永瀬正敏

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1966年生まれ、宮崎県出身。1983年、映画『ションベン・ライダー』でデビュー。『息子』(1991年)で日本アカデミー賞新人俳優賞・最優秀助演男優賞などを受賞し、その後も数々の映画に出演。海外作品にも多数出演し、カンヌ国際映画祭・最優秀芸術貢献賞『ミステリー・トレイン』(1989年)、ロカルノ国際映画祭・グランプリ『オータム・ムーン』(1992年)、リミニ国際映画祭グランプリ、トリノ映画祭審査員特別賞『コールド・フィーバー』(1995年)では主演を務めた。『あん』(2015年)、『パターソン』(2016年)、『光』(2017年)でカンヌ国際映画祭に3年連続で公式選出された初のアジア人俳優となる。写真家としても多くの個展を開き、20年以上のキャリアを持つ。2021年9月スタートのNHKの新ドラマ『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』(2021年)は、地上波では『私立探偵濱マイク』(2002年)以来の連続テレビドラマ出演となる。

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coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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