布施琳太郎

Total 13 Posts

アーティスト。1994年生まれ。2017年東京藝術大学美術学部絵画科(油画専攻)卒業。現在は同大学大学院映像研究科後期博士課程(映像メディア学)に在籍。iPhoneの発売以降の都市において可能な「新しい孤独」を、情報技術や文学、そして洞窟壁画をはじめとした先史美術についての思索に基づいた作品制作、展覧会企画、テキストの執筆などを通じて模索、発表している。主な展覧会企画に『iphone mural(iPhoneの洞窟壁画)』(BLOCK HOUSE、2016)、『The Walking Eye』(横浜赤レンガ倉庫、2019)、『余白/Marginalia』(SNOW Contemporary、2020)、『隔離式濃厚接触室』(ウェブページ、2020)など。「美術手帖」や「現代詩手帖」、各種ウェブメディアに寄稿多数。

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて