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か-こ

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  • 柏井万作
    CINRA, Inc. 取締役
    1981年、東京都生まれ。2006年に取締役として株式会社CINRA立ち上げに参加。創業時から2021年まで3月までカルチャーメディア『CINRA.NET』の編集長・責任者としてサイトの運営を行いながら、プロデューサーとして入場無料の音楽イベント『exPoP!!!!!』、カルチャーフェス『NEWTOWN』、音楽フェス『CROSSING CARNIVAL』などの立ち上げ&責任者を務めるほか、カルチャーの発信機会創出や、多種多様なクライアントの課題解決に従事。人生は、常に音楽と共に歩むこと、他人を幸せにすることがモットー。
  • 春日孝之
    編集者・ジャーナリスト 1961年生まれ。元毎日新聞編集委員。特派員としてニューデリー、イスラマバード、テヘラン、バンコク、ヤンゴンに駐在。著書に最新刊『黒魔術がひそむ国 ミャンマー政治の舞台裏』(河出書房新社)など。余暇は世界の紙幣の収集と研究に没頭。
  • 桂真菜

    舞踊・演劇評論家、国際演劇評論家協会(AICT)会員、早稲田大学文学部非常勤講師。雑誌および書籍の編集者をへて現職。実験的な作品から古典まで、ジャンルを超えて世界のパフォーミングアーツを巡り、芸術と社会の関係を研究。

  • 加藤直宏
    岩手県盛岡市出身。1976年生まれ。1990年代『ele-king』、2000年代『remix』の編集部を経て、現在は音楽関係の会社に勤務しながら執筆活動もおこなっている。
  • 金子厚武
    1979年生まれ。埼玉県熊谷市出身。インディーズのバンド活動、音楽出版社への勤務を経て、現在はフリーランスのライター。音楽を中心に、インタヴューやライティングを手がける。主な執筆媒体は『MUSICA』『ミュージック・マガジン』『bounce』『MARQUEE』『CINRA』『ナタリー』など。『ポストロック・ディスク・ガイド』(シンコーミュージック)監修。
  • 上條桂子

    1976年東京生まれ。出版社にて書籍や広報誌の編集に携わり、2005年よりフリーランス。デザイン、アート、カルチャーを中心に雑誌『BRUTUS』や『ecocolo』『デザインのひきだし』等で執筆。書籍の企画編集、執筆も行う。最近、編集担当をした仕事に『庭園美術館へようこそ 旧朝香宮邸をめぐる6つの物語』(朝吹真理子、福田里香、小林エリカ、ほしよりこ、mamoru、阿部海太郎著/河出書房新社刊)がある。

  • 上村由紀子
    演劇、ミュージカル、ドラマ分野に強いライター。演劇科の大学を卒業後、FMラジオDJやTVナレーターを経てエンタメ・カルチャー取材の現場へ。これまでの舞台観劇本数は約4000本。TBS『マツコの知らない世界』(劇場の世界案内人)、『アカデミーナイトG』などTV番組出演や、専門家としての番組監修、ミュージカルトークイベントの構成司会も多数。ハワイと沖縄、下北沢が好きな巻き髪。https://twitter.com/makigami_p
  • 烏丸おいけ
    1989年生まれ。編集者、ライター。カルチャー的なものが好きです。
  • カルン
    1985年香港生まれ。2014年に渡欧し、ポーランドを拠点にファッション写真をはじめ、エディトリアル、広告写真、自身の作品制作活動、コマーシャルフィルム、TVCMなど幅広い分野で活動。2019年に来日。現在は東京を拠点に活動中。
  • 川浦慧
    CINRA編集部
    編集者、妖怪研究者。CINRAでは、記事企画・制作やイベントの制作などを担当。すきな妖怪は河童。ハムスター飼い。
  • 河野桃子
    大学にて演劇、舞台制作、アートマネジメントを学び、卒業後は海外・日本各地を移動する生活をしながらライターに。雑誌・テレビ・IT企業などを経てライター・編集者として活動後、ふたたび演劇の世界へ。現在は演劇を中心にパフォーミングアーツ全般のインタビュー・関連記事の取材・執筆・公演パンフレットの編集などをおこなう。
  • 北沢夏音
    1962年東京都生まれ。ライター、編集者。92年『Bar-f-out!』を創刊。著書に『Get back,SUB! あるリトル・マガジンの魂』(本の雑誌社)、共著に『次の本へ』(苦楽堂)、『冬の本』(夏葉社)、『音盤時代の音楽の本の本』(カンゼン)、『21世紀を生きのびるためのドキュメンタリー映画カタログ』(キネマ旬報社)など。ほかに『80年代アメリカ映画100』(芸術新聞社)の監修、山口隆対談集『叱り叱られ』(幻冬舎)の構成、寺尾紗穂『愛し、日々』、森泉岳土『夜のほどろ』(いずれも天然文庫)の企画・編集、『人間万葉歌 阿久悠作詞集』三部作、ムッシュかまやつ『我が名はムッシュ』、やけのはら『SUNNY NEW BOX』などのブックレット編集・執筆も手がける。
  • 木下夕希
    1986年生まれ。東京都東大和市出身。初対面の人にまず罵倒から入り、壁を壊すつもりがシャットダウンされること多々の雑な人間。好物はフォークソングとうどん。よく飲むお酒は「鬼ころし」(180mlの紙パック)。
  • 久野剛士
    1986年生、静岡県出身。KWC ケイ・ライターズクラブにて雑誌、ムック本の編集に携わる。2017年、株式会社CINRA入社。カルチャーWebメディア「CINRA. NET」で営業・編集。2021年に同社を退社し、現在は会社員をしながらフリーランスの編集者としても活動。主な関心事は映画、ラップミュージック、R&B。ハリネズミとともに生活する。
  • 久保豊
    専門は映画研究、クィア批評。早稲田大学坪内博士記念演劇博物館助教を経て、現在金沢大学准教授。単著に『夕焼雲の彼方に─木下惠介とクィアな感性』(ナカニシヤ出版、2022年)、論文に、“Still Grieving: Mobility and Absence in Post—3/11 Mourning Films”(Journal of Japanese and Korean Cinema 11[1]、2019)、「毒々しく咲く薔薇の政治性─1990年代の小林悟作品に見るHIV/エイズに対するスティグマの可視化と無縁化」(『演劇研究』第43号、2020年)などがある。
  • 黒田隆憲
    90年代後半にロックバンドCOKEBERRYでメジャー・デビュー。山下達郎の『サンデー・ソングブック』で紹介され話題に。ライターとしては、スタジオワークの経験を活かし、楽器や機材に精通した文章に定評がある。2013年には、世界で唯一の「マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン公認カメラマン」として世界各地で撮影をおこなった。主な共著に『シューゲイザー・ディスクガイド』、著著に『プライベート・スタジオ作曲術』『マイ・ブラッディ・ヴァレンタインこそはすべて』『メロディがひらめくとき』など。
  • 児玉美月
    映画執筆家。共著に『「百合映画」完全ガイド』(星海社新書、2020年)、分担執筆に『サム・ライミのすべて——『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』への軌跡』(Pヴァイン、2022年)、『アニエス・ヴァルダ——愛と記憶のシネアスト (ドキュメンタリー叢書)』(neoneo編集室、2021年)、『ジョージ・A・ロメロの世界──映画史を変えたゾンビという発明』(ele-king books、2021年)、『岩井俊二 『Love Letter』から『ラストレター』、そして『チィファの手紙』へ』(河出書房新社、2020年)、『フィルムメーカーズ21 ジャン=リュック・ゴダール』(宮帯出版社、2020年)がある。『文學界』、『キネマ旬報』、『映画芸術』、『ユリイカ』、『POPEYE』、『an・an』、『リアルサウンド』などに寄稿。
  • 小林茂太
    1985年新潟県生まれ、中央大学理工学部土木工学科卒業。 都内写真スタジオ勤務を経て、写真家として活動を始める。
  • 小林雅明
    最新(あるいは既存のレアな)TVシリーズや映画や音楽等々をじっくり噛み締めながら毎日かかさず摂取中。『アトランタ』シーズン3までのドナルド・グローヴァーの全仕事からアーティストとしての彼の姿を浮き彫りにする書き下ろし書籍がcoming soon。また、サイゾーPodcast"Talk About Hip Hop"「小林雅明のRap Bandit - R」毎月二回更新配信中です。訳書に「ロスト・ハイウェイ」(デイヴィッド・リンチ)など数点。著書に「ミックステープ文化論」、「誰がラッパーを殺したのか?」。
  • 小林英治
    1974年生まれ。フリーランスの編集者・ライター。ライターとして雑誌や各種Web媒体で映画、文学、アート、演劇、音楽など様々な分野でインタビュー取材を行なう他、下北沢の書店B&Bのトークイベント企画も行なう。編集を手がけた書籍にOpen Reel Ensemble『回典』(学研)、『介護男子スタディーズ』(介護男子スタディーズプロジェクト)など。友人の編集者とデザイナーの3人でリトルマガジン『なnD』を不定期で発行。
  • 小林宏彰

    1983年生まれ。映画、演劇、アートを中心として多分野に関心あり。

  • 後藤美波
    CINRA編集部所属。東京生まれ。

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coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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