やなぎみわ

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1967年神戸市生まれ。1991年京都市立芸術大学大学院(工芸専攻)修了。1990年代半ばより、若い女性をモチーフに、CGや特殊メークを駆使した写真作品を発表。制服を身につけた案内嬢たちが商業施設空間に佇む『エレベーター・ガール』シリーズ、2000年より女性が空想する半世紀後の自分を写真で再現した『マイ・グランドマザーズ』シリーズ、少女と老婆が登場する物語を題材にした『フェアリー・テール』シリーズ等により国内外で個展多数。2009年第53回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表。2010年には福島県立美術館で開催された『胸さわぎの夏休み』展に出品。2011年より本格的に演劇プロジェクトを始動。大正期の日本を舞台に、新興芸術運動の揺籃を描いた『1924』三部作を美術館と劇場双方で上演し話題を集めた。あいちトリエンナーレ2013にて上演した『ゼロ・アワー 東京ローズ 最後のテープ』は2015年アメリカ数か所を巡回した。横浜トリエンナーレ2014を皮切りにステージトレーラー・プロジェクトが立ち上がり、2016~19年には野外劇『日輪の翼』となって横浜・新宮・高松・大阪・京都・神戸への移動公演を行った。また2018年高雄市美術館(台湾)の国際企画展に招待され、新作写真シリーズ『女神と男神が桃の木の下で別れる』等を発表した。

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Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
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