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いとうせいこう、宮沢和史らが『アースデイ東京2008』でオンステージ

「アースデイ」の季節が今年もやってきた。いまや世界170カ国以上にも広まっているアースデイは、1970年、アメリカ・ウィスコンシン州の上院議員、G・ネルソン氏が「4月22日は<地球の日>」と宣言したことから誕生したもので、毎年その前後に環境問題にかんするイベントが開かれる。

2008年の日本では、「Shift Green 地球の明日を選択しよう!」をテーマに掲げ、東京・代々木公園を中心に多彩なイベントを開催する予定だ。

目玉は4月19日(土)、20日(日)に開かれる「アースデイコンサート」。今年はTHE BOOMの宮沢和史氏がボーカルを務めるバンド「GANGA ZUMBA」やシンガーソングライターの白井貴子氏、マルチクリエイターいとうせいこう氏など、豪華なアーティストが勢揃いする。有名オーガニックレストランが一堂に会する飲食エリア「アースデイキッチン」も毎年人気だ。

アースデイ当日の4月22日(火)には、「プラネット・フューチャー ~洞爺湖サミットまで77日、地球の日に考える~」と題した環境映像祭&トークセッションが開かれる。セッションのゲストには、環境アクティビストで歌手のアンニャ・ライト氏、明治学院大学教授でナマケモノ倶楽部世話人の辻信一氏が招かれる予定。

『Earth Day Tokyo 2008』
2008年4月19日(土)、20日(日)
会場:代々木公園(東京・原宿)
料金:入場無料

『プラネット・フューチャー ~洞爺湖サミットまで77日、地球の日に考える~』
2008年4月22日(火) OPEN 12:30 / START 13:00~
会場:国連大学 ウ・タント国際会議場(東京・表参道)
参加費:無料(定員300名)
※申し込みは、申込フォームに入力、または、氏名と連絡先をコチラにメール
プログラム:
第一部 ナショナル・ジオグラフィック・チャンネル環境映像祭
第二部 トークセッション 洞爺湖サミットに向けて私たちができること

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