ニュース

『ユリイカ』サニーデイ特集 寄稿陣に中村一義、澤部渡、小田島等ら

サニーデイ・サービスを特集する『ユリイカ2018年1月号 特集=サニーデイ・サービス』が、12月27日に刊行される。

12月18日に東京・恵比寿のLIQUIDROOM、12月21日に大阪・梅田CLUB QUATTROでワンマンライブ『DANCE TO THE POPCORN CITY』を開催し、本日12月25日には『Popcorn Ballads』をフィジカルリリースしたサニーデイ・サービス。「曽我部恵一、田中貴、丸山晴茂……サニーデイの25年」と題された同特集では、結成25周年を迎えたサニーデイ・サービスの歩みを振り返る。

誌面には曽我部恵一、田中貴のロングインタビューや曽我部恵一と豊田道倫の対談を掲載。湯浅学、泉まくら、野中モモ、中村一義、澤部渡(スカート)、北沢夏音らによるエッセイに加え、小田島等、道草晴子によるイラストやマンガエッセイも掲載する。

寄稿者には松山晋也、大石始、吉田雅史、日高良祐、石塚淳、今沢裕、矢島和義、道草晴子、カニエ・ナハ、暁方ミセイ、フミヤマウチ、黒田隆憲、柳樂光隆、細田成嗣、高橋聡太、飯田豊、三浦倫平、八木皓平、矢野利裕、細田成嗣、灰街令、秋吉康晴も名を連ねている。

『ユリイカ2018年1月号 特集=サニーデイ・サービス』表紙
『ユリイカ2018年1月号 特集=サニーデイ・サービス』表紙
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開