ニュース

アメリカンロックの至宝Wilco、7年振りの来日にして初の単独ツアーが決定

ジェフ・トゥイーディ率いるアメリカンロック・バンド、「Wilco(ウィルコ)」が来年4月に来日ツアーを行うことが発表された。

アメリカンルーツロックとモダーンオルタナティブな感性が奇跡的にマッチしたサウンドで、幅広い層から支持されてきたWilco。今年は2年振りの新作として、自らのバンド名を冠したアルバム『Wilco』をリリースしている。

今回は、2003年に東京・大阪で開催されたオールナイトロックフェス『MAGIC ROCK OUT』以来、7年振りの来日公演となる。チケットの一般発売は12月12日からスタート。今や全米を代表する実力派ロックバンドとして、その地位を確固たるものにしたWilcoの貴重な機会をお見逃しなく。

『Wilco JAPAN TOUR 2009』

2010年4月22日(木)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:大阪 心斎橋BIG CAT
チケット一般発売日:2009年12月12日
チケット取り扱い:
チケットぴあ(Pコード:341-327)
ローソンチケット(Lコード:54578)
e+(プレオーダー:2009年11月30日~12月6日)

2010年4月23日(金)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:東京 ZEPP TOKYO
料金:前売6,800円(1ドリンク代別、1Fスタンディング・2F指定席)
チケット一般発売日:2009年12月12日
チケット取り扱い:
チケットぴあ(Pコード:341-347)
ローソンチケット(Lコード:73653 )
e+(プレオーダー:2009年12月1日~12月6日)
岩盤

協力:Warner Music Japan
問い合わせ:SMASH 03-3444-6751

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開