ニュース

160人の作家が挑戦した「履く」アート、実際に購入も可能な展覧会

安西水丸、日比野克彦、佐藤可士和ら160人のアートディレクター、デザイナー、イラストレーターが「シューズ」のデザインに挑戦した『CREATION Project 2010「HEY! SHOES」160人のクリエイターによる履くアート』が、東京・銀座のクリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデンにて12月24日まで開催されている。

同展では、アメリカのスニーカーブランドPRO-Keds(プロケッズ)のベーシックなキャンバススニーカーをベースに、ハイカットまたはローカットのいずれかのタイプでクリエイターが制作したデザインを、インクジェットプリントし加工。クリエイターの遊び心とアイデア溢れる楽しいものから、アーティスティックなスニーカーまで、街を元気に歩きたくなるような160足のデザインが揃う。

2つの会場では、あわせて160種類のスニーカーを展示。予約形式で注文販売しており、好きなデザインを23.5cm~33cmまで指定のサイズで作ることもできる。価格は1足8,000円となっており、収益金はユニセフに寄付される。


『CREATION Project 2010「HEY! SHOES」160人のクリエイターによる履くアート』

2010年11月24日(水)~12月24日(金)
会場:東京都 銀座 クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン
時間:11:00~19:00
休館日:日曜(土曜日と12月23日は開館)
料金:無料

(画像上から:イベントフライヤー、木住野彰悟デザインスニーカー、佐野研二郎デザインスニーカー、渡邉良重デザインスニーカー)

イベントフライヤー
イベントフライヤー
木住野彰悟デザインスニーカー
木住野彰悟デザインスニーカー
佐野研二郎デザインスニーカー
佐野研二郎デザインスニーカー
渡邉良重デザインスニーカー
渡邉良重デザインスニーカー
画像を拡大する(13枚)

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. ゆずが気づいた「歌いたい」という感情。覚悟を決めて未来に進む 1

    ゆずが気づいた「歌いたい」という感情。覚悟を決めて未来に進む

  2. 中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿 2

    中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿

  3. KERAが見てきた東京のインディ・アングラ音楽シーンを振り返る 3

    KERAが見てきた東京のインディ・アングラ音楽シーンを振り返る

  4. A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること 4

    A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること

  5. 『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」 5

    『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」

  6. Daichi Yamamotoと高校生のラップ談義。音楽の自由を10代に学ぶ 6

    Daichi Yamamotoと高校生のラップ談義。音楽の自由を10代に学ぶ

  7. トム・ヨークによるRadiohead“Creep”のリミックスが公式リリース 7

    トム・ヨークによるRadiohead“Creep”のリミックスが公式リリース

  8. ケリー・ライカート特集パンフに蓮實重彦、夏目知幸ら ototoiのグッズも 8

    ケリー・ライカート特集パンフに蓮實重彦、夏目知幸ら ototoiのグッズも

  9. 狂気と恐怖、男2人の権力闘争。『ライトハウス』監督インタビュー 9

    狂気と恐怖、男2人の権力闘争。『ライトハウス』監督インタビュー

  10. アーティストをやめる、苦渋の決断が生んだ現代芸術チーム「目」 10

    アーティストをやめる、苦渋の決断が生んだ現代芸術チーム「目」