全国優勝に導いている人物。地域演劇、高校演劇という、二足のわらじを履きながら、孤軍奮闘して、独自の演劇を生み出している。

これまで、一貫して「東京では作れないもの」「高校生でなければ作れないもの」にこだわりぬいて創作を行ってきた畑澤。いったい、彼が見据えている「演劇の可能性」とは何か? そして、どのような作品が遠く青森の地から『F/T14』に持ち込まれるのか? 『F/T14』ディレクターズコミッティ代表の市村作知雄をして「東日本大震災を受けて生まれた奇跡のような作品」と言わしめる『もしイタ』と『原子力ロボむつ』、2つの傑作を生み出した秘密に迫る。

PROFILE

畑澤聖悟(はたさわ せいご)
劇作家、演出家、渡辺源四郎商店主宰。1964年秋田県生まれ。青森市を本拠地に全国的な演劇活動を行っている。『俺の屍を越えていけ』で2005年『日本劇作家大会短編戯曲コンクール最優秀賞』受賞。『翔べ!原子力ロボむつ』で『第57回岸田國士戯曲賞』ノミネート。他劇団への書き下ろしも多数。また、ラジオドラマの脚本でも『文化庁芸術祭大賞』『ギャラクシー大賞』『日本民間放送連盟賞』などを受賞。現役の公立高校教諭であり演劇部顧問。指導した青森中央高校および弘前中央高校を、あわせて8回の全国大会に導き、そのうち最優秀賞3回、優秀賞4回を受賞している。
渡辺源四郎商店
渡辺源四郎商店 (@nabegenhonten) | Twitter

僕は高校教員として青森から世間を見て、青森の高校生を通じて世間に触れています。彼らを通じて作品を描くことが、作家としての視点になってるんです。

―畑澤さんは、青森市を拠点に活動する劇団「渡辺源四郎商店」の店主(主宰)でありながら、青森中央高校演劇部の顧問として『全国高等学校演劇大会』で何度も演劇部を優勝に導いています。高校演劇というと演劇ファンでもなかなか馴染みのない世界なのですが、普段はどのような活動をしているのでしょうか?

畑澤:高校演劇には、全国で2000以上の加盟校があります。僕は1996年から、青森中央高校演劇部の顧問を務めているのですが、メインとなる活動は、地区大会から全国大会へと至るコンクールです。この他に文化祭で発表を行ったり、公共ホールで自主公演を行ったりします。

畑澤聖悟
畑澤聖悟

―渡辺源四郎商店で作っている作品と、高校生の演劇部に向けて作る作品では、創作方法や目的も異なるのでしょうか?

畑澤:高校生に向けて戯曲を執筆する場合は、青森に住んでいる高校生が、世間とどのように関わっているかを念頭に置きます。たとえば、初めて『全国高等学校演劇大会』で最優秀賞を受賞した『修学旅行』(2005年)という作品は、イラク戦争を題材にしていました。発想の原点は、どうすればイラク戦争を青森に住んでいる高校生に「わが事」として考えてもらえるか、です。そこで、青森の高校生が修学旅行で沖縄に行く設定にして、戦争のシーンは一切描かず、沖縄からイラクに向かう輸送機の爆音を聞きながら、女子高生たちが他愛もない喧嘩を繰り広げ、それが2004年当時の世界情勢の暗喩になっている作品にしたんです。

―「世間で起こっている事件をわが事とする」という方針は、教育上の理由というのも大きいのでしょうか?

畑澤:それも当然考えていますし、自分の創作の基本としても大切な部分です。僕は高校教員として青森から世間を見ていて、青森の高校生を通じて世間に触れています。だから、彼らを通じて作品を描くことが、作家としての視点になっているんです。

―青森の高校生を通じて作品を作るというのは、アーティストとしてある意味「制約」に感じることはありませんか?

畑澤:そんなことは考えたこともないですね。たとえば、青森と東京の高校生を比較すると、埼玉と東京の高校生を比べた場合よりも断然大きく違います。700キロの距離があることが、逆に特別な視点をもたらしてくれる。それをマイナスに感じることはありませんね。

俳優だけでなく、鑑賞者も育てなければ地域に演劇文化は根付かないですよね。

―日本におけるマジョリティー、スタンダードではないことを逆手に取ることで独自視点の作品が生まれるわけですね。ところで、青森中央高校の演劇部には、どういった生徒が入部するのでしょうか?

畑澤:現在、部員は31名ですが、青森で演劇を観る機会は残念ながら多くありません。生活の中に演劇があるような生徒はまずいません。「声優になりたい」といった、演劇とは別の動機で入部する生徒が多いですね。ですから、渡辺源四郎商店では「アトリエ・グリーンパーク」という拠点を自分たちで作り、劇団公演を行うだけでなく、夏には1週間程度のワークショップも開催しています。そこで、若い人たちに「演劇はおもしろいらしいぞ」と体験してほしいと考えています。東京には演劇を志す人間のための受け皿はいっぱいありますが、青森にはまったくありませんから。

渡辺源四郎商店第15回公演『翔べ!原子力ロボむつ』 撮影:山下昇平
渡辺源四郎商店第15回公演『翔べ!原子力ロボむつ』 撮影:山下昇平

―青森の演劇文化を背負って、活動をしているんですね。

畑澤:演劇文化という意味では、劇団も高校の演劇部も変わりませんし、ひょっとしたら高校の演劇部は、青森における唯一の演劇人養成の場かもしれません。ですから、演劇文化を支える人間を地域に輩出して貢献したいという使命感もあります。

―地域ぐるみで、俳優や演出家などの演劇人を育てるということでしょうか?

畑澤:それだけではありません。もちろん卒業生の中には東京に出て演劇を続けている人間もいますが、俳優だけでなく、鑑賞者も育てなければ地域に演劇文化は根付かないですよね。「高校のときに演劇やったけど、もういいや」という人間を生み出さないようにしないといけない。ですから、演劇部顧問として行っている活動と、渡辺源四郎商店店主として活動していることは、ほぼ同じなんです。

たとえ高校生でも、批判にさらされる覚悟で表現をするべきですし、観客側も遠慮することはないと思います。

―青森中央高校演劇部の生徒たちは、『F/T14』で『もしイタ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の「イタコ」を呼んだら』を上演します。これは、東日本大震災をテーマとした作品で、2012年の『全国高等学校演劇大会』で最優秀賞を受賞。その後も14都府県で52ステージを重ねている名作です。

畑澤:東日本大震災以降、高校演劇の世界でも、たくさんの震災関連の作品が生まれました。私も震災から半年ほどして、演劇で何かをやらなければならないと感じ、『もしイタ』を作ったんです。青森にはイタコやカミサマという文化が根付いており、死者の声を聞くことはそんなに突飛な話ではありません。そんな癒しの文化を持つ私たちにしかできない表現を、東日本大震災に対する「中途半端な距離感」も織り込んで表現しようと考えました。

『もしイタ ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の「イタコ」を呼んだら』メインビジュアル
『もしイタ ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の「イタコ」を呼んだら』メインビジュアル

―中途半端な距離感?

畑澤:東日本大震災における青森って、じつはすごく中途半端な立場で、青森県としてみると被災したエリアもあるのですが、青森市内では大きな被災もなく、停電くらいだったんです。しかし、青森は東北地方という大きなコミュニティーの一員でもあるため、この震災を他人事だったとは口が裂けても言えない。震災の当事者ではないが他人事でもないという微妙な距離があって。

―そうだったんですね。『もしイタ』は、当初から被災地で上演することを考えて創作されたわけですが、これまでの作品とは違う部分もあったのでしょうか?

畑澤:被災地では当然、照明、音響などの設備が整っていないので、シンプルな場所で上演できる作品にしようと思いました。また、体育館などで上演するにあたって、通常の演劇のように1時間しっかりと座って観る状態を観客に強いるのも難しい。その結果、複雑じゃない物語で、おにぎりを食べながらでも観られる作品、そして何よりも圧倒的に元気な作品を作ろうという考えに至ったんです。高校生が元気に演じたほうが、高齢者の方も喜んでくれますしね。

―実際に観客の反応はいかがでしたか?

畑澤:被災地で公演をすると、上演中に号泣する人や、泣きながら高校生の手を握って帰っていくような人も少なくありませんでした。だけど、被災地以外では「これに感動しなければ人間じゃない」みたいな、逆差別的な雰囲気も出てしまっていたような気がします。なぜそう感じたかというと、私たちの作品ではありませんが、被災地の高校生が東京で舞台を上演した際、Twitterでたまたま流れた作品批判めいた内容に対して、「なぜ批判するのか!?」という感情的なツイートがいくつか出てきたんです。もしかすると、被災地から離れた地域にいる日本人には、遠くで起こってしまったことに対する、どうにもできない負い目があるのかもしれません。もちろん私たちの作品を反応して下さるのはとても有難いのですが、そういった恐さを感じることもありました。

―たしかに「東日本大震災」「被災地」「高校生」という記号だけが先行すると、作品に対して何か疑問を感じたとしても、指摘しづらい空気が生まれてしまいます。

畑澤:高校生が震災を扱った演劇をやっているからといって、「批判してはいけない」のなら、それはもはや表現ではありません。もちろん私は部員を守る立場なので、いわれのない批判には対処を考えますが、たとえ高校生でも、批判にさらされることは覚悟して表現するべきですし、観客側も遠慮することはないと思います。

「青森なのに、このクオリティーはすごい!」と褒められるとめちゃくちゃ腹が立ちます(笑)。

―『もしイタ』の上演を通じて、高校生たちは何を感じたのでしょうか?

畑澤:一番悩んだのは部員たちだったと思います。2011年10月頃から『もしイタ』の上演を始めましたが、当時の被災地は瓦礫がそのまま転がっていて、避難所に数百人の方々が暮らしている状態でした。上演を通じて「これが許されるのか」「被災した方々を傷つけるかもしれない」「怒られるのではないか」ということを、部員たちはものすごく考えていました。そして、生半可な覚悟では上演できないということを理解して、顔つきが変わってきたんです。それは彼らだけでなく、僕も同じ。これまでずっと演劇をやって来ましたが、僕自身も演劇をやる意味や覚悟なんて考えたこともありませんでした。

渡辺源四郎商店と高校生の合同稽古の様子 提供:渡辺源四郎商店
渡辺源四郎商店と高校生の合同稽古の様子 提供:渡辺源四郎商店

―被災地での公演は、高校生にとっても貴重な経験で、「表現」としても価値がある上演だと思いますが、「部活動」として行うには難しい部分もあったのではないでしょうか?

畑澤:もちろん、当初は学校もあまり応援してくれなくて、反発も随分ありましたが、被災地に行ってプレッシャーの中に部員たちをさらすことは、教育者としてやってはいけないことだとは思いませんでした。舞台の上では何も隠すことができず、頼れるのは表現するという覚悟だけ。演劇をやるって、そういうことだと思うんです。コンクールの舞台でも緊張しますが、被災地の人々にしっかりと観てもらうことのほうが、プレッシャーは大きいのではないでしょうか。コンクールでミスをしても次の大会に行けなくなるだけです。でも被災地に呼んでもらった公演でミスをするのは、観に来てくれた人たちを裏切ることになってしまいます。

―お話を伺っていると、高校演劇も「表現」であることに変わりがないって、よくわかりますね。

畑澤:18年間やってきた僕の実感として、高校演劇というのは「たまたま15~18歳までのメンバーが集まった」カンパニーなんです。

―普通の劇団と変わらない、と。

畑澤:その年齢の幅を武器に「高校生にしかできないこと」をしなければならないんです。それは、青森という土地性についても同様ですね。「青森なのに、このクオリティーはすごい!」と褒められるとめちゃくちゃ腹が立ちます(笑)。青森にいるからこそできること、高校生だからできること、そんな必然性を担保しなければならないんです。

東日本大震災によって明らかになった問題の1つは、「東北差別」だと思っています。

―『F/T14』では、原子力問題を描いた『さらば!原子力ロボむつ ~愛・戦士編~』が渡辺源四郎商店と青森中央高校演劇部によって上演されます。『もしイタ』と『ロボむつ』、この2作品は何らかの関係があるのでしょうか?

畑澤:『さらば!原子力ロボむつ ~愛・戦士編~』(初演時のタイトル『翔べ!原子力ロボむつ』)は、『もしイタ』を書いた後に作りました。渡辺源四郎商店版と高校演劇版があり、今回は両方のいいとこ取りをして、バージョンアップしています。僕は、東日本大震災を語る際、津波被害と原発事故は分けて考えるべき問題だと思っています。そこで、原子力についての作品を書こうと思ったときに、当然青森という土地が浮かび上がってきます。青森は核燃料サイクル施設があり、いずれ高レベル放射性廃棄物の最終処分場になるかもしれない場所。こういう土地に住んでいるからこそ、自分たちにとっての原子力問題を描かなければならないと考えたんです。

渡辺源四郎商店第15回公演『翔べ!原子力ロボむつ』 撮影:山下昇平
渡辺源四郎商店第15回公演『翔べ!原子力ロボむつ』 撮影:山下昇平

―青森県には、東通原発や原子燃料サイクル施設、使用済燃料中間貯蔵施設もあります。福島県と並び、原子力にとても深く関係した県です。

畑澤:10万年経たないと安全にならない核燃料が自分の住んでいる近くにあるというのは、住民として暮らしていてもまったく想像できないことなんです。でもよく考えてみれば、1万3千年前に日本列島はまだ大陸と繋がっていたし、キリストが生まれてからも2000年とちょっとしか経ってない。10万年という時間をどう想像すればいいのか考えたとき、演劇であればそれを疑似体験をすることが可能になります。

―『原子力ロボむつ』の内容は、原子力推進 / 反対の視点ではなく、どちら側の事情にも光を照らすような作品になっています。これは、まさに青森に住んでいるからこそ描ける内容だと思いました。

畑澤:沖縄県の軍事基地問題と似ている部分もあるのですが、青森県においては原子力が必ずしも悪というわけではないんです。経済的には原子力産業がないと青森県は成り立ちません。原発の工事が早く再開して欲しいと願っている人も少なくありません。そんな状況の中、声高に原発推進や反原発を叫ぶのではなく「今起こっていることを、ちゃんと考えましょう」と語らなければならないと思ったんです。

渡辺源四郎商店と高校生の合同稽古の様子 提供:渡辺源四郎商店
渡辺源四郎商店と高校生の合同稽古の様子 提供:渡辺源四郎商店

―賛成か、反対か、の二択ではすまない、一筋縄ではいかない問題なんですね。2012年の初演時には、青森のアトリエだけでなく、下北沢のザ・スズナリでも上演を行いましたが、それぞれ反応の違いはあったのでしょうか?

畑澤:青森よりも、東京での受け止められ方のほうがはるかにビビッドでしたね。

―そんなに違ったんですか?

畑澤:東日本大震災によって明らかになった問題の1つは、「東北差別」だと思っています。東京には作れない原発を、福島に作ることは問題ない。でも、なぜ問題ないのでしょうか。そういった東京の人たちの意識は、口で説明するのが難しいのですが、演劇にすることで想像してもらうことができる。東京で暮らしている人のほうが、その差別意識をあらためて実感し、驚いたのではないでしょうか。

高校演劇というのは、ものすごく差別されているジャンルだと思うんです。よく演出家のダメ出しで「高校演劇じゃねえんだぞ!」とあしざまに罵られていますよね(笑)。

―今回、畑澤さんはこの2作品で『F/T』初参加になります。これまでずっと青森の劇団や高校で活動を続けるなかで、『F/T』のように大規模な国際舞台芸術フェスについて、どのように見ていたのでしょうか?

畑澤:海外からの参加者も多く、別世界として見ていました。渡辺源四郎商店の俳優たちは、『F/T14』に出るということに驚いていますが、高校生たちは「そうですか、今回は西巣鴨ですか、はい」みたいな反応です(笑)。

―事の重大さをわかっていない(笑)。

畑澤:おそらく、東京に着いてから「大変なことになってるらしいぞ」とおののくのではないでしょうか(笑)。

―東北のカンパニーが『F/T』で上演するのも初めてのことですが、意気込みはいかがでしょう?

畑澤:青森の劇団が、青森だからこそ作れた作品を上演できるのはとても意義深いことだと思います。両者ともそれぞれ、東日本大震災で起こった2つの現象を扱った作品であり、3.11と青森とが結びついた作品です。以前から、この2つの作品を並べて観てもらいたかったので、やっとその機会が来たと感じています。

―そして青森というだけでなく、高校演劇が『F/T』で上演されるのも初めてです。

畑澤:高校演劇というのは、ものすごく差別されているジャンルだと思うんです。貶められていると言っても過言ではありません。甲子園でプレーする高校球児たちは下手でも愛されているのに、高校演劇は下手だから愛されない。よく演出家のダメ出しで「高校演劇じゃねえんだぞ!」とあしざまに罵られていますよね(笑)。検索すると「高校演劇レベル」なんて言い回しがわんさかヒットします。

―たしかに不当に虐げられているジャンルです(笑)。

畑澤:ですから、今回『F/T14』で『もしイタ』の上演や『ロボむつ』での渡辺源四郎商店との共演で、そんな高校演劇に対する悪評を見返してやりたいんです。

information

イベント情報

渡辺源四郎商店
『さらば!原子力ロボむつ ~愛・戦士編~』

2014年11月28日(金)~11月30日(日)
会場:東京都 西巣鴨 にしすがも創造舎
料金:前売3,000円 当日3,500円
作・演出:畑澤聖悟

さらば!原子力ロボむつ ~愛・戦士編~ | フェスティバル/トーキョー FESTIVAL/TOKYO

イベント情報

『もしイタ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の「イタコ」を呼んだら』

2014年11月28日(金)~11月29日(土)
会場:東京都 西巣鴨 にしすがも創造舎
作・演出:畑澤聖悟
料金:無料

もしイタ ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の「イタコ」を呼んだら | フェスティバル/トーキョー FESTIVAL/TOKYO

イベント情報

『フェスティバル/トーキョー14』

2014年11月1日(土)~11月30日(日)
会場:
東京都 池袋 東京芸術劇場
東京都 東池袋 あうるすぽっと
東京都 東池袋 シアターグリーン
東京都 西巣鴨 にしすがも創造舎
東京都 吾妻橋 アサヒ・アートスクエア
ほか

『春の祭典』
2014年11月12日(水)~11月16日(日)
振付・演出:白神ももこ
美術:毛利悠子
音楽:宮内康乃

『透明な隣人 ~8 –エイトによせて~』
2014年11月13日(木)~11月16日(日)
作・演出:西尾佳織

ミクニヤナイハラプロジェクト
『桜の園』

2014年11月13日(木)~11月17日(月)
作・演出:矢内原美邦

『動物紳士』
2014年11月15日(土)~11月24日(月・祝)
振付・出演:森川弘和
美術・衣裳デザイン:杉山至

『彼は言った/彼女は言った』
2014年11月19日(水)~11月24日(月・祝)
構成・出演:モ・サ

薪伝実験劇団
『ゴースト 2.0 ~イプセン「幽霊」より』

2014年11月22日(土)~11月24日(月・祝)
演出:ワン・チョン

『さいたまゴールド・シアター 鴉(からす)よ、おれたちは弾丸(たま)をこめる』
2014年11月23日(日)~11月26日(水)
作:清水邦夫
演出:蜷川幸雄

『アジアシリーズ vol.1 韓国特集 多元(ダウォン)芸術』
『From the Sea』

2014年11月3日(月・祝)~11月7日(金)
コンセプト・演出:ソ・ヒョンソク

『1分の中の10年』
2014年11月13日(木)~11月16日(日)
構成・振付:イム・ジエ

クリエイティブ・ヴァキ
『いくつかの方式の会話』

2014年11月14日(金)~11月16日(日)
構成・演出:イ・キョンソン

映像特集
『痛いところを突くークリストフ・シュリンゲンジーフの社会的総合芸術』
オープニングレクチャー:『クリストフ・シュリンゲンジーフの芸術と非芸術』

上映作品:
『時のひび割れ』
『友よ!友よ!友よ!』
『失敗をチャンスに』
『外国人よ、出て行け!』

シンポジウム
『アートにおける多様性をめぐって』

テーマ1:「韓国多元(ダウォン)芸術、その現状と可能性」
テーマ2:「日本におけるドラマトゥルクの10年」
テーマ3:「中国・北京――同時代の小劇場演劇シーン」
テーマ4:「都市が育むアート」

3夜連続トーク『舞台芸術のアートマネジメントを考える』
第1夜:「舞台芸術のアートマネジメントを現場から振り返る」
第2夜:「これからのアートマネジメントと、その担い手とは」
第3夜:「アートマネージャーのセカンドキャリア」

まなびのアトリエ | フェスティバル/トーキョー FESTIVAL/TOKYO
プログラム一覧 | フェスティバル/トーキョー FESTIVAL/TOKYO

関連チケット情報

2014年11月12日(水)〜11月16日(日)

フェスティバル/トーキョー14 「春の祭典」
会場:東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2014年11月13日(木)〜11月16日(日)

フェスティバル/トーキョー14 「1分の中の10年」
会場:東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2014年11月13日(木)〜11月16日(日)

フェスティバル/トーキョー14 「透明な隣人 ~8-エイト-によせて~」
会場:アサヒ・アートスクエア(東京都)

2014年11月13日(木)〜11月17日(月)

フェスティバル/トーキョー14 「桜の園」
会場:にしすがも創造舎(東京都)

2014年11月14日(金)〜11月16日(日)

フェスティバル/トーキョー14 「いくつかの方式の会話」
会場:東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2014年11月15日(土)〜11月24日(月)

フェスティバル/トーキョー14 「動物紳士」
会場:シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2014年11月19日(水)〜11月24日(月)

フェスティバル/トーキョー14 「彼は言った/彼女は言った」
会場:アサヒ・アートスクエア(東京都)

2014年11月22日(土)〜11月24日(月)

フェスティバル/トーキョー14 「ゴースト2.0 ~イプセン「幽霊」より」
会場:東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2014年11月23日(日)〜11月26日(水)

フェスティバル/トーキョー14 「鴉よ、おれたちは弾丸をこめる」
会場:にしすがも創造舎(東京都)

2014年11月28日(金)〜11月30日(日)

フェスティバル/トーキョー14 「さらば!原子力ロボむつ ~愛・戦士編~」
会場:にしすがも創造舎(東京都)



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ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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