ニュース

まつきあゆむ3rdミニアルバム『まつきあゆむ』が5月21日に発売、怒涛の1日3連続ライブも決定

1983年生まれの「初期衝動音楽家」こと、まつきあゆむ氏の3rdミニアルバム『まつきあゆむ』が5月21日(水)に発売される。「今までやった中で一番の手ごたえがあり、次の作品は、まつき史上最高傑作になると、ここに宣言します。」と自らのオフィシャルウェブサイトのコメントにて語る自信作だ。

また7月11日(金)には「まつきあゆむ過ぎる日」と題したイベントを開催。下北沢 mona records、下北沢 CLUB QUE、下北沢BASEMENT BARの3つの会場にて、怒涛の1日3連続ライブが発表されている。

公演の詳細は発表されていないが、これまでも新曲を毎週必ずMy Space上で公開する企画「新曲の嵐」や、木村ひさしBANDや相対性理論を招いての3ヶ月連続ツーマンライブ「名演の嵐」の開催などで話題を集めてきたまつき氏だけに、期待が高まる。

なお、MySpaceTVではレコーディングのダイジェスト映像も配信中。演奏シーンはもちろん、レコーディングに参加している梶原英徳氏、森信行氏らと一緒のオフショットシーンまで盛りだくさんの内容となっている。

まつきあゆむ『まつきあゆむ』
2008年5月21日(水)発売
RESI-2013
価格:1,500円(税込)
UMA/RESERVOTION RECORDS

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開