ニュース

朝霧高原の野外イベント『フモトニテ』にlocofrank、OVERGROUNDら5組が追加

静岡の富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジで開催される野外イベント『フモトニテ』の追加出演者が明らかになった。

『フモトニテ』は、富士山を臨む朝霧高原のキャンプ場に特設ステージを設置して行われる音楽イベントだ。主催を、2月23日にカバーアルバム『COVERHEAD HIPSTERS』のリリースを控えるCOKEHEAD HIPSTERSが務めている。

今回出演が明らかになったのは、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、locofrank、SO WHAT、THE SIDEBURNS、Clover's cloverの5組。既に告知がされていた、COMEBACK MY DAUGHTERS、Oi-SKALL MATESなども加え、計10組の出演が発表されている。

チケットの一般発売は、2月26日からスタートする。

COKEHEAD HIPSTERS presents
『フモトニテ』

2011年4月23日(土)OPEN 11:00 / START 12:00
会場:静岡県 富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ 特設ステージ

出演:
COKEHEAD HIPSTERS
Oi-SKALL MATES
COMEBACK MY DAUGHTERS
DUB 4 REASON
ニューロティカ
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
locofrank
SO WHAT
THE SIDEBURNS
Clover's clover
and more

料金:
入場券5,000円(ドリンク別)
駐車券付き入場券6,000円(ドリンク別)
テント券2,000円

『フモトニテ』ロゴ
『フモトニテ』ロゴ
画像を拡大する(1枚)

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. THE SPELLBOUNDがライブで示した、2人の新しいロックバンド像 1

    THE SPELLBOUNDがライブで示した、2人の新しいロックバンド像

  2. 中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿 2

    中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿

  3. 『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」 3

    『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」

  4. ジム・ジャームッシュ特集が延長上映 『パターソン』マーヴィンTシャツも 4

    ジム・ジャームッシュ特集が延長上映 『パターソン』マーヴィンTシャツも

  5. A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること 5

    A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること

  6. 地下から漏れ出すアカデミックかつ凶暴な音 SMTKが4人全員で語る 6

    地下から漏れ出すアカデミックかつ凶暴な音 SMTKが4人全員で語る

  7. 林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』に井浦新、石橋凌が出演 特報2種到着 7

    林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』に井浦新、石橋凌が出演 特報2種到着

  8. 『暗やみの色』で谷川俊太郎、レイ・ハラカミらは何を見せたのか 8

    『暗やみの色』で谷川俊太郎、レイ・ハラカミらは何を見せたのか

  9. ギャスパー・ノエ×モニカ・ベルッチ『アレックス STRAIGHT CUT』10月公開 9

    ギャスパー・ノエ×モニカ・ベルッチ『アレックス STRAIGHT CUT』10月公開

  10. 『ジョーカー』はなぜ無視できない作品なのか?賛否の議論を考察 10

    『ジョーカー』はなぜ無視できない作品なのか?賛否の議論を考察